【ライフアフター】ゲーム内の武器を評価してみた。

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ライフアフターに登場する武器

ライフアフターは感染体を倒すゾンビゲームであり、基本的には銃を使うことが多い。

 

しかしながらゲーム内に登場する武器としては意外に種類が多い。

 

この記事では主観に基づき、各武器の使い勝手などを書いてみたいと思う。

 

ライフアフターの武器一覧

接近戦武器

いわゆる冷兵器。

 

名前の呼び方を統一して欲しいものだが、鉄線バットやノコギリ刀などが該当する。

 

銃ゲーであるこのゲームでは火力的にはそこまで期待できない。

 

しかし、移動力が上昇する能力が付与されているものや、

 

副武器して装備することで、銃の火力やステータス強化に貢献するので接近戦武器を持つこと自体は

 

無駄にはならない。

欠点としては、敵など武器をヒットさせると1ずつ空腹値が減っていく事がある。

 

冷兵器の性能を強化できる職業として戦士(笑)があるが、存在そのものが無駄!邪魔!だし、うっとうしい!

 

ので、おすすめしない。

 

弓矢

最序盤のチュートリアル等で弓と矢を作成する事になる遠距離用武器。

 

ぶっちゃけ、モンドラゴンライフルを作成できるようになったら使わなくなる。

 

弾丸箱での矢の補給ができないという欠点に加え、連射も厳しいため、火力も低くなりがち。

 

他の武器に比べて種類も少なく、趣味の領域でしか使われない。

 

 

ショットガン

レートル散弾銃やKSGショットガンなどが該当する。

 

射撃用の武器だが、接近して使うことで1度に複数の弾を当てることができる。

 

このため他の武器に1発当たりの火力が高くなりがちであり、

 

対感染体、対敵プレイヤー、非戦闘職、戦闘職関係なく、どんなプレイヤーも1本持っておくべき武器と言える。

 

ライフル兵であれば、単純に火力の強化、

 

ウイルス学者であれば、ウイルス製剤のダメージが発射弾数分追加ダメージとして乗る。

 

欠点としては、他の射撃武器に比べ射程が短め、

 

弾丸箱での補給の消耗量が多い、

耐久値の減りが早いといったことがある。

 

そんな欠点があってもそれを余りあるメリットでカバーできる武器なのだ。

 

サブマシンガン

uziをはじめとする連射速度早めの射撃武器。

 

ものによってはアサルトライフルより瞬間的な弾速は速かったりする。

 

単発のモンドラゴンライフルを卒業したらこちらを使うことになるだろう。

 

ある程度の強さの感染体とも渡り合えるようになるので、便利。

 

しかし、2021年7月現在、強力なサブマシンガンが登場していないため、

 

他の武装に比べ次第に火力不足に悩まされる事になるだろう。

 

アサルトライフルを使えるようになるまでの繋ぎ的存在か。

 

運用方法としては、ショットガンと使い分けると良いだろう。

 

 

アサルトライフル

95式やエレクトリックアサルトなどが該当する。

 

中距離から遠距離にかけて効果を発揮する射撃武器で、連射速度も早い。

 

単発の火力こそショットガンに劣るが、複数体の敵を安全な場所から攻撃することも可能。

 

近くにいる敵はショットガン、

 

ショットガンの届かないところはアサルトライフルと撃ち分けることで、

 

効率的に敵を倒すことができるだろう。

 

エリア行動では黒沼地などでの活躍が期待できる。

 

また、特殊感染体相手の戦闘熟練度稼ぎには、アサルトライフルを使うと良い。

 

耐久値も減らないので、なるべく高性能なものを使うべし。

 

 

狙撃銃

狙撃兵のメインウエポン。スナイパーライフルとも言う。

 

アサルトライフルよりも射程が長く、場合によっては一方的に攻撃することが可能。

 

この為、接近戦の被ダメが怖い感染体と対峙するときにはあると便利。

 

エリア行動では、黄砂の荒野や高地工場、緊急救援など以外に使用頻度は高い。

 

欠点としては、他の武器よりも操作が難しいこと、連射が効かないこと、

 

狙撃銃使用中の武器切り替えができないことなど、デメリットも多いので使いどころはセンスが求められる。

 

 

擲弾発射器

いわゆるロケットランチャー。

 

威力自体は他の武器に劣ることも多いが、広範囲の複数の敵相手に攻撃が可能で、被弾した相手は吹っ飛んだりすることがあるので面白い。

 

ミスカ大学などでは群がる感染体を蹴散らすのに活躍するだろう。

 

欠点としては、1度装填数が少なく、リロード遅め、弾丸箱の消耗も激しめなので、むやみやたらと撃ちまくるのは考え物。

 

音もうるさいし。

 

噴火器

前方に群がる感染体をじわじわと焼き払うことのできる武器。

 

一発当たりの威力は低めではあり、瞬間的な火力はアサルトライフルやショットガンに負ける。

 

しかし、連続して当てることで確実にダメージを与えるし、

 

攻撃を止めた後もしばらくは延焼ダメージを与えることができる。

 

ウイルス学者の恩恵を最も受ける武器で、感染体にとっては阿鼻叫喚な事態になるだろう。

 

プレイヤー相手でもタイマンでは苦戦を強いられるが、他のプレイヤーの支援攻撃としてはかなり優秀である。

 

ジャンプしながら周囲を飛び回る敵プレイヤーにも確実にダメージを与えられる。

 

弾丸箱の消耗も少なく、「進化」持ちなので、いつまでも主力にできる。

 

欠点としては、瞬発火力が低いため、特殊感染体やボス相手には不利になりやすいこと。

 

製法書がガチャなど限定的な手段でしか手に入らないので、研究して強化ができないことがあげられる。

 

とは言え、複数の雑魚感染体が登場する場所には必ず持っていくべき武器。

 

 

拳銃

いわゆるリボルバー。1度に1発しか打てないが6発程度まで早撃ちでき、リロードも早い。

 

シールドを構えながら、使こともできるので防御重視の攻撃をしたいときには良いだろう。

 

ただ、複数体の相手だと厳しく、射程も長いとは言えないため、趣味の領域でしか使えない武器。

 

せめて1発当たり、

 

ショットガン以上の圧倒的火力が出せるくらいの特徴があれば評価も変わったことだろう。

 

シールド

副武器として使用することのできる装備。冷兵器と2択で悩むことになるだろう。

 

武器としては使うことができないため、敵に直接ダメージを与えることができない。

 

シールドを展開しているときは拳銃以外の武器は併用することができないため、ザンネン。

 

展開せずに装備しているだけでも「誘導」の効果などがあるため、ステータスアップには役に立つ。

 

さらに残念なのが、堅固値を減らさずに、シールドの耐久値を回復できないこと。

 

ダブルモーションのハグやオフライン休憩では回復せず、修理するしかない(2021年7月時点)

 

今後のアップデートで、シールドの性能向上を祈るしかない。

 

早いうちに入手しておきたい武器

序盤から手に入れておくべきとしては、次のものを用意しておくと良いだろう。

【接近戦武器】

火力としては期待せず、移動速度上昇の付いた鉄線バットをメインとして装備。

副武器には「無双」「傷付け」が付いたものを付けると良い。(ノコギリ刀がその候補に挙がることだろう。)

 

【ショットガン】

レートル散弾銃がとにかくおすすめ。

 

「進化」持ちで火力上がるし、コスパもよし。

 

愛蔵版、雪版の方が性能が高いので好みで選ぶと良いだろう。

 

【アサルトライフル】

序盤であれば、95式がおすすめ。

しかし「進化」持ちとは言え、火力不足になっていくので、その時作れる高性能なものに乗り換えていくことになるだろう。

 

2021年7月現在では「BioT毒グモアサルト」(愛蔵版)が最強である。その分交易での値段も高い……。

 

【噴火器】
資金に余裕がなければ、ノーマルな噴火器でも良いが、
 
感染体相手に使うことが多いので、「雪版」を用意しておくことをお勧めしたい。