【ライフアフター】シールドはデメリット多すぎな件

2021年4月8日

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ライフアフターのシールドとは。

シールドは副武器が使えるようになる選択肢の1つとして挙がってくるが、

 

個人的には今一つ使いどころがわからない装備である。

 

なんせノコギリ刀や斬馬刀などの副武器(冷兵器)と比べて以下のデメリットがあるからだ。

 

シールドの残念なデメリット

・シールドを展開したまま使える武器はリボルバーだけ。

このためシールド展開時のアーマー値上昇や、各種ダメージ軽減の効果が発動させづらい。

 

武器のリボルバーだって、複数体の敵相手だとリロード等に時間がかかるので、使いずらいし単発火力はショットガンが上。

 

てかまず、リボルバー使っている人見たことない。

 

せめてアサルトライフルとの併用ぐらいはできれば、十分副武器の選択肢としてありになりそうだが。(執筆時点)

 

・シールドのスキルに「無双」がない。

個人的にはこれが最大の理由。

 

ノコギリ刀や斬馬刀などの冷兵器系の武器にある「無双」がなく、火力の上乗せが少し難しくなる。

 

 

主武器「傷付け」+副武器(冷兵器)で安定して火力上昇ができていたものが

 

主武器「血浴び(無双)」+副武器(シールド)「傷付け」になってしまうので、その対応が面倒。

 

銃器系の主武器に「無双」はまず乗らないので、実質的には「血浴び」一択。

 

血浴びは体力調節が面倒、マテリアルによるスキル付与(専念や護身)とも相性が悪いので

 

シールドを選ぶと火力の面で今一つになってしまうのだ。

 

ただ、「鋼シールド」は「進化」持ちなので、荘園レベル18以上に上げれば、

 

主武器への攻撃力、CR率補正は「斬馬刀」の副武器にも勝るとも劣らない。

 

だが、無双がないため火力の面では結局のところ微妙に負ける。

 

耐久値の回復ができない

どうしても耐久の概念がある以上、攻撃などで耐久値が減ってしまう宿命にあるが、

 

ノコギリ刀等であれば、ベッドに入るときに、副武器から主武器に持ち替えて耐久値を回復できる。

 

シールドは副武器専用であるため、修理するしか、現状では耐久値が回復できず、

 

いずれは堅固値がなくなれば、処分しなければならなくなるという地味に致命的な欠点がある。

 

せめてここだけでも改善してくれれば…。

 

 

ナンシー市演習では役に立つ?

主にPVEを想定した場合、副武器としてのシールドは、

 

使い勝手や火力の面、長期利用を考えると冷兵器のデメリットだらけである。

 

しかし、ナンシー市演習ではシールドの副武器チョイスはありかもしれない。

 

むしろシールドの真価はこの演習専用ではないだろか?

 

というのも、ナンシー演習では集団戦法になることがままあり、

 

火力よりも、防御に重点を置くことがキルされることを防ぐためにも有効になるからだ。

 

リスポーンキルなどの可能性を減らし、少しでも敵にダメージを与えるには被弾すること自体が命取り。

 

そこでシールドの「誘導値」がアサルトライフル等の弾丸の雨から身を守るのに有効と言えそうだ。

 

当然、演習では耐久値が減ることはないので、耐久の心配もいらない。

 

 

まとめ

副武器としてのシールドは、PVEでは残念な使い勝手であり、使う価値はほとんどない。

 

今後のアップデートに期待するのみ。

 

されど、ナンシー演習(pvp)では逆に冷兵器の副武器よりも、役に立つことも多いかもしれない。