Steam版「クロノトリガー」が不評な理由をまとめてみた。

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2018年、2月28日にSteam版 クロノトリガーがリリースされたが、その評判はすこぶる不評なようである。

 

今回はその点について簡単にまとめてみることにした。

 

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【「不評」としているユーザーの大半は海外のユーザー。】

 

Steamは全世界に向けてゲームを配信しているわけだが、どうやらSteam版クロノトリガーに不満を持つユーザーの多くは海外のユーザーの様である。

 

(日本語を含め9か国語に対応している。)

 

クロノトリガーが世界進出?(すでにスマホ版でも出ているけど)するに辺り、スクエニはこの点を改善する必要があると言えそうだ。

 

 

【Steam版 クロノトリガーの具体的な不評点】

総じて一番の不満点として挙がっていたのは「UI(ユーザーインターフェイス)の悪さ」である。

 

Steam版 クロノトリガーはSFCからではなく、スマホ版からの移植をしたことでどうやら使い勝手がかなり悪いそうである。

 

具体的には、「ゲームパッドを使っても、ゲームの操作にマウスが必要」

 

SFCに比べて画面比が違うので、画面のクオリティが残念だったり、ゲーム設定では解像度しかいじれないそうである。

 

また、ゲームのロード時間も長いそうである。(個人的にはこれが一番ゲームをやるうえでイライラしてならない。)

 

これだけ酷いクオリティーにもかかわらず、

 

2018年、4月2日までの限定版はPS4版(1234円)よりも高い1944円とかどいう言う事なんだ!!とユーザーは不満をあらわにしている模様。

 

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【まとめ】

散々な言われようのSteam版クロノトリガーだが、評価点としては「BGMは悪くない」と言うところが上げられる。

 

今後のSteamのアップデートでの改善(元のゲームが名作だけにより一層)が望まれるところだ。