【統合版マイクラ】ラマの繁殖について覚え書き。

2019年9月8日

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【マイクラの「ラマ」について】

ラマはちょっと標高の高い所(切り立った崖とか山)で見かける生物である。

 

 

「ZL」ボタンで馬やロバ同様に手なずけたり、「首ひも」でけん引することが可能。

 

 

また手なずけ、アイテムの「鞍」をラマに装着させることで、騎乗することが可能である。※

 

※Nintendo Switch Editionの場合のみ。

 

統合版では、乗ること自体はできるが、何もつけていない馬の様に勝手に動きまわる。

 

鞍が装備できない代わりに、チェストやカーペットを装備できる。

 

 

ちなみに「鞍」はエメラルドを使って村人から交換するよりも、釣りをして、釣り上げた方が良いかもしれない。

 

 

村人の選別も面倒だし、鞍を釣り上げる確率は「9%」も?あるらしいので、その内入手できるに違いない。

 

 

(どうやら、ロバのように1個だけチェストを装着することもできるようだ。)

 

ラマの繁殖について

画像出典:Minecraft Wikiより

ラマは牛や羊のように、小麦がえさになるが、

 

 

「求愛モード」にして繁殖するには、小麦9つを作業台でクラフトして生成する「干し草の俵」が必要である。

 

 

他の動物に比べて繁殖に小麦がかなり必要なのがネックだけれど、

 

(1匹増やすのに合計18個の小麦が必要)愛らしいので許してあげてほしい。

 

ちなみ、統合版ではアップデートにより、

 

プレイヤーがいるところに、行商人が必ず2匹のラバを連れてくるので、

 

単純に数を増やしたければ、「首ひも」で商人から拝借すれば増えたことになるので楽かも。

 

もちろんラマをいただいても行商人は怒らないし、次回来るときもまた2匹連れてくるので問題はない?

 

なお、アルパカさんをやっつけると牛と同じく、皮が手に入る。(行商人ラマならおまけに「首ひも」もつくのでお得)

 

攻撃すると、唾で反撃してくる点だけは注意が必要。

 

余談。「ラマ(リャマ)」と「アルパカ」の違い。

ちなみに「ラマ」と「アルパカ」は非常に類似しているが、

 

 

アルパカは主に羊のように毛を刈るための家畜であり、野生にはほとんど生息していない。

 

 

一方、ラマはチェストを装備できることからも分かるように、

 

現実では野生にも生息し、運搬にも用いられる(ラマの方がアルパカより大型である)ので

 

 

マイクラでは「ラマ」が正しい名称だと言えるようだ。

 

あと、アルパカは食べられるらしく、味は牛肉に似て美味しいらしい。(ゲーム内ではラマは肉を落とさない)

 

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【まとめ】

・ラマを増やすには小麦がたくさん必要だ。

 

・ラマは野生動物で家畜のアルパカとは違う。