【ライフアフター】混屍者と人間どちらがおすすめか比較してみた。

混屍者と人間スマホゲー
混屍者(左)と人間(右)
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混屍者と人間どちらがおすすめ?

人間と混屍者

人間(左)と混屍者(右)

結論から言うと、特にこだわりがなければ混屍者を選択するのがおすすめである。

理由は混屍者の方が、人間よりもいろんな面で楽をできるからだ。

以下では混屍者と人間を比較した表を作成したので、それぞれのメリットデメリットを確認して欲しい。

比較項目人間混屍者
採集石や木のサブ物資入手には、専用のツルハシやオノが必要天賦能力の強化をしておけば、素手でサブ物資の入手が可能
道具の使用拡散器とそれに対応する血清を使用可能
  • 拡散器と血清は使用不可
  • ただし、他プレイヤーの投げた血清の効果は、拡散器範囲内であれば、恩恵やデメリットを受ける。
HP・バリア回復アイテムの使用包帯、回復箱、アドレナリン注射など、初級電磁チャージ機すべての回復アイテム使用可能アドレナリン注射と初級電磁チャージ機のみ使用可能
健康値(理性値)について
  • 健康値は人間専用のステータス。
  • 感染体や、敵プレイヤーから攻撃、一部の食べ物を取ることでこの値が低下し、低下するとHPや移動速度等にデバフがかかる。
  • 特にレイブン市で健康値が0になると感染体に変化し、気絶するまで状態は解除されない。
  • 理性値は混屍者の専用ステータス。
  • 敵プレイヤーの攻撃や、海のあるフィールドで結晶のある海域に長居する、寄生活力が0になるなどで低下を始める。
  • 健康値に比べ、低下し始めたときの低下速度が速く、対策を取らないとあっという間に理性値は0になり、理性値が0になると即気絶となってしまう。
健康値(理性値)の回復
  • 感染予防薬、高級抗感染薬の使用や回復ドローンにより健康値の回復可能。
  • 製法書より感染予防薬、高級抗感染薬の作成可能。
  • 安定剤や回復ドローンにより理性値の回復可能。
  • 製法書より安定剤の作成可能。
回復胞子の使用使用不可
  • 敵からドロップした胞子取得で回復胞子をチャージでき、最大3回まで使用可能。
  • 使用すると即座にHP・バリア値を回復できる

ただし1回使用ごとにクールダウンが必要

胞子取得による回復可能可能。また天賦能力を強化することで、胞子取得時のHPバリア値の回復量を増加させることができる。
スキルの使用不可可能。
敵の撃破時にスキルを取得したり、混沌城の地下で「変異血液」を入手すると、任意のタイミングでスキル能力を付与できる。
寄生活力について存在しない
  • 武器使用時などに徐々に低下していき、敵からドロップした胞子や、回復胞子の使用で回復し、非戦闘状態になると徐々に寄生活力が回復する。
  • 寄生活力が0になると、理性値の低下が急激に始まり、安定剤の使用などの対処をしなければ即気絶してしまう。
  • 一か所にとどまってのアサルトライフルの無心乱射は、寄生活力をすぐに消耗するため非常に危険。
移動速度普通ゲノム強化等により人間よりやや移動速度が速い。
飲食について「もつ」関連の料理を食べるとわずかに健康値が低下する。感染体などの攻撃や、もつ料理を食べても、理性値は低下しないが、代わりに空腹値が減少しやすい?(要検証)
職業について
  • ウイルス学者になることができるが、胞子キャッチャーにはなれない。
  • ウイルス学者が混屍者になると、自動的に胞子キャッチャーに転職する。
  • 職業スキルでHP回復関連のものが、混屍者と一部異なる。
  • 転職は野営地やハッピー101の市役所でジェシカに話しかけることで可能
  • 胞子キャッチャーになることができるが、ウイルス学者にはなれない。
  • 胞子キャッチャーが人間になると自動的にウイルス学者に転職する。
  • 職業スキルでHP回復関連のものが、人間と一部異なる。
  • 転職は混沌城の蘇生花冠に話しかけることで可能
ゲノム強化について拡散器を使った血清の効果に関する強化項目がある。胞子取得時の回復に関するものや、対混屍者へのダメージ強化に関する強化項目がある。
援助任務について
  • 陸上のフィールドでは専用のクエストがある。
  • 海でのクエストは人間、混屍者ともに共通
  • 陸上のフィールドでは専用のクエストがあり、任務開始の数十秒の待ち時間がある。
    また場合によっては他の混屍者との協力プレイも可能。
  • 海でのクエストは人間、混屍者ともに共通
帰還の蔦について使用不可帰還の蔦を使い、一瞬で混沌城や他の混屍者の拠点に移動することが可能。
ただし1度使用するとクールダウンが必要。
キャラデザについて普通
  • 人間に比べ、やや感染体よりの雰囲気の見た目に変化し、血色が悪く見える。
  • 左肩に蘇生花が常時ついた状態になる。
キャラクターの立ち方普通
  • やや斜めに構えた立ち方となり、たまに揺れ動く。
  • 走り方が人間よりかっこいい。
その他特になしフィールド上にたまにある、蘇生花のつぼみをタッチすると即座にその場所までワープできる。

 

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人間と混屍者のそれぞれの特徴

上記の表をふまえたうえで、人間と混屍者の特徴を以下にまとめた。

  • 人間の特徴
  • 混屍者の特徴

人間の特徴

人間

人間

混屍者と比較すると人間は、拡散器や回復アイテムなどを幅広く使えるし、優秀なウイルス学者になることができるのは強みである。

特にUMA狩りにも高級抗感染薬でバフができるのは魅力的。

ただ感染者による攻撃で健康値の低下が起こりやすいのと、拡散器による回復は徐々に回復するため、瞬時のリカバリーが求められる状況には向いていない。

またサブ物資獲得などにツルハシやオノも必要であるため、必然的にリュックの空きを圧迫するのも難点である。

物資作成や血清の購入などにマテリアルや素材、金塊が混屍者よりも必要になる分、準備にめんどくさいという印象を受ける。

ただ陸上での援助任務に関して言えば、開始待ち時間がない分圧倒的に人間の方が楽で、特にレイブン曙区でのクエストはおすすめ。

この為、戦闘職においては拡散器を使えるため、人間を選ぶメリットは大いにあるが、採集職に関してはあえて人間である理由はないといえよう。

 

混屍者の特徴

混屍者

混屍者

人間と比較すると、混屍者は拡散器をはじめとする一部のアイテムを使えないというのが難点。

ゲノム強化で感染体へのダメージ強化ができるとは言え、高級抗感染薬によるバフができないためUMA狩りではやや厳しい。

またpvpなどでは、活躍する鎮静剤を使った、待ち伏せ攻撃などができない点は痛手であるし、瞬時回復できる回復胞子が切れてしまうと、頼れるのはドローンとアドレナリン注射だけになってしまう不安点がある。

(アドレナリン注射はクールダウンが必要な点も懸念事項。)

逆に回復胞子さえあれば、戦闘時の瞬時のリカバリーも簡単で、感染体による攻撃で健康値が削られるというリスクもない。

(人間の場合強敵の感染体相手だと、健康値まで気を使う余裕がないことも多い。)

また運任せにはなるが、敵からのドロップした胞子による回復も期待できるので、うまく立ち回れば、人間以上にHPやバリア値を保ったまま戦闘を継続することも可能なのだ。

寄生活力の残りにさえ気を付ければ、非戦闘職であっても人間以上にタフに戦うことができるだろう。

また、採集職の場合リュックの圧迫はなるべく避けたいところだが、混屍者の場合オノやツルハシが必要ない分、多く採集ができるのが何よりも強み。

仮に敵に遭遇しても回復胞子で即体勢を立て直してから、戦うor逃亡を選択できる余裕も生まれるのも良い。

もちろん回復アイテムの欄圧迫も減らせるし。

つまり、戦闘職に関して言えば、拡散器の使える人間、回復胞子を使う混屍者どちらを選んでも問題ないが、非戦闘職、特に採集職に関しては圧倒的に混屍者が有利だと言えるだろう。

特に非戦闘職が戦闘する場合は、低い性能の血清で回復をするよりも回復胞子を使っての立ち回りの方が結果として便利だったりする場面は多々ある。

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[余談]混屍者や人間になる方法

フェンリルと混屍者回復キャビン

人間から混屍者になるにはフェンリル(左)に話しかける。混屍者から人間になるには、混屍者回復キャビン(右)に入る。

ゲームをはじめてプレーする人なら、初期画面で種族を選択することになる。

だが、そうでない人はハッピー101の東にある混沌城の地上にいるフェンリルに話しかけることで、混屍者になることができる。

逆に混沌城の地上にある、テントの中の「混屍者回復キャビン」に話しかけ、金塊5万を支払うことで人間に戻ることができる。

ただし一度、混屍者、人間になると7日間のクールダウン期間が発生すること、天賦能力やゲノム強化を一から行うことになる点は注意が必要。

(必要なスキルポイント、ゲノムカプセル等は返還される。)

 

まとめ

戦闘職は混屍者、人間どちらでも良いが、非戦闘職は圧倒的に混屍者有利なため、人間の戦闘職にこだわりがなければ混屍者スタートがおすすめである。

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