【ライフアフター】サービス終了、オワコンと言われても仕方ない7つの理由。

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ライフアフターのゲームタイトル画面
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ライフアフターがサービス終了、オワコンと言われても仕方ない7つの理由

ライフアフターは2019年4月にリリースされ、2022年現在も続いている。

すでにリリースから3年以上が経過しているが、正直サービス終了、オワコンと言われても仕方ないのが現状だ。

2022年11月現在、Appleストアの無料ゲームのランキング上位200にはすでにいなくなっているし。

(とは言え、にゃんこ大戦争は10位前後、モンストは60位前後と長く続いているアプリでも、ランキング上位はむずかしいのだが。)

なぜそう思うかを3年以上プレーしてきた著者の主観で述べていきたい。

  1. 理由①永遠に直らないラグ、バグ
  2. 理由②薄まる終末サバイバル要素
  3. 理由➂終末世界な野営地
  4. 理由④pvp要素ばかり強化する無能運営
  5. 理由⑤修正されないゲームバランス
  6. 理由⑥ゲーム内で解説や説明がほとんどない
  7. 理由⑦しょっぱいコラボ内容

理由①永遠に直らないラグ、バグ

↑アップデートの度にラグが追加される奇跡のゲームライフアフター。

ライフアフターはラグアフターであることは、現在も変わりない。

そしてこのゲーム最大の問題点を3年以上経っても運営は放置し続けている。

この記事にも書いたが、相変わらず、ナンシー演習、UMA狩りなどプレイヤーが集中する場所ではラグ、処理落ちが多発する。

またゲームの強制終了も当然の権利のように発生する。

ラグだけならまだしも、突然アプリが落ちるとかもはや欠陥品だが、運営はそれを治す気はない。

課金して強制終了がでないならそれもありかとも一瞬思うが、「通常のプレー」ができる環境を用意するのは運営の義務であり、それを3年以上怠っている。

いろんなゲームを遊ぶが、何の前触れもなく強制終了で落ちるゲームアプリはお前のところだけだ。

アップデートの度に新種のラグやバグが多発するため、意図的にユーザーを飽きさせないようにする工夫なのだろうかw

運営は言い訳としてユーザーのネット環境や機種などが異なるから対応するのが難しいといっているが、その条件で提供すると言ってるのは運営側である。

ゲームに必要なスペックを満たしている機種や環境で強制終了やラグが落ちるのはどう考えても100%お前らが悪い。

↑ド正論投稿。

ユーザーは雑魚の感染体より、ラグと言う超強敵と戦い続けている。

時には強制終了という神の領域の技も多用するし。

 

ライフアフターはなぜラグ・バグを放置するのか?

荒野行動

荒野行動

この理由をいろいろ考えてみると大きいのは「対応できる人間がいない」ということではないだろうか?

運営(NetEase)は荒野行動などの様々なアプリを提供しているが、ビッグタイトルであればあるほど、優秀な人材が集中して投入されていることだろう。

荒野行動はNetEaseの収入の柱だろうから、バグ、ラグ対策の優秀な人材も集められていることだろう。

となると、ライフアフターにはバグ、ラグに対応する能力などない感染体に脳みそ支配されたような一段劣った人材が集められていることになり、結果として直すことができないため、「ラグ、バグは直らない」のである。

荒野行動などのビッグタイトルが完全にダメになるとか、NetEase経営方針を変え、ライフアフターに注力するということでも起きない限り、永遠にこの問題は解決しないだろう。

 

理由②薄まる終末サバイバル要素

ライフアフター序盤

ライフアフターを始めたころは、ゾンビにやられそうになるスリル(左)やぼろ小屋でも建築が楽しいが(右)

ライフアフターは当初、ゾンビ(感染体)と戦いながら、終末世界を生き残っていくゲームだったはずである。

言い換えれば、サバイバル要素の強いpveがメインのゲームである事がコンセプト。)

弓矢で敵をしとめたり、ベリーを求めてフィールド探索をしているくらいがサバイバー感があるのだが、それはほんの序盤だけの話

レベルが上がるにつれ、エリア行動や援助任務などで感染体を倒した報酬で物資を調達し、どうしても必要なものだけ、フィールドで探索して見つけるといった形になる。

つまり、生存のために感染体に怯えながらフィールドを探索するという機会はほとんどなくなったのである。

(現実世界的に考えると安全な世界になったほうが良いのだが、ゲームと考えると刺激がなくなったともいえる)

海洋アップデートで、海に出て自身の船に乗ることになったが、襲ってくる感染体はサバイバル要素と言うよりは、船を襲ってくる害虫みたいな立ち位置であり、今一つ航海する意味が分からない。

(ゲームの世界観的には、外海は感染体のいない「浄土」と呼ばれる土地があり、それを探すという目的はあるが。)

ライフアフター衣装

ライフアフター衣装はおよそサバイバル要素皆無のモノばかりが並ぶようになった。

購入できる衣装もメルヘンチックだったり、ネタ要素の強いものが大半であり、終末世界を生きているサバイバー間があふれる衣装と言うのは極めて少ない。

とは言え、イベントが開かれていないエリアでは、他のプレイヤーを見かけることはほとんどないので、フィールド探索で廃墟の建物や、ゾンビだけがいるという場所は多くあり、この点は終末世界の雰囲気が必然的に出ている。

サバイバル感で言えば、がちがちに防御固めたダイア装備だろうと、マグマダイブで一撃で全アイテムロストするマイクラの方がよほどスリルがある。

 

理由➂終末世界な野営地

大規模な野営地では100人以上が在籍するが、それでも実際に動いているユーザーは半分以下だったりする。

また、大抵のサバイバーがサブ垢を複数持っているので、常時100人ログインしていたとしても実際のプレイヤー人数はその半分くらいしかいないことが多い。

野営地によっては民度の低いところもあり、現実世界での出会いの場、荒らしの会場となっているところもあるが、恐らく多くの野営地では、それよりも「ログインしているサバイバーが少なく物寂しい」と言うのが事実だろう。

ある意味、この物寂しさは終末世界の雰囲気が出ていると言えそうだw

↑ツイッター上ではこんな悲しい投稿もちらほらみられる。

 

理由④pvp要素ばかり強化する無能運営

クソつまらない特訓戦場をはじめとして、運営はアップデートの度に何かしらの対人イベントばかりを用意してくる。

感染体と戦ってサバイバルするのが趣旨のゲームなのになんで対人要素ばかりが追加されるのか?

おそらく新たな感染体やステージを用意するよりも、手軽に対人向けのコンテンツが用意でき、ユーザーからの評判もまずまずなのだろう。

個人手にはpvpがやりたきゃ荒野行動行けばいいだけだと思うし、このゲームでの対人要素はいらないと思う。(あってもナンシー演習くらいで充分)

↑特に特訓戦場てめーはだめだ。

これ考えた担当者はノコギリ刀で、内〇引きずり出してミンチにしてから、鉄線バットで頭部かち割って、ブチ〇してやるから出てこい。

 

理由⑤修正されないゲームバランス

BioT重砲

BioT重砲

いまだに理不尽的な強さの「戦士」、狙撃兵ならこれ一本で万事解決する「BioT重砲」、敵に遠距離から一撃当てて、割合ダメージ瞬殺する「イノシシドローン」戦法の3強でpvpは構成されている。

ただでさえpvp要素いらないのに、この3強でpvpの勝敗は決まってしまっているのが現状で、他の職業や持ってないプレイヤーは蚊帳の外である。

もちろん運営はそれを放置するし、これからも無能故に検討だけはするだろう。

 

理由⑥ゲーム内で解説や説明がほとんどない

↑序盤の手探り感は確かに楽しいのだが、強化されていくと楽しさよりもただ不親切さだけが痛感され腹立たしくなってくる。

ライフアフターを運営しているNetEaseが香港の企業ということもあってか?日本製のゲームの様にゲーム内での解説や説明がほとんどなく、攻略情報やツイッターを見て初めて何のことかわかるということが多発している。

これはアップデートの度に行われているライフアフター独自の洗練行事であり、ここで新規ユーザーを振るい落とそうという試みなのだ。

またライフアフターの公式ツイッターよりも非公式のツイッターの方が、ユーザーの知りたい情報や解説を乗せている場合が多く、公式の存在意義が分からない。

特にアップデートの詳細は公式なんかよりよほど詳しく紹介されている。

 

理由⑦しょっぱいコラボ内容

ライフアフターエヴァコラボ

ライフアフターエヴァコラボ、右はプラグスーツの課金コスチューム

ライフアフターでも他のコンテンツとのコラボが行われ、バイオハザードや進撃の巨人当たりのコラボは、専用のイベントクスとも用意され、両方のコンテンツの特性を生かした面白い内容となっていた。

しかし基本的には、「課金用の専用アイテムの販売を兼ねたコラボ」が主であり、おまけで専用イベントがある事がほとんどだ。

攻殻機動隊や東京喰種のコラボイベントは、コラボグッズの販売がメインで専用イベンとクエストは全くなし。

ゴジラとのコラボでは、ナンシー演習でゴジラが暴れてステージが揺れ邪魔程度。

直近ではエヴァンゲリオンとコラボし、専用イベントのクエストこそあったが、イベント自体は毎週行動のコントロールタワーのステージをほとんど流用し、感染体に使途のコスプレを刺せただけというショボさ。

エヴァ初号機のと共闘ということだったが、エヴァはムービーで現れるだけで一緒に戦っているという雰囲気は皆無だった。

そもそもゾンビゲーなのだからそれに関連するコラボ先と絡むべきだし、そうでなくともコラボ専用のイベントクエストは充実させるべきだろう。

何のためのコラボなのか?

 

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ライフアフターが即座にサービス終了になる可能性は極めて低い。

ライフアフター中国版

ライフアフター中国版のゲームタイトル

散々思うことを言ってきたが、それでも今日明日ライフアフターにでもサービス終了することはないと思われる。

理由としては以下の5つ

  1. 中国や香港などでの人気は日本以上にあるから。それにプレイヤーの母数自体も中国の方が大きいので、日本のユーザーが離れていったとしてもそこまで問題はないのだろう。
  2. およそ2週間に1度ある定期的なアップデートは毎回行われ、課金者から金を集めるためのグッズだけはその数を毎回増やしている。(有用なものが増えたとは言っていない)
  3. 2022年12月にはシーズン5の大型アップデートも行われる予定であり、サービス終了するゲームがそんなことをするとは思えないから。
  4. 大型アップデートの度に新たなサーバーが増設されている。
    ぶっちゃけサブ垢を持つユーザーが増えるだけで、利用者の増加にはつながらないと思うが、運営なりの負荷分散が目的なのだろうか?
  5. ラグやバグなど根本的な箇所は後回しにして、細かい微修正は頻繁に行われている。特にアップデート直後に多発する不具合の対策はまめに行われている。
    と言うかアップデート前に不具合ない状態でリリースしろよ。
    定期的なメンテナンスはいつも30分くらいで終わるという予定でやっており、まれに数時間かかる。
    まともにメンテナンスするなら数時間かかるのに、何をメンテナンスしているのか?

 

まとめ

ゲーム自体はやはり完成度が高く、面白いのは変わらないが、快適なプレーがリリースから3年以上経ってもできるユーザーは少ないので必然的にこれからも人気は下がっていくだろう。

(大半のユーザーの環境であれば、まともなゲームは快適に動くので、ライフアフターのアプリがやはりおかしい。)

惰性でやっているユーザーが大半だろうし、一個人としては「ライフアフターを超える面白いスマホゲーが出たらこんなもの即やめる」くらいの気持ちでいる。

しかしながら実際問題、スマホゲーでここまでの自由度がありつつ、面白いゲーム自体が登場していないのが現実だ。

(ライフアフターが強力なのか?他がショボ過ぎるだけなのか?)

無能運営には当然期待できないので、他の会社から面白いゲームが登場するのを期待して日々の週末世界で生きることにしたい。

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