【ライフアフター】ドローンのおすすめスキルチップランキング

2021年11月23日

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ライフアフターのドローン

皆さんはドローンを使っているだろうか?

装備製作台から5つのモジュール、

「エンジン」「フレーム」「エネルギーコア」「ナビゲーター」そして、「チップ」

を作って組み立てることでドローンは完成するわけだが、

個人的にはこれまで使ってこなかった。

なぜならなんだがめんどくさそうだし、チップもいろいろあってどれを選んでいいのかわからない。

何よりもモジュール1個完成させるだけでも結構な量の素材が必要になり、

それに見合う働きがあるとは思っていなかったからだ。

その為長らく、基本版ドローンを1機だけ完成させて放置していたが、

先日金塊に余裕があったため、軽い気持ちでチップを買ってみたところ、かなり使えることが判明した。

その為ここでは主観に基づきおすすめのドローンの種類をランキングにしてみたいと思う。

※ドローン自体はアップデートにより最低限チップだけあれば、組み立てることが可能となった。

(他のモジュールを装着していない分耐久値は期待できない)

ドローンのおすすめスキルチップ

1位 重荷用ドローン

重荷用ドローンは基本版ドローンを作成できれば1機は作っておきたいところある。

なぜなら、ほぼ無条件でアイテム欄を増やすことができるからだ。

ライフアフターではリュックの拡張アイテムを使うことで、

最大30個まで物資を持つことができるが、採取などをしたり、アイテムを多めに持っていくとすぐに荷物が圧迫されてしまう。

そこで青石の像をはじめとする重荷用ドローンは、

それをキャビンに入れるだけで、

ほとんどのアイテムを収納できるアイテム欄を増やすことができるのだ。

(例外に破れた製法書のページや、格上げ素材など、ペットに持たせることができないものは入らない。)

しかもわざわざ飛ばさなくても良いため、耐久も減らないし、

資金がないうちは、一番安い青石の像のチップで10個アイテム欄を増やす。

余裕ができたら黒曜マンモスなどの上位チップに交換し、

要らなくなったチップは開封の概念がないため、そのまま交易で転売できるのでお得。

(ただし、売りたければチップの耐久値を少しでも減らしてはいけない。)

拡張が必要ではあるがキャビンには最大6個のドローンを格納できるので、

青石の像で埋めても60個ものアイテム欄が手に入ることになるのだ。

仮にLv4のバック拡張枠を交易で購入すると金塊4万前後するし、やはり拡張しても30個なので以下略。

それに対し、重荷用ドローンのチップは安いものでは、金塊1万前後で10個以上のアイテム欄を作れるためコスパ的にも優れる。

しかもドローンには名前を付けられるので、用途に合わせた名称にすることで、

アイテム整理もできる半端ないドローンなのである。

ドローンの耐久減らしたくない、アイテム欄を増やしたいという人がまず手に入れるべきは重荷用ドローンチップだと断言できる。

追記

上記で述べた、チップだけあればドローンの組み立てができるアップデートの恩恵を最も受けたドローンであり、その地位はさらに不動のものとなった。

2021年11月のアップデートで、「バリア」や「頭装備」も載せられるようになり、利便性がさらに向上した。

2位 治療用ドローン

風追いカモメなどのサバイバーを治療してくれるドローンである。

敵と戦っている間に回復アイテムを切らしてしまったり、使うのに時間がかかり、

その間に攻撃を受けるといった場合に役に立つ。

またスキルチップの性能によるところもあるが、体力だけなく、健康値も回復してくれたり、

気絶してしまっても救援をしてくれたりするので、万一に備えて持っておいて損はない。

回復するときだけ呼び出して、すぐに回収すればエネルギーや弾薬もあまり使わないし、

下手に物資を持ち込むよりも便利だったりする。

戦闘ドローンよりも戦闘力は劣るがそれなりに戦闘もこなせるし。

だが、一番安い「風追いカモメ」でも金塊4万前後するので、懐具合とは要相談。

エリア行動や戦闘職などであれば、早いうちに作成しておきたい。

追記

アップデートにより、バリア回復チップと合成して、オメガチップにすることができるようになった。

この為バリアの回復もこなせるようになり、このドローンの有用度は又も向上し、重要性も高まったと言える。

3位 採取用ドローン

このスキルチップは、特に採取を行う専門職ならば持っておいて損はない。

ドローンを飛び立たせると、離陸後に採取してきて欲しいアイテムを2種類指定でき、

またその個数も決められるので

デイリークエストや専門職用物資を集めたい時などにかなり重宝する。

また、マップでランダムで発生する採取イベントでもあらかじめ採取するものを決めておけば、

手作業で集めたものと合算して、ランキング上位に食い込む可能性も高まり、

ちょっとしたお小遣い稼ぎにも使えるのだ。

ただし、採取ドローンは一番安い「採集チップ」でも金塊5万前後とややお高め、

かつ当然飛行させるので、敵の攻撃を受けたりすると耐久が減ってしまう点に注意。

特に白木の高地やドベ雪山では帝国兵がドローンを見つけては撃ってくるため、

気が付いたらドローンの耐久が減っていることもある。

また一度に採取できる量が多い物資(木材など)を集める際は、

結構なスピードで集まってしまい

あっという間にリュックのアイテム欄が埋まってしまうことがある。

(この為、採取基本スキルの採取収納「基礎収納」は限界まで強化しておくこと。)

こうなると、ドローンは採取目標を達していなくても、サバイバーの元に戻ろうとして採取行動を行わなくなるので


(採取目標が白紙になる)


常にリュックの容量には気を配っておきたいところ。

また、採取目標のリセットはバイク等の乗り物を使いオートナビで走り始める場合でも発生する。

いちいちヘリに運ぶのが面倒であれば、重荷用ドローンに一時的に載せ替えておくというのも良い。

ちなみに精力を消費すれば自分でアイテムを採取したときと同じく熟練度がもらえるし、

サバイバーが持っている採取スキルもドローンが採取する場合にも反映されるのでかなり助かる。

以前は2位としていたが、アップデートにより採取券の登場により、このドローン必要性は低下したためこの順位となる。

余談

荘園内でも、収穫可能な状態の作物(樹木や鉱石など)に関しては、設定することで、自動収集してくれるのが地味に便利。

ただし、畜産系の作物や、自動収集の対象でないものもあるので、その点には注意。

4位 戦闘ドローン

火力面では基本版ドローンよりも向上し、ミサイルなどの武装で敵を攻撃できる。

チップも安いものでは金塊1万前後と入手もし易い。

しかしながら、上位3つのドローンに比べて優先度は下がるものと思われる。

というのも戦闘用ドローンと言っても、あくまでサバイバーをサポートする存在であるため、

火力は装備する重火器に比べて、期待できるほどでもないからだ。

また、戦闘用ということもありモジュールの耐久の減りも早いので、

コストに似合う成果を出せているかは微妙である。

青空作戦でも高性能なモジュールで組み立てない限り、(中級モジュール程度を想定)

戦闘力はどう考えても商隊ドローンの方が上ということもある。

(後のアップデートで、ドローンの基本性能を上げられるようになったため、その差が埋まるのも時間の問題か。)

もちろんドローンの強化を行えばかなり戦闘を有利にできるし、

(ナンシー市戦や放射高校とか、UMA狩りのダメージ貢献にも役立つ)

カブトムシなどの敵に拘束された場合、

戦闘用ドローンを飛ばして攻撃してくれるなど便利であるため

資金に余裕があれば1機作成しておくのが良いだろう。

5位 バリア回復ドローン

基本的な使い方としては治療用ドローンと同じだが、その名にあるようにバリアの回復に特化したドローン。

治療ドローンにバリア回復ドローンのチップ(オメガチップ)を乗せた「ベータ型ドローン」にすれば、

HP+バリア回復を同時に行えるというものすごい便利なドローンなる。

もちろんほかのドローン同様、バリア回復だけを行えるドローンも作れる。

ベータ型ドローンにした方が良いのは言うまでもない。

これだけ高性能であるため、戦闘用ドローンよりも順位を上げても良いのだが、

幾分価格が高い(秋サバで2021年6月時点で、安いもので金塊25万前後する)し、

供給数も少ないので、並んでいると思ったらすぐ売り切れるのが現状であり、財布に厳しいためこの順位。

ただ、戦闘チップを買うか悩める余裕がならば、こちらの購入が良いだろう。

6位 サポートドローン

持っているスキルはほぼナンシー市などのPVP向けの物ばかりであり、

フィールドやクエストにはあまり役立ちそうにないためこの順位。

とは言え、青空作戦では、敵のドローンの飛行を妨害できたり、ナンシー市戦では敵の移動力を下げたりできるので

他のプレイヤーに勝ちたい!!という人は作っておくと良いだろう。

ちなみに、ナンシー市戦や青空作戦では耐久が減らないため、戦闘用ドローンよりも使い勝手は良いかもしれない。

それは値段にも反映されているのか?

安いチップでも金塊3万5千前後の値がついているので悩みどころ。

7位 警備員ドローン

2020年の年末年始のアップデートで追加された「警備員チップ」を搭載したドローン。

特徴としては、手動(ボタンを押して)で2種類のモードを切り替えられることにある。

1つは普通に飛行するモード。

もう1つは地面に留まり「砲台モード」に切り替えができるのだ。

ただし、プレイヤーがドローンのそばを一定範囲以上離れると、自動的に飛行モードになりプレイヤーを追従する。

(もう一度砲台モードに切り替えるには、数十秒のクールダウン期間が必要。)

警備員チップのメリット・デメリットについて

しかしながら、この順位にしたことからわかると思うが、

現時点(20210102時点)では、期待外れの性能である。


【デメリット】

・砲台モードへの切り替えにクールダウンが必要なのが面倒。(←これが一番ザンネン)

・敵の動作が素早く入り乱れるナンシー市演習では、砲台モードの迎撃が対応しきれないし、
戦術装備の登場でさらに有用性は減少した。

(籠城戦くらいしか使えなさそうだが、その機会はそこまで多くないかも。)

・プレイヤーが攻撃を当てないと(当てた敵でないと)攻撃を始めてくれない。

・飛行モードでの戦闘力は、戦闘チップやサポートチップにも劣る火力かも……。

【メリット】

上記のデメリットがあるものの、当然下記の様なメリットもある。

・砲台モードでは、地面にいるため、飛行モードに比べて?敵からの攻撃を受けづらい

(的が小さいし、下にいるから狙いづらいからかも。)

・上位チップはバズーカ砲で火力も期待できる?(たぶん)

・砲台モードは飛行モードに比べ、エネルギーが消費少なく、弾丸のリロードがないため、

移動の少ない敵(特殊感染体やUMA狩り)などの長期戦?に向いている。(火力があるとは言ってない)

警備員チップの使い道…。

UMA狩りのダメージ貢献と、荘園のセキュリティ対応に回すぐらいで良いだろう。

今後のアップデートに期待したい。

せめて、砲台モードで直線ビームみたいなものでも出れば面白いのだが。

価格としては秋の森林サーバーでは、安いものでは金塊2万くらいで売っている。

余力があれば作成を検討してみるのも良いだろう。

8位 レーザースネークドローン

レーザースネークチップで作成できるドローン。

2021年11月のアップデートで登場。

戦闘ドローンのチップと組み合わせることで、オメガチップにすることができ、

戦闘ドローンのスピードを上昇させることができる。

ライフル兵など、戦闘ドローンを多用するプレイヤーであれば入手しておいても損はないが、

2021/11/23時点はチップの供給量も少なく価格も高いので、後回しになりがち。

さらに言えば、これ単体では特に役にも立たないのでこの順位。

バリア回復ドローンは単体でも悪くはないので少しは見習って欲しい。

9位 自爆ドローン

このドローンの利点があるとするならば、他のドローンチップよりも安価に販売されていることが多いということだろう。

一番ランクの低い「自爆チップ」であれば、金塊8000もあれば十分である。

名前からわかる通り、ドローンが自爆することで相手にダメージを与えることを目的とした存在である。

フィールドで自爆した場合、当然の如く耐久が減っていくし、敵に近づいて自爆までの間攻撃を食らう可能性も高いので、それでも耐久が減る。

青空作戦であれば活躍しそうだが、商隊ドローンの「黄金獅子」が高性能なので、自作のドローンを使う意味があまりない。

ぶっちゃけ道楽目的以外利用のしどころがない。作るだけ無駄である。

追記

アップデートにより「戦術装備」が登場し、耐久値の減少がない爆破メカグモが追加される。

これにより自爆ドローンはより要らない子に成り下がった。

10位 基本版ドローン

「基本チップ」を搭載したドローン。

スキルチップを交換することで様々な種類のドローンになる。

が、基本版ドローンのまま使うのはあまりお勧めしない。

戦闘力的には戦闘用ドローンなどに大きく劣るし、有用なスキルもない。

自爆ドローンに並ぶ役立たずぶりだが、自爆ドローンの方はまだ自爆で火力がある分まし。

青空作戦で基本版ドローンで出撃した日には、相手にとっての撃墜スコアボーナスの対象にしかならない。

(逆にこのドローンが敵ならラッキーである。)

ドローンをお供させたいなら、せめて戦闘用ドローンくらいにチップ交換しておくことを強くお勧めする。

まとめ

個人的なドローンのおすすめを書いてみた。

自爆ドローンが自爆時に耐久が減らなければ、警備員チップも上記で述べたデメリットがなければ、

戦闘用ドローンと並ぶくらいの有用さに格上げだがそれは期待できそうにない。

ドローンの耐久を減らしたくない人は、ドローンキャビンをすべて重荷用ドローンで埋めても損することはないだろう。

重荷用ドローン最強ということで、結論としたい。