【ライフアフター】おすすめのドローンランキングまとめてみた。

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ライフアフターのドローンについて

皆さんはドローンを使っているだろうか?

装備製作台から4つの組み立てモジュール、「エンジン」「フレーム」「エネルギーコア」「ナビゲーター」と各ドローン完成品「チップ」を組み合わせてドローンは完成するわけだが、個人的にはこれまで使ってこなかった。

なぜならなんだがめんどくさそうだし、ドローンもいろいろあってどれを選んでいいのかわからない。

何よりもモジュール1個完成させるだけでも結構な量の素材が必要になり、それに見合う働きがあるとは思っていなかったからだ。

その為長らく、基本版ドローンを1機だけ完成させて放置していたが、先日金塊に余裕があったため、軽い気持ちでドローンを買ってみたところ、かなり使えることが判明した。

その為ここでは主観に基づきおすすめのドローンの種類をランキングにしてみたいと思う。

ちなみにアップデート等による以下の留意点がある。

  • 2022年8月のアップデートでドローンチップという概念が消え、各「完成品ドローン」+「組み立てモジュール」で構成されるようになった。
  • 各ドローンは完成品ドローン単体でも使うことができるが、他のモジュールを装着していない分耐久値は期待できない

おすすめドローンランキング12

  • 1位 重荷用ドローン
  • 2位 治療ドローン
  • 3位 採集ドローン
  • 4位 戦闘ドローン
  • 5位 バリア回復ドローン
  • 6位 アークドローン
  • 7位 レーザースネークドローン
  • 8位 光シールドドローン
  • 9位 サポートドローン
  • 10位 警備員ドローン
  • 11位 自爆ドローン
  • 12位 基本版ドローン

 

1位 重荷用ドローン

重荷用ドローン

重荷用ドローンの1つ「青石の像」

重荷用ドローンは基本版ドローンを作成できれば1機は作っておきたいところある。

なぜなら、ほぼ無条件でアイテム欄を増やすことができるからだ。

ライフアフターではリュックの拡張アイテムを使うことで、最大30個まで物資を持つことができるが、採取などをしたり、アイテムを多めに持っていくとすぐに荷物が圧迫されてしまう。

そこで青石の像をはじめとする重荷用ドローンは、それをキャビンに入れるだけで、ほとんどのアイテムを収納できるアイテム欄を増やすことができるのだ。

(例外に破れた製法書のページやなどの一部のアイテムでペットに持たせることができないものは入らない。)

しかもわざわざ飛ばさなくても良いため、耐久も減らないし、資金がないうちは、一番安い青石の像で10個アイテム欄を増やす。

余裕ができたら黒曜マンモスなどの上位ドローンに交換し、要らなくなったドローンは開封の概念がないため、そのまま交易で転売できるのでお得。

(ただし、売りたければドローンの耐久値を少しでも減らしてはいけない。)

拡張が必要ではあるがキャビンには最大6個のドローンを格納できるので、青石の像で埋めても60個ものアイテム欄が手に入ることになるのだ。

仮にLv4のバック拡張枠を交易で購入すると金塊4万前後するし、やはり拡張しても30個なので以下略。

それに対し、重荷用ドローンのドローンは安いものでは、金塊1万前後で10個以上のアイテム欄を作れるためコスパ的にも優れる。

しかもドローンには名前を付けられるので、用途に合わせた名称にすることで、アイテム整理もできる半端ないドローンなのである。

ドローンの耐久減らしたくない、アイテム欄を増やしたいという人がまず手に入れるべきは重荷用ドローンだと断言できる。

追記

上記で述べた、ドローン完成品さえあればの組み立てができるアップデートの恩恵を最も受けたドローンであり、その地位はさらに不動のものとなった。

2021年11月のアップデートで、「バリア」や「頭装備」も載せられるようになり、利便性がさらに向上した。

 

2位 治療ドローン

治療ドローン

治療ドローンの1つ「風追いカモメ」

風追いカモメなどのサバイバーを治療してくれるドローンである。

敵と戦っている間に回復アイテムを切らしてしまったり、使うのに時間がかかり、その間に攻撃を受けるといった場合に役に立つ。

またドローンのスキルの性能によるところもあるが、体力だけなく、健康値も回復してくれたり、気絶してしまっても救援をしてくれたりするので、万一に備えて持っておいて損はない。

回復するときだけ呼び出して、すぐに回収すればエネルギーや弾薬もあまり使わないし、下手に物資を持ち込むよりも便利だったりする。

戦闘ドローンよりも戦闘力は劣るがそれなりに戦闘もこなせるし。

だが、一番安い「風追いカモメ」でも金塊4万前後するので、懐具合とは要相談。

エリア行動や戦闘職などであれば、早いうちに作成しておきたい。

 

追記

アップデートにより、バリア回復ドローンと合成して、ベータ型ドローンにすることができるようになった。

この為バリアの回復もこなせるようになり、このドローンの有用度はさらに向上し、重要性も高まったと言える。

 

3位 採集ドローン

採集ドローン

採集ドローンの1つ「白羽の蜻蛉」

このドローンは、特に採集を行う専門職ならば持っておいて損はない。

ドローンを飛び立たせると、離陸後に採取してきて欲しいアイテムを2種類指定でき、またその個数も決められるので、デイリークエストや専門職用物資を集めたい時などにかなり重宝する。

また、マップでランダムで発生する採取イベントでもあらかじめ採取するものを決めておけば、手作業で集めたものと合算して、ランキング上位に食い込む可能性も高まり、ちょっとしたお小遣い稼ぎにも使えるのだ。

ただし、採取ドローンは一番安いものでも金塊5万前後とややお高め、かつ当然飛行させるので、敵の攻撃を受けたりすると耐久が減ってしまう点に注意。

特に白木の高地やドベ雪山では帝国兵がドローンを見つけては撃ってくるため、気が付いたらドローンの耐久が減っていることもある。

また一度に採取できる量が多い物資(木材など)を集める際は、結構なスピードで集まってしまい、あっという間にリュックのアイテム欄が埋まってしまうことがある。

(この為、採取基本スキルの採取収納「基礎収納」は限界まで強化しておくこと。)

こうなると、ドローンは採取目標を達していなくても、サバイバーの元に戻ろうとして採取行動を行わなくなり、採取目標が白紙になる点は注意。

常にリュックの容量には気を配っておきたいところ。

また、採取目標のリセットはバイク等の乗り物を使いオートナビで走り始める場合でも発生する。

いちいちヘリに運ぶのが面倒であれば、重荷用ドローンに一時的に載せ替えておくというのも良い。

ちなみに精力を消費すれば自分でアイテムを採取したときと同じく熟練度がもらえるし、サバイバーが持っている採取スキルもドローンが採取する場合にも反映されるのでかなり助かる。

以前は2位としていたが、アップデートにより採取券の登場により、このドローン必要性は低下したためこの順位となる。

 

余談

荘園内でも、収穫可能な状態の作物(樹木や鉱石など)に関しては、設定することで、自動収集してくれるのが地味に便利。

ただし、畜産系の作物や、自動収集の対象でないものもあるので、その点には注意。

 

4位 戦闘ドローン

戦闘ドローン

戦闘ドローンの1つ「血色小鷹」

火力面では基本版ドローンよりも向上し、ミサイルなどの武装で敵を攻撃できる。

ドローンも安いものでは金塊1万前後と入手もし易い。

しかしながら、上位3つのドローンに比べて優先度は下がるものと思われる。

というのも戦闘用ドローンと言っても、あくまでサバイバーをサポートする存在であるため、火力は装備する重火器に比べて、期待できるほどでもないからだ。

また、戦闘用ということもありモジュールの耐久の減りも早いので、コストに似合う成果を出せているかは微妙である。

青空作戦でも高性能なモジュールで組み立てない限り、(中級モジュール程度を想定)

戦闘力はどう考えても商隊ドローンの方が上ということもある。

(後のアップデートで、ドローンの基本性能を上げられるようになったため、その差が埋まるのも時間の問題か。)

もちろんドローンの強化を行えばかなり戦闘を有利にできるし、(ナンシー市戦や放射高校とか、UMA狩りのダメージ貢献にも役立つ)カブトムシなどの敵に拘束された場合、戦闘用ドローンを飛ばして攻撃してくれるなど便利であるため、資金に余裕があれば1機作成しておくのが良いだろう。

 

5位 バリア回復ドローン

バリア回復ドローン

バリア回復ドローンの1つ「バリア防御金牛」

基本的な使い方としては治療用ドローンと同じだが、その名にあるようにバリアの回復に特化したドローン。

治療ドローンにバリア回復ドローンを組み合わせた「ベータ型ドローン」にすれば、HP+バリア回復を同時に行えるというものすごい便利なドローンなる。

もちろんほかのドローン同様、バリア回復だけを行えるドローンも作れるが、ベータ型ドローンにした方が良いのは言うまでもない。

これだけ高性能であるため、戦闘用ドローンよりも順位を上げても良いのだが、幾分価格が高い(秋サバで2021年6月時点で、安いもので金塊25万前後する)し、供給数も少ないので、並んでいると思ったらすぐ売り切れるのが現状であり、財布に厳しいためこの順位。

ただ、戦闘ドローンを買うか悩める余裕がならば、こちらの購入が良いだろう。

 

6位 アークドローン

アークドローン

アークドローンの1つ「銀甲腕猿」

ドローン飛行中にプレイヤーが戦闘状態に入ると、目の前に素早く強化アーク(回転するリング)を数秒間生成する。

この強化アークはプレイヤー射撃の威力を強化し、追加ダメージを与えることができるのだ。

また敵がバリア持ちの場合はその威力もさらに増す。

この為UMA狩りにおいては高級抵感染薬、飯バフに続いて重要なダメージソースとなるのだ。

またアークドローン単体よりもレーザースネークドローンと組み合わせたベータ型ドローンにすることで瞬間的な火力がさらに増加するため、UMA狩りの友になること間違いなし。

弱点としては瞬間的な火力こそ上がるものの、持久戦にはじり貧になってしまう点があり、これより上位のドローンに比べると優先度は低い。

 

7位 レーザースネークドローン

レーザースネークドローン

レーザースネークドローンの1つ「荒砂スネークドローン」

2021年11月のアップデートで登場したドローン。

戦闘ドローンと組み合わせることで、ベータ型ドローンにすることができ、戦闘ドローンのスピードを上昇させることができる。

また、このドローンが敵にレーザーを向けているときは、ドローンの持ち主が敵に与えるダメージが追加され、同時にエネルギーチャージが行われる。

エネルギーチャージが完了すると敵に最大1000のダメージを与えることができる。これがUMA狩りなどで効果を発揮するため、人によっては多用することになるだろう。

上記で述べたとおり戦闘ドローンに組み込んでも良いし、アークドローンと組み合わせて瞬間的な火力増加に役立てるのも良い。

とは言え、ライフル兵など、戦闘ドローンを多用するプレイヤーであれば入手しておいても損はないが、2022/8/20時点はドローンの供給量も少なく価格も高いので、後回しになりがち。

 

8位 光シールドドローン

光シールドドローン

光シールドドローンの1つ「白羊の近衛」

ドローン飛行中にライトバリアをプレイヤーの頭上に展開してくれるドローン。

ライトバリアは数秒間の間外部からの攻撃を一切防ぐことができるので、この間に重症状態から体制を整え回復する時間を稼いだり、バリア使用者からは攻撃を仕掛けたりもできる。

特にナンシー演習や特訓戦場での有用性が高く、ライトバリア展開中のドローンを破壊するのは困難であるため、反撃の機会を与えてしまうことになり敵としては厄介。

弱点としては、以下のものがあり過信は禁物。

  • ライトバリアは任意のタイミングで展開できず、敵からの攻撃が来てからドローンがバリアを展開するため、思わぬダメージを受けてしまうことがある。
  • ライトバリア展開中はドローンは移動できず、その場にバリアを貼り続けてしまうため、プレイヤーの移動に即座には対応できない。
  • 地面にへばりついたダメージを消し去ることはできないことである。

光ドローン単品でも良いが、さらに回復の機会を得るためにも、バリア回復ドローンと組み合わせてベータ型ドローンにすることをお勧めする。

PvP時に効果を発揮するが、平時では上位のドローンの有用性が高いため、相対的にこの順位となる。

 

9位 サポートドローン

サポートドローン

サポートドローンの1つ「グランブルーの梟」

持っているスキルはほぼナンシー市などのPVP向けの物ばかりであり、フィールドやクエストにはあまり役立ちそうにないためこの順位。

とは言え、青空作戦では、敵のドローンの飛行を妨害できたり、ナンシー市戦では敵の移動力を下げたりできるので、他のプレイヤーに勝ちたい!!という人は作っておくと良いだろう。

ちなみに、ナンシー市戦や青空作戦では耐久が減らないため、戦闘用ドローンよりも使い勝手は良いかもしれない。

それは値段にも反映されているのか?

安いドローンでも金塊3万5千前後の値がついているので悩みどころ。

 

10位 警備員ドローン

警備員ドローン

警備員ドローンの1つ「霊鼠守衛」

2020年の年末年始のアップデートで追加されたドローン。

特徴としては、手動(ボタンを押して)で2種類のモードを切り替えられることにある。

1つは普通に飛行するモード。

もう1つは地面に留まり「砲台モード」に切り替えができるのだ。

ただし、プレイヤーがドローンのそばを一定範囲以上離れると、自動的に飛行モードになりプレイヤーを追従する。

(もう一度砲台モードに切り替えるには、数十秒のクールダウン期間が必要。)

警備員ドローンのメリット・デメリットについて

しかしながら、この順位にしたことからわかると思うが、現時点(20210102時点)では、期待外れの性能である。

 

【デメリット】

  • 砲台モードへの切り替えにクールダウンが必要なのが面倒。(←これが一番ザンネン)
  • 敵の動作が素早く入り乱れるナンシー市演習では、砲台モードの迎撃が対応しきれないし、戦術装備の登場でさらに有用性は減少した。(籠城戦くらいしか使えなさそうだが、その機会はそこまで多くないかも。)
  • プレイヤーが攻撃を当てないと(当てた敵でないと)攻撃を始めてくれない。
  • 飛行モードでの戦闘力は、戦闘ドローンやサポートドローンにも劣る火力かも……。

【メリット】

上記のデメリットがあるものの、当然下記の様なメリットもある。

  • 砲台モードでは、地面にいるため、飛行モードに比べて?敵からの攻撃を受けづらい(的が小さいし、下にいるから狙いづらいからかも。)
  • 上位ドローンはバズーカ砲で火力も期待できる?(たぶん)
  • 砲台モードは飛行モードに比べ、エネルギーが消費少なく、弾丸のリロードがないため、移動の少ない敵(特殊感染体やUMA狩り)などの長期戦?に向いている。(火力があるとは言ってない)

警備員ドローンの使い道…。

UMA狩りのダメージ貢献と、荘園のセキュリティ対応に回すぐらいで良いだろう。

今後のアップデートに期待したい。

せめて、砲台モードで直線ビームみたいなものでも出れば面白いのだが。

価格としては秋の森林サーバーでは、安いものでは金塊2万くらいで売っている。

余力があれば作成を検討してみるのも良いだろう。

 

11位 自爆ドローン

自爆ドローン

自爆ドローンの1つ「黄金獅子」

このドローンの利点があるとするならば、他のドローンよりも比較的安価に販売されていることが多いということだろう。

名前からわかる通り、ドローンが自爆することで相手にダメージを与えることを目的とした存在である。

フィールドで自爆した場合、当然の如く耐久が減っていくし、敵に近づいて自爆までの間攻撃を食らう可能性も高いので、それでも耐久が減る。

青空作戦であれば活躍しそうだが、商隊ドローンの「黄金獅子」が高性能なので、自作のドローンを使う意味があまりない。

ぶっちゃけナンシー演習や特訓戦場ぐらいでしか利用のしどころがない。

作る必要性は低い。

追記

アップデートにより「戦術装備」が登場し、耐久値の減少がない爆破メカグモが追加される。

これにより自爆ドローンはより要らない子に成り下がった。

 

12位 基本版ドローン

基本版ドローン

基本版ドローン

「基本版ドローンの製法書を手に入れることで作成可能なドローン。

戦闘力的には戦闘用ドローンなどに大きく劣るし、有用なスキルもない。

自爆ドローンに並ぶ役立たずぶりだが、自爆ドローンの方はまだ自爆で火力がある分まし。

青空作戦で基本版ドローンで出撃した日には、相手にとっての撃墜スコアボーナスの対象にしかならない。

(逆にこのドローンが敵ならラッキーである。)

ドローンをお供させたいなら、せめて戦闘用ドローンを準備しておくことを強くお勧めする。

 

まとめ

個人的なドローンのおすすめを書いてみた。

自爆ドローンが自爆時に耐久が減らなければ、警備員ドローンも上記で述べたデメリットがなければ、戦闘用ドローンと並ぶくらいの有用さに格上げだがそれは期待できそうにない。

ドローンの耐久を減らしたくない人は、ドローンキャビンをすべて重荷用ドローンで埋めても損することはないだろう。

重荷用ドローン最強ということで、結論としたい。

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