【ライフアフター】ドローンのおすすめスキルチップランキング

2020年8月31日

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ライフアフターのドローン

皆さんはドローンを使っているだろうか?

 

装備製作台から5つのモジュールを作って組み立てることでドローンは完成するわけだが、

 

個人的にはこれまで使ってこなかった。

 

なぜならなんだがめんどくさそうだし、チップもいろいろあってどれを選んでいいのかわからない。

 

何よりもモジュール1個完成させるだけでも結構な量の素材が必要になり、それに見合う働きがあるとは思っていなかったからだ。

 

その為長らく、基本版ドローンを1機だけ完成させて放置していたが、

 

先日金塊に余裕があったため、軽い気持ちでチップを買ってみたところ、かなり使えることが判明した。

 

その為ここでは主観に基づきおすすめのドローンの種類をランキングにしてみたいと思う。

 

ドローンのおすすめスキルチップ

1位 重荷用ドローン

重荷用ドローンは基本版ドローンを作成できれば1機は作っておきたいところある。

 

なぜなら、ほぼ無条件でアイテム欄を増やすことができるからだ。

 

ライフアフターではリュックの拡張アイテムを使うことで、

 

最大30個まで物資を持つことができるが、採取などをしたり、アイテムを多めに持っていくとすぐに荷物が圧迫されてしまう。

 

そこで青石の像をはじめとする重荷用ドローンは、

 

それをキャビンに入れるだけでほとんどのアイテムを収納できるアイテム欄を増やすことができるのだ。

 

(例外は破れた製法書のページなど)

 

しかもわざわざ飛ばさなくても良いため、耐久も減らないし、資金がないうちは一番安い青石の像のチップで10個アイテム欄を増やす。

 

余裕ができたら黒曜マンモスなどの上位チップに交換し、要らなくなったチップは開封の概念がないためそのまま交易で転売できるのでお得。

 

拡張が必要ではあるがキャビンには最大6個のドローンを格納できるので、

 

青石の像で埋めても60個ものアイテム欄が手に入ることになるのだ。

 

仮にLv4のバック拡張枠を交易で購入すると金塊4万前後するし、やはり拡張しても30個なので以下略。

 

それに対し、重荷用ドローンのチップは安いものでは、金塊1万前後で10個以上のアイテム欄を作れるためコスパ的にも優れる。

 

しかもドローンには名前を付けられるので、用途に合わせた名称にすることでアイテム整理もできる半端ないドローンなのである。

 

ドローンの耐久減らしたくない、アイテム欄を増やしたいという人がまず手に入れるべきは重荷用ドローンチップだと断言できる。

 

それくらい優れている。

 

2位 採取用ドローン

このスキルチップは、採取を行う専門職ならば持っておいて損はない。

 

ドローンを飛び立たせると、離陸後に採取してきて欲しいアイテムを2種類指定でき、またその個数も決められるので

 

デイリークエストや専門職用物資を集めたい時などにかなり重宝する。

 

またマップでランダムで発生する採取イベントでもあらかじめ採取するものを決めておけば、

 

手作業で集めたものと合算して、ランキング上位に食い込む可能性も高まり、ちょっとしたお小遣い稼ぎにも使えるのだ。

 

ただし、採取ドローンは一番安い「採集チップ」でも金塊5万前後とややお高め、

 

かつ当然飛行させるので敵の攻撃を受けたりすると耐久が減ってしまう点に注意。

 

特に白木の高地やドベ雪山では帝国兵がドローンを見つけては撃ってくるため、気が付いたらドローンの耐久が減っていることもある。

 

また一度に採取できる量が多い物資(木材など)を集める際は結構なスピードで集まってしまい

 

あっという間にリュックのアイテム欄が埋まってしまうことがある。

 

こうなるとドローンは採取目標を達していなくても、サバイバーの元に戻ろうとして採取行動を行わなくなるので

 

(採取目標が白紙になる)

 

常にリュックの容量には気を配っておきたいところ。

 

いちいち減りに運ぶのが面倒であれば、重荷用ドローンに一時的に載せ替えておくというのも良い。

 

ちなみに精力を消費すれば自分でアイテムを採取したときと同じく熟練度がもらえるし、

 

サバイバーが持っている採取スキルもドローンが採取する場合にも反映されるのでかなり助かる。

 

3位 治療用ドローン

風追いカモメなどのサバイバーを治療してくれるドローンである。

 

敵と戦っている間に回復アイテムを切らしてしまったり、使うのに時間がかかり、その間に攻撃を受けるといった場合に役に立つ。

 

またスキルチップの性能によるところもあるが、体力だけなく、健康値も回復してくれたり、

 

気絶してしまっても救援をしてくれたりするので、万一に備えて持っておいて損はない。

 

回復するときだけ呼び出して、すぐに回収すればエネルギーや弾薬もあまり使わないし、下手に物資を持ち込むよりも便利だったりする。

 

とは言え一番安い「風追いカモメ」でも金塊4万前後するので、上位2つのドローンに比べれば優先度は下がるかもしれない。

 

 

4位 戦闘ドローン

火力面では基本版ドローンよりも向上し、ミサイルなどの武装で敵を攻撃できる。

 

チップも安いものでは金塊1万前後と入手もし易い。

 

しかしながら、上位3つのドローンに比べて優先度は下がるものと思われる。

 

というのも戦闘用ドローンと言ってもあくまでサバイバーをサポートする存在であるため、

 

火力は装備する重火器に比べて、期待できるほどでもないからだ。

 

また、戦闘用ということもありモジュールの耐久の減りも早いので、コストに似合う成果を出せているかは微妙である。

 

青空作戦でも高性能なモジュールで組み立てない限り、(中級モジュール程度を想定)

 

戦闘力はどう考えても商隊ドローンの方が上ということもある。

 

もちろんドローンの強化を行えばかなり戦闘を有利にできるし、(ナンシー市戦や放射高校とか)

 

カブトムシなどの敵に拘束された場合戦闘用ドローンを飛ばして攻撃してくれるなど便利であるため

 

資金に余裕があれば1機作成しておくのが良いだろう。

 

 

5位 サポートドローン

持っているスキルはほぼナンシー市などのPVP向けの物ばかりであり、フィールドやクエストにはあまり役立ちそうにないためこの順位。

 

とは言え、青空作戦では、敵のドローンの飛行を妨害できたり、ナンシー市戦では敵の移動力を下げたりできるので

 

他のプレイヤーに勝ちたい!!という人は作っておくと良いだろう。

 

ちなみに、ナンシー市戦や青空作戦では耐久が減らないため、戦闘用ドローンよりも使い勝手は良いかもしれない。

 

それは値段にも反映されているのか?

 

安いチップでも金塊3万5千前後の値がついているので悩みどころ。

 

6位 自爆ドローン

このドローンの利点があるとするならば、他のドローンチップよりも安価に販売されていることが多いということだろう。

 

一番ランクの低い「自爆チップ」であれば、金塊8000もあれば十分である。

 

名前からわかる通り、ドローンが自爆することで相手にダメージを与えることを目的とした存在である。

 

フィールドで自爆した場合、当然の如く耐久が減っていくし、敵に近づいて自爆までの間攻撃を食らう可能性も高いので、それでも耐久が減る。

 

青空作戦であれば活躍しそうだが、商隊ドローンの「黄金獅子」が高性能なので、自作のドローンを使う意味があまりない。

 

ぶっちゃけ道楽目的以外利用のしどころがない。作るだけ無駄である。

 

7位 基本版ドローン

「基本チップ」を搭載したドローン。スキルチップを交換することで様々なシュルのドローンになる。

 

が、基本版ドローンのまま使うのはあまりお勧めしない。

 

戦闘力的には戦闘用ドローンなどに大きく劣るし、有用なスキルもない。

 

自爆ドローンに並ぶ役立たずぶりだが、自爆ドローンの方はまだ自爆で火力がある分まし。

 

青空作戦で基本版ドローンで出撃した日には、相手にとっての撃墜スコアボーナスの対象にしかならない。

 

(逆にこのドローンが敵ならラッキーである。)

 

ドローンをお供させたいなら、せめて戦闘用ドローンくらいにチップ交換しておくことを強くお勧めする。

 

まとめ

個人的なドローンのおすすめを書いてみた。自爆ドローンが自爆時に耐久が減らなければ、戦闘用ドローンと並ぶくらいの有用さに格上げだがそれは期待できそうにない。

 

ドローンの耐久を減らしたくない人はドローンキャビンをすべて重荷用ドローンで埋めても損することはないだろう。

 

重荷用ドローン最強ということで結論としたい。