【ライフアフター】戦術装備のおすすめについてまとめてみた

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「戦術装備」とは

2021年11月のアプデで登場した、モス沼地のイベントで科学会が提供した装備。

拡散器や火炎瓶の様に投げて使用する。

一度投げて設置すると、その場で敵がいる場合連続して攻撃を仕掛け続ける。

戦術装備が壊されるか、設置した場所からプレイヤーが一定距離離れると壊れて再度設置必要になる。

一度投げて設置すると再度投げるにはクールダウンの時間が必要。

3種類の戦術装備と強化

戦術装備は、「連射砲台」「フレイム砲台」「爆破メカグモ」の3種類があり、それぞれを使い分けることが必要となる。

戦術装備はドローンの様に強化することができ、ナノマテリアルと「モジュール強化チップ」を使って強化できる。

3種類共用で強くなる汎用モジュールと、それぞれで強化することができる専用モジュールがある。

汎用モジュールは、戦術装備のHPを上げる「基礎フレームワーク」、攻撃ダメージを上げる「ダメージモジュール」、ダメージを軽減させる「防御モジュール」の3つがある。

専用モジュールは、火力を強化するものとそれぞれで弾速・移動速度を上げるものがある。



3種類の戦術装備の特徴

「連射砲台」

設置すると、敵に向かって攻撃を高速で撃ち続ける砲台。

他の戦術装備より射程が長いため、動き回る敵に有効。

ただし、攻撃は単体にしか当たらないため、敵が複数体相手いると壊れてしまうので注意。



「フレイム砲台」

設置すると、敵に向かって火炎放射を放ち続ける砲台。

連続砲台に比べ射程が短いが、あまり動かない敵や多段ヒットするので、複数体の敵を相手するのに便利。

プレイヤーが装備する火炎放射器とは違い、

延焼ダメージやウイルス弾の効果は乗らないので残念だが、

エリア行動やUMA狩りなど使用頻度は最も多い装備となるだろう。



「爆破メカグモ」

設置すると、敵に向かって移動を開始し、敵に近づくと爆発する。

移動は自爆ドローンとは異なり、小さい体で地面を走って行うので、

PVPにおいては敵に不意打ちでダメージを与えられる。

ただし、あまりにもプレイヤーが設置距離から離れすぎると、

消滅してしまうのでその点は注意が必要。



感想

戦術装備はかなり便利だが、あくまでプレイヤーのサポートをする装備なので、

火力的には敵を倒すには十分ではない。

しかし設置することで敵のヘイトを引き付けるということや、

その間にプレイヤーが体制を整える機会を作るのに非常に役立つ。

攻撃力もだが、それ以上に耐久値などを優先的に強化することで、

おとりとしてこれ以上最適なものもない。

ドローンと違い耐久値もないので、壊れる心配もないし。

ともかく、しっかり強化することでサバイバーライフの助けになるのは間違いない。