【ディアボロの大冒険】ジョジョ3部の装備DISCまとめてみた。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

はじめに

この記事ではディアボロの大冒険に登場する、ジョジョ3部の射撃DISCについて

個人的な感想を書き連ねたものである。


ゲームバージョンは、通称「トビー版」のVer0.15で、動作環境により異なる場合あり。


なお、複数部に登場するスタンドDISCに関しては、初登場の部で扱うものとする。

「ディアボロの大冒険の大冒険はプレーする」


「装備DISCの情報収集もする」


「両方」やらなくちゃあならないってのが「プレイヤー」のつらいところだな


覚悟はいいか?オレできてる


DISCの装備タイプ

攻撃タイプ:攻撃欄に装備して効果を発揮する

防御タイプ:防御欄に装備して効果を発揮する

能力タイプ:能力欄に装備して効果を発揮する

万能タイプ:どの欄に装備しても効果を発揮する

【ディアボロの大冒険】3部の装備DISC一覧

アヌビス神

万能タイプ、店売り価格1000G、攻撃:6、防御:0

攻撃面:

装備欄の見た目は犬だが、実際は剣の形をしており、

その形とステータスを見てわかるように、万能とはあるが実質攻撃タイプのスタンドDISC。


呪われていることを承知で使えば、普通に戦えるのでそこはプレイヤーの判断次第。

防御面:

防御0なので装備欄に使わないかと思いきや、

シルバーチャリオッツとの共振で3回攻撃を発動させたければ、

必然的に防御装備にせざる負えないので候補になる。

防御面は期待できないので、

3部コミックはアヌビス神、5部コミックはシルバーチャリオッツと使い分けで強化すると良い。

「攻撃:シルバーチャリオッツ、防御:アヌビス神、能力:メイド・イン・ヘブン」の組み合わせだと、

常時倍速行動で1ターンで最大6回連続攻撃を仕掛けられるというロマンがある。

用途を考えて強化の方向性を考えるべし。

能力面:

投擲するアイテムが必中+壁や敵を突き抜けてアイテムが当たるという特徴がある。

この為、投擲で高威力の出る「ヤドクガエル」や「鉄球」を用いて安全な場所から敵をせん滅できる。

投擲において便利なのには違いないが、モーションが長くなるのでギアッチョ気味な人にはお勧めできない。

発動面:

同種の敵に「連続で」攻撃すると攻撃力が上昇していく効果がある。

タフな敵やボス、お店での窃盗時など役立つ場面は多い。(対トニオ、ブチギレ仗助&億泰)

一度でも違う種類の敵に攻撃する効果がリセットされてしまうのでその点は注意。

合成面:

ディアボロの大冒険あるあるだが、このDISCを装備していることを忘れて、

DIOの骨で合成したDISCをナイル川に沈めるのはもはや通過儀礼なので注意。

能力自体も優秀なのだが、上記で述べたデメリットがあるので、

合成に必要かはプレイスタイルにより大きく分かれるDISCと言える。

その他:

入手時は必ず呪われているので、プッチ神父のDiscやコミック等で呪いを解くか、呪い覚悟で装備すべし。

イエローテンパランス

防御タイプ、店売り価格1500、攻撃:1、防御:4

攻撃面:
てめー頭脳がまぬけか?

どう考えても防御タイプなんだから素直に防御欄に装備しろよな。

ドゥーユゥーアンダスタンンンンドゥ!

防御面:

序盤に拾えるディスクであれば、防御欄に装備は十分にあり得る。

忘れたころに厄介なイエローテンパランスなどの肉片攻撃を防げるのは悪くない。

能力面:

装備するとハイエロファントグリーン(エメラルド)の攻撃力が上がる。

ぶっちゃけ何も装備するものがなければ装備してもいいが、優先度はかなり低い。

てか、プレーしてただけでは知らなかったw

発動面:

火炎、冷凍攻撃を無効にしてくれる発動効果がある。

一巡後の世界でもない限り序盤からはお世話になることは少ないだろうが、

ペットショップやギアッチョ、エシディシ、アブドゥルさんなどのウザイ攻撃を無効にできるのは意外に助かる。

見つけたら数枚確保しておくと安心。

合成面:

防御値ではあるが、コミックや合成が可能な環境ならば、主力としての強化は微妙。

今後のことを考え、ハーミットパープルやエコーズACT3を防御DISCとしたほうが良いかもしれない。

もしくは防御DISCの空き欄を埋めるために詰め込む素材として活用しよう。


その他:

・メイド・イン・ヘブンの合成素材の1つである。

・クリーム・スターターとの共鳴効果があり揃えやすい。

あとは、もうてめーには何も言うことはねぇ

エボニー・デビル

万能タイプ、店売り価格2200、攻撃:2 、防御:0

攻撃面:

他に装備できるDISCがあればそれを装備すればいい。

防御面:

防御値0なので、とても哀れすぎて何も言えねぇ

強化してまで使う価値はない。

能力面:

装備するとディアボロの最後の死因になった敵へのダメージ倍増で、

一度もやられたことがないと意味をなさず、別の敵に倒されると対象が変更になるという能力がある。

一巡後の世界などで、究極カーズやザ・ニュー神父などの、

強敵相手に付与しておくと良いかもしれないが、いかんせん使うタイミングが難しい。


正直使いづらい。他の装備を装備したほうが有益。



発動面:

フロア内に味方のエボニーデビル人形を出現させることができ、複数体呼び出せるので集団戦法も可能。


但し、フロアが変わると消滅するし、返り討ちに合うとただのエサとかしてしまうので、微妙。


合成面:わざわざ合成に使う必要がわからない。


修正値目当てで素材に使うだけで良い。



その他:

3部DISCの中でも出現率が低いこと、今一つ有益ともいえない微妙なDISCのため、

ゲーム内での認知度は恐ろしく低いと思われる。

エンプレス

万能タイプ、店売り価格700、攻撃0: 、防御:0

攻撃面:

ディアボロに取り付いてダメージを受けないだけまし。アチョー

防御面:

期待するだけ無駄無駄無駄ァ!

能力面:

時々寝ている敵を起こす。

敵がフロア内にいないと意味がないし、普通に歩いていても敵が目を覚ますことはあるので、実はそこまで害悪でもない。

発動面:

ディアボロの周囲に敵を呼び寄せる効果があり、迎撃準備ができるているなら以外に有効な発動効果立ったりする。

合成面:

エンプレスを合成に使う「許可」が欲しいって?

言ってることがわからない…………………イカレてるのか?…………この状況で

その他:

必ず呪われているので、ギアッチョのDISCで粉砕☆玉砕☆大喝采してやろう。

ホワイトスネイクの罠で外すのもあり。

クリーム

攻撃タイプ、店売り価格11000、攻撃:8、防御:0

攻撃面:

原作でもアブドゥル・イギーを倒してしまうほどのトンデモ性能だったスタンドだが、

ディアボロの大冒険でもその破壊力は健在。

高い攻撃力と稀に相手を粉みじんにしてしまうのは強いッ!!

防御面:

亜空間の中に入ってしまえばどんな攻撃も効かないはずなのだが、このゲームでは防御値0。

攻撃面だけでも十分強すぎるから、調整が入っているということにしておこう。

能力面:

「そんなもの、このDISCにはないよ」

発動面:

ディアボロの前方10マスに突撃し、壁も敵も罠もすべて亜空間に飲み込んでしまう。

発動してしまったが最後、敵に防ぐ手段はない。

(究極カーズやニュー神父、大柳の腐れガキどもざまぁw)

欲しいアイテムや敵からの経験値が欲しいときは注意が必要だが、

どうしても敵が倒せないといった場合には必殺技として発動しよう。

合成面:

ベースオンリーなので、このDISCを中心に合成を進めていくこととなる。

クレイジーダイアモンドやシルバーチャリオッツなどを素材にできると良いだろう。



その他:

とても優秀な攻撃DISCだが、当然?めったにドロップしない。

見つけたらラッキー程度に他のDISCで立ち回ることを考えつつ、拾った時には大暴れしてやろう。

ザ・フール

防御タイプ、店売り価格4400、攻撃:1、防御:4

攻撃面:

攻撃もできなくはないが、特段メリットがあるわけではない。

防御面:

最大の特徴として、このDISCは敵からの直接攻撃を砂に化けて回避する能力がある。

射撃や特殊な効果は打ち消せないが、


複数体からの攻撃、異常状態、時間停止などのディアボロが動けない状況においても、


この効果は発動するので、防御DISCにはまず必要な能力と言える。


発動確率は六分の一らしいが、体感的には三分の一は発動してくれている。


特に一巡後の世界では、防御値がなんの意味も持たない。


被ダメ=即死なので攻撃を食らわないということが前提として求められるのだ。


それでも通常のダンジョンの場合、防御値4はやや心許ないので、高防御値のDISCに組み込むか、祈りつつ強化を進めて行こう。

能力面:

防御面で述べた特徴が大体全てである。


決して愚か者でない優秀なDISCだ。



発動面:

ディアボロの周囲8マスに砂を撒き散らし、何処かへランダムテレポートしてしまう効果がある。


砂を撒き散らされた敵は盲目状態になり、敵同士で戦い始める。


このため不意打ちモンスター部屋などで効果を発揮する。


しかし残った敵は当然レベルアップしてしまっているため、その処理方法を準備しておくことが必要である。


合成面:

防御面の項目でも述べたが、防御DISCには必ず組み込むべきであり、合成のセンスが問われる所だ。

その他:

ハーミットパープルよりは出現率が低めだが、意外と出るときには出るので、フロアは隈なく探すこと。

ザ・ワールド

攻撃タイプ、店売り価格15600、攻撃:9、防御:4


攻撃面:
世界を支配するスタンドだ。


当然その辺の貧弱なスタンドの攻撃力では話にならない、3部ぶっちぎりの攻撃力を誇る。



ジョースターの血統のキャラにはより多くの追加ダメージを与えられるが、

その対象はかなり多いのでやはり強力の一言。



防御面:
さすがDIOのスタンド。

高い攻撃力のみならず、攻撃タイプのDISCとしては防御力も悪くない。

能力面:
能力装備するとロードローラーの罠のダメージ半減、

 

時間停止能力に1ターンだけ対抗する時間を作り出すことができる、

 

DIOが同じ部屋にいても階段を降りられるという

DIO関連の恩恵が多く、実質DIOと承太郎対策の能力を発揮してくれる。



発動面:
ザ・ワールドの真の能力はまさにこれよッ!!「時間停止」だ!!

5ターンの間、世界を動けるのはこのディアボロだッ!!

帝王が持つにふさわしいパワーッ!!

もしディアボロが石仮面をかぶり人間を辞めていた場合ッ!!さらに時は静止し続けるッ!!

10ターン!!もはや恐れるものなどないッ!!

「……やれやれだぜ。てめーだけじゃあないんだぜ。『時の止まった世界』に入門できるのはなッ!」

時止め返しに要注意。


合成面:
ザ・ワールドをベースにしても良いし、ジョースターの血統にダメージを与えたければ他のDISCに組み込んでも良い。

しかし、ちともったいない気もするのでそのまま強化を推奨。

3部だけでなく7部のコミックでも強化できるのもポイント高し。

その他:
まずDISCは見つからない。

ジョースター一行がエジプトのDIOの元へたどり着くのと同じくらいに、困難な道のりとなることであろう。

されど見つけたときは「最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ」と言わずにはいられないッ!!

シルバーチャリオッツ

攻撃タイプ、店売り価格14000、攻撃:4、防御:1

攻撃面:
特殊能力こそないが、時々2回攻撃ができるというローグライクでは強すぎる能力を持つ。

さらにアヌビス神を加えれば、共鳴「達人二刀流」が発動し、3回攻撃(内2回は確実に攻撃できる)も可能
とえげつない。

このDISCの存在は手数こそすべてである事を象徴しているのだ。


防御面:
やめとけ!やめとけ!シルバーチャリオッツのDISCは防御欄に装備すべきでないんだ。

共鳴「達人二刀流」 を発動させたければ、ここにはアヌビス神一択。

ザ・フールとの共鳴では、透明な敵を感知もできてしまう。

どう考えても攻撃一択なんだ。

能力面:
無駄なんだよ無駄無駄

能力なんてないDISCなんだよ。

シルバーチャリオッツを装備した状態で聖なる弓矢を使ってもレクイエムにはならない。

敵を突っつければ十分じゃあないか。

発動面:
ディアボロの周囲8マスにアーマーテイクオフしたチャリオッツを出現させる能力。

出現したチャリオッツは攻撃力こそあるが敵から1撃でも食らえば即消えるし、5ターンかいない貧弱ぶり。

ちなみに図鑑をコンプリートしたければ、このDISCを発動して出てきたチャリオッツを登録する必要があり、地味に忘れがち。

合成面:
そのまま使ってももちろん良いが、あらゆる攻撃DISCに需要がありすぎて、悩む。

エルメスのアレで増殖させてから合成しよう。鬼ハンド作成にはほぼ必須のDISC。

修正値強化も3部と5部コミックに対応しているのもベネ。


その他:
ザ・ワールドに負けず劣らず出現しない。


鉄獄を周回していればいつか出るかもしれない。


ゲットできたら「ブラボーおお・・・ブラボー!!」と拍手喝采もの。

スタープラチナ

攻撃タイプ、店売り価格17000、攻撃:8、防御:4

攻撃面:
ザ・ワールドよりも攻撃力は1劣るが、最強クラスのスタンドに変わりない強さを持つ。

ディアボロの前方1マスを攻撃する通常攻撃の他に、

オラオラでディアボロの前方三方向に攻撃可能なことが特徴。

(敵が1体でも斜めを向いて攻撃することでオラオラが出せる)

これによりモンスター部屋での複数体を相手にしたり、壁越しに攻撃できたりと使い勝手では、ザ・ワールドを超える。

オラオラは、通常攻撃が効かない敵、例えば、「黒い絵の罠」の女にもダメージは与えられるが、


特殊効果までは乗らないのでその点は注意が必要。


このため1対1の戦いでは、オラオラを発動させず通常攻撃で攻撃する方が良いだろう。

防御面:
シルバーチャリオッツやザ・ワールド、スタープラチナザ・ワールドと組み合わせて装備する場合、共鳴効果があるので、防御DISCとして使うのもあり。

最も、発動効果があまりに防御向きなので、防御DISCとしては特筆することはない。

能力面:

ザ・ワールド同様、対DIO、承太郎対策としての能力を発揮してくれる。


同じタイプのスタンドなので注意点も同じ。

発動面:

発動することで、ありとあらゆる射撃攻撃を無効にしてしまう。

ただし射撃にダメージ効果があるものだけであり、

ダメージ0だが状態異常を引き起こすものや、花京院の半径20mエメラルドスプラッシュなど特殊な技はスタープラチナでも防げない。

ミスタの射撃や若ジョセフのボウガン、ネズミの毒針など厄介極まりない射撃攻撃を無効にできるのはあまりにも強すぎるが、


一巡後の世界はそれをもってしても普通にリタイアする可能性がある所だ。

故にプロはスタープラチナの修正値が切れたら引き上げるとされており、

一巡後世界を潜るための生命線なのだ。

合成面:
ただでさえ強いスタープラチナだが、


ストーンフリーと合成すれば前後6マスにオラオラができ、

シルバーチャリオッツを加えれば2回攻撃もできてしまうので、

死角がなさすぎる強さになる。

ベースオンリーなのが僅かな欠点だが、全く問題にならない。

さらに、「スタープラチナ」+「ザ・ワールド」の順番で合成すると「スタプラザワールド」のDISCに進化するので、無敵のスタンドすぎる。


その他:

ザ・ワールド、シルバーチャリオッツに並んで入手が難しい。

最強クラスのスタンドなので仕方ないと言えばそれまでだが、全くやれやれだぜ。

スタプラザワールド

攻撃タイプ、店売り価格20000、攻撃:10、防御:10


攻撃面:

3部DISCでは最強の攻撃力を誇る。



使い勝手もスタープラチナと同じなので、ダンジョン攻略中に合成できたら、ほぼ奇跡。

防御面:
防御値も3部最強であり、共鳴効果もスタープラチナ同等に複数パターンがあるので、防御装備もあり。


しかし、攻撃向きである事やDISCのレア度を考えるとややもったいない使い方となる。


もしスタープラチナのDISCがある場合には、攻撃はこのDISC、防御をスタープラチナにした方が良い。



能力面:

スタープラチナとザ・ワールド同様に対DIO承太郎対策に効果を発揮する。

これらのDISCがある場合、能力欄に装備するのはもったいないので、優先順位はかなり低め。

発動面:

ザ・ワールド同様、5ターンの間時間が止まり、性能も同等。

石仮面使用時の効果も健在だ。

一巡後の世界では、使うタイミングを選びつつ発動させることで、ディアボロの生存時間を伸ばそう。

合成面:
このDISCは合成のみでしか入手できないので、合成順を間違えない事。


ザ・ワールド、スタープラチナの順番では合成の準備が全くの無駄になってしまう。



ベースオンリーのDISCだが、高ステータスであるため、特に問題はないだろう。



修正値の強化もスタープラチナ同様3、4、6部コミックで行えるので、強化面でもスキがない。

その他:
合成のみで入手可能なので、店売りやペリーコロも販売はしていない点は注意が必要。

5部も承太郎本体は出ていたのに、

スタープラチナ(ザ・ワールド)スタンドが出ていなかったのが強化面で悔やまれる。

ダークブルームーン

攻撃タイプ、店売り価格3800、攻撃:2、防御:2

攻撃面:
水のマスがディアボロの周囲に多いほど攻撃力が増えるという特徴がある。

しかし、ダンジョンによっては水のマスがほとんどない場合もあるため、使い勝手としては微妙。

全力で強化してまで使うほどではない。

防御面:
序盤に取得できた場合は、装備しておくのもあり。

早いうちに防御向きのDISCを入手し、そちらの強化に専念したい。

能力面:
能力欄に装備で水中を歩けるようになる。

トニオさんの店でアイテム強奪、強敵を避けたいときなどに地味に便利である。

攻撃DISCではあるが、適正は能力装備の方が高いかもしれない。

最も波紋のツボやツェペリ、ジョナサンのDISCなど代用法も多いので、唯一というわけでもない。

発動面:


部屋中にいる敵にフジツボでダメージを与え、与えたダメージ分HPを回復できる。

プロシュート兄貴のDISCを使うことで、ダメージ量も増加する。

このDISCの存在意義は攻撃と回復を同時にこなせるこの発動効果である。

合成面:
他に合成のメインや候補があればそちらを優先すべきであり、あまり合成するメリットはない。

発動効果と能力装備用としてアイテム欄に持っておくだけで良い。

その他:
値段の割に性能は今一つなDISC

デス・13

万能タイプ、店売り価格750、攻撃:2、防御:1

攻撃面:

序盤に火力がない場合は攻撃用として装備するのはあり。場合によってはメインとしても育ててもよい。

防御面:
序盤であれば、装備させておこう。防御DISCがでるまでのつなぎ。

能力面:
装備しておくと寝ている敵を起こしにくい特徴がある。

攻撃用、防御用のDISCがそろっている場合、能力欄に装備しておくと収まりも良く何かと助かる。

合成枠も3あるので、能力欄のメインDISCとしての育成を考えても良いだろう。


発動面:

ディアボロの周囲8マスにいる敵を4ターンは確実に眠らせ行動できなくさせることができる。

寝ている間にディアボロが行動しても、攻撃しても敵はなにもできない。

また、プロシュート兄貴のDISCを使用すると部屋全体に効果が及ぶので、モンスター部屋などであるとかなり助かる。

合成面:
合成のベースとしても良いし、素材としても悪くないので、複数枚拾っておいて合成時に悩もう。


その他:
装備DISCの中でも比較的出現しやすいのに、すべての面でい勝手が良い。

欠点を上げるとすれば、3部コミックのみにしか対応していないことぐらい。

ちなみにこのDISCを敵に投げると眠らせることができ、装備しなくても優秀。

見つけたらまず拾っておくこと。

ハーミットパープル

攻撃タイプ、店売り価格700、攻撃:1、防御:2

攻撃面:
攻撃値は低いが、吸血鬼に大ダメージを与えられるという特性のおかげで、そこまでデメリットでもない。

ダンジョンには吸血鬼系の敵がかなり多いためカバー範囲が広いというのが大きな理由である。



防御面:
防御値は高くはないが、合成枠が4と多めなので、後々のことを考えると防御DISCとして強化するのはあり。

コミックが多く出ることを祈ろう。

能力面:

能力欄に装備で、波紋を流されないようになり、波紋使いに1ターンスキを与えたり、ダイアーさんの罠も無効化できる。

また、屍生人化も無効にできるため、食料が少ない時のリスク対策にも使える。

このDIDCも能力欄用として強化するのも価値はあるといえよう。

発動面:
発動効果はフロア内の構造と階段の場所をマップ上に表示させること。

マップの地形を確認することで、無駄な労力を使わず、アイテム回収や即降りを行うことができるため、


強敵ぞろいのフロアなどで、その実力を発揮することができるだろう。

合成面:

3、4部コミック対応で強化しやすく、どの装備欄においても合成次第で使えるDISCに仕上がるため、

メインとしては優秀。

(素材の場合は攻撃タイプのみ真価を発揮する)


余ったコミックなどはこのDIDCにつぎ込んで、修正値収集用として持っておくのもあり。

その他:
デス13に並ぶくらいの入手のしやすさながら、こちらも使い勝手が良い。

ちなみにスタンドの色を変えられるアイテムでこのDISCの色を変えると、わかめにしか見えなくなる。


マジシャンズレッド

攻撃タイプ、店売り価格13200、攻撃:6、防御:2

攻撃面:
HP満タン時には2から4マスの射程でCFH(クロスファイヤーハリケーン)の射撃攻撃を飛ばすことができる。


小さめのモンスター部屋であれば遠距離からの攻撃で数減らしをしたり、斜めにいる相手に攻撃したりといった使い方が便利。

ただし、CFHは威力1と火力には期待できないので、マンハッタントランスファー装備などで強化しておきたいところ。

もちろん通常攻撃においては高い攻撃力で活躍ができるだろう。


防御面:
あえて、防御DISCとして使う理由はないんじゃあないかな。

能力面:

能力欄に装備すると、ペットショップなどの冷凍攻撃やアブドゥルさんやエシディシの火炎攻撃を防ぐことができる。


冷凍攻撃に関しては射撃DISCのホルス神で防げるが、


アイテムを消し炭にしてしまう火炎攻撃はかなりうおっとしいので、


アブドゥルさん、エシディシが、出現するフロアだけ能力欄に装備するというのが良いだろう。

発動面:
発動効果は部屋中にCFHのアンクをまき散らし敵にダメージを与えるもの。


ただしCFHのアンクは部屋の10か所にランダムまかれるため、敵に必中ではなく、敵がいないマスには地面設置の罠として残る。


大きめのモンスター部屋などは使いづらいことこの上なしで、確実なせん滅性はない。
攻撃力としては高いが、プロシュート兄貴のDISC発動でさらに威力が上がる。

個人的には今一つな発動効果であり、炎の探知機の方が良いと思う(未実装)

合成面:
基本的にはメインDISCとしても、素材としても優秀だが、DISCの合成方針次第では、

CFHの射撃攻撃が、敵に余計な刺激を与えてしまう場合もあるので注意が必要。

例えば、ギアッチョの様な射撃攻撃にカウンターを仕掛ける相手や、

床屋のカーンの様なダメージを与える度に攻撃力が上がる敵など、

CFHのせいで苦労させられることもある。


その他:

まず出現はしないレアDISCの類だが、入手時の嬉しさはザ・ワールドやスタープラチナには劣る。


序盤で拾えればかなり楽だが、緊急時に際立って役立つというDISCでもないため過度な期待は禁物。