ジョジョ5部 黄金の風のキャラについて書いてみた。【ディアボロの大冒険】

2019年9月22日

スポンサーリンク

この記事は「ジョジョの奇妙な冒険」のフリーゲーム「ディアボロの大冒険」に登場するキャラクターについて個人的な偏見を書いたものである。

  なおバージョンはジョジョ25周年ver0.15(通称トビー版)である。

 

(日々バージョンが変化しているらしいので、現在著者が持っているバージョンについて言及を行い、キャラクター名はゲーム内での表示名とする。)

 

え、このゲームのキャラについての感想じゃあなくて、ゲームの『入手方法』について知りたいだって?

 

さあな………なんのことだ…………?わからないな

 

大切なのは『ディアボロの大冒険をプレーしたいという意思』だと思っている

 

プレーしたいという意志さえあれば たとえ今回はゲームの入手方法が分からなかったとしても

 

いつかはたどり着くだろう?

 

プレーしたいわけだからな  

…………違うかい?

スポンサーリンク

ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風に登場のキャラ

ディアボロ

   

ゲームの主人公は金髪の小僧ではないッ!!このディアボロだッ!!

 

にもかかわらず図鑑にデータがないとはどうゆうことなんだ!!

 

基本ステータスとしては、レベル1、HP15、満腹度100。

 

攻撃力(スタンドによる発動での全体攻撃を含む)や防御力にも影響する「精神力」8が初期の状態である。

 

最大でレベル99、HP999、精神力99、最大満腹度も999になるはずだが、そこまで行くのは結構ハードだったりする。

 

特に精神力は上昇させる手段が1部のコミックぐらいしかないからである。

 

HPに関しては3部のアレッシーを活用したり、

 

HPが満タンな状態で主食であるカエルを食べることなどで上昇させることができる。

 

満腹度に関しては満腹度が減っていないときに食べ物を食べると、満腹度を増加させることができる。

 

(普通のカエルでは不可)

 

なお一巡後の世界では案外すぐにレベルが限界まで達する。

 

それでも敵のレベルは99以上あるのでいずれとんでもないレベルの敵と戦うこととなってしまう。

 

(1000とかザラにある。おかしい。)

 

また、ゴールドエクスペリエンスレクイエムの呪いなのか? 

 

ダンジョンでレベルを上げてもホテルに戻るとレベル1に戻って帰ってきてしまうし、

 

ディアボロが持っているはずのスタンド「キングクリムゾン」(エピタフも?)

 

使うことができないので、

 

最初は丸腰(ダンジョンにもぐる度に食料(ネアポリスのピッツア)が一枚配布されるだけ)、

 

『素手』で物理法則が適応されないはずのスタンドを殴ったりすることになる。

 

どういうことなのか。

 

永遠に真実に到達できないとされたディアボロ。

 

今日もダンジョンのどこかで死にかけ、復活を繰り返し、それでももがく。

 

いつの日か転機が訪れることを信じて。

 

それはプレイヤーの賽を振る手(プレー)にかかっているのだ。

 

ドッピオ

ディアボロの別の人格。

 

「とうおるるるるるるるる」ガチャッ 

 

はいドッピオです。

 

ボスですか⁉え、ぼくについて説明しろと?

 

分かりました必ず『説明』して見せます。

 

ボスがアイテム「ドッピオのDISC」を使用すると10-30ターンの間(ターン数はランダム)ボスとぼくが入れ替わります。

 

その間ぼくはフロアー内をランダムに歩き回ります。

 

またボスの様にステータスはありません。

 

ぼくに入れ替わっている間は

 

敵は彼を攻撃せずフロアー内をうろつくので、ボスがピンチの時にそのDISCを使うと良いです。

 

また、ある亡霊の罠を回避する際にも、ボスからボクと入れ替わるようで指令が来ますが、

 

入れ代わっているターン数はランダムなので、

 

ボスとぼくが入れ替る場所によってはボスをピンチな状況に追い込むことも……。

 

え?それを聞いて不安になってきただって⁉

 

『このアホがアアア!!』


『心配するのはプレイヤーの腕前の方だぜ

 

いつも寄ってくる…


こんなにもたくさんの敵が…


この世は敵だらけなのかァ〜〜ッ!!』

 

ぷつッ!!

 

ちなみにこのドッピオ君。キングクリムゾンパンチやエピタフを使うことはできない。

 

ペリーコロさん

ホテルにおいてあるパソコンからやり取りできるディアボロの部下。

 

ダンジョンをクリア(途中での脱出も含む)しホテルに戻ってきてPCで通信をすると、

 

 

ランダムでアイテムを売ってくれる。

 

アイテムのグレードはクリアの難易度などとも関係あるようだ。

 

(自分のボスに対してもきっちり代金を要求するとんでもないやつ。

 

しかもトニオさんの店などの販売価格の数倍というぼったくり価格。)

 

おまけに、買ったアイテムはレクイエムの大迷宮の1階のフロアに置いておくから自分で回収しに来いというありさま。

 

ディアボロは部下だろうと正体を知られたくないだろうから、

 

適切な方法なのかもしれないが、よくよく考えてみるとひどい気がしてきた。

 

 

ポルポ

PC通信で会話できるディアボロの部下その2。

 

PCには収まりきらないほどの顔のでかさが特徴。

 

話しかけると、2000Gでレクイエムの大迷宮の1Fに味方を一人用意してくれる。

 

遭遇できる味方は完全にランダムである。

 

それにしてもポルポは刑務所内でPCを使っているのだろうか?謎である。

 

ジョルノ

   

5部の主人公であり、ディアボロにとっては憎むべきコロネである。

 

スタンド、ゴールドエクスペリエンスで接近し、

 

持っているアイテムを一つカエルにしてしまうのが厄介。

 

ホワイトアルバムなどのDISCで対応できるし、精神だけを暴走させたりはしないのでその点は安心であり、

 

アイテムのカエル化以外はそこまで脅威ではない。

 

なお、聖なる弓矢を投げてもレクイエムジョルノには変化しない。

 

涙目のルカ

   

序盤の階層で主に登場するショバ代稼ぎをするギャング。

 

持っているスコップから繰り出される会心攻撃が何よりも恐ろしい。

 

まだ装備が整っていないときに襲われると、生存は非常に困難である。

 

次の階層に進むためにもルカを倒せるぐらいの準備は進めておきたい。

 

エクスペリエンスの花

   

ゴールドエクスペリエンスのDISC発動によって生み出される花。

 

最大でディアボロの周囲8ますに生成される。

 

この花は味方であり、敵がこの花に射撃攻撃を当ててくれば跳ね返したり、

 

3部のクリーム対策にも使える。

 

最もゴールドエクスペリエンスのDISCは攻撃力の方が高かったりするし、

 

使用するタイミングは人を選ぶかもしれない。

 

ブチャラティ

   

ダンジョンの中層以降で主に見かけるおかっぱ頭。

 

1部のジョナサンの様に、スタンド、スティッキーフィンガーズで2マス攻撃を仕掛けてくるのが特徴。

 

しかも間に敵がいても敵をすり抜けて攻撃してくる厄介さである。

 

特に通路の角辺りは格好の的になってしまう。

 

おまけに意外と耐久力があるのでやや苦戦することだろう。

 

ヤク中の少年

   

ダンジョンを徘徊する味方扱いの少年。

 

フラフラと移動をしており攻撃はしてこないが、こちらから攻撃すると一撃で倒れ、

 

高値で売れる「やばいくすり」を落とす。

 

(HPを全快できるが混乱状態になる代物)

 

また倒したと同時に中には「ブチャラティ」が入っており、攻撃を仕掛けてくるので、

 

ブチャラティを倒す力がない序盤などでは見かけても無視するのが良いだろう。

 

ブラック・サバス

   

ダンジョン中層などで見かけるポルポのスタンド。

 

ランダムで移動を繰り返し、ディアボロに近づいては「聖なる矢」を刺してくる。

 

この時何らかのDISCを装備しており、DISCに能力の空きがあると、ランダムで1つ能力が追加されてしまう。

 

大抵の場合、敵を目覚めさせてしまうとか、罠からの磁力が強力になるとかろくでもない能力が多いが、

 

まれにこの攻撃でしか付けられない有能な能力が付くこともある。(ダンジョンの階段の位置がわかるなど)

 

また、矢で攻撃したとき、DISCを装備していない、装備しているDISCに空きがないなどの状態であると、

 

『矢に選ばれなかったもの』として現在のHPからHPが半分になってしまう。

 

HPが減少するのは下手すると攻撃力が高い敵より厄介なので、見つけたら早めに倒したいところだが、地味に耐久力もあるのでめんどくさい。

 

なお倒すと、たまに「聖なる弓矢」か「ポルポのライター」を落とすので、弓矢が欲しい場合は積極的に仕掛けるのもありかもしれない。

 

 

アバッキオ

   

レクイエムの大迷宮に登場するブチャラティチームの一員。

 

今回はディアボロの味方。

 

ダンジョンをさまよっているときに話しかけると、ムーディブルースを使ってホテルまで帰還させてくれる意外にいいやつ。

 

だが、帰還の誘いを断るとアバッキオ特製の「お茶」を勧められる。

 

飲むとお茶の正体が「アレ」なので?残りHPが1になってしまうが、

 

能力にゴールドエクスペリエンスを装備していれば美味しくいただけるので問題ない。

 

なお、どうしてもお茶が飲みたくなければ、最初から無視するor『確固たる意志』で断り続ければなんとかなる。

 

 

ミスタ

   

ディアボロはミスタのことを『下っ端のカス能力』と評したが、このゲームではとんでもない難敵。

 

フロアのどこかを徘徊し、ディアボロとは距離を置きつつ、

 

フロア中の「どこからでも」ピストルズの弾丸を飛ばしてくるのだ。

 

特に一巡後の世界では攻撃力も上がっていくので、死因の上位にミスタの射撃が上がること間違いなし。

 

とにかくディアボロが動くたびに、ミスタの射撃攻撃の可能性があり、非常に危険。

 

ウェザーリポート等の射撃無効化や射撃ダメージ軽減などは当然のこと、

 

ミスタがいるフロアではスタープラチナの発動で射撃無効にするくらいはやらなければ危険すぎる。

 

 

フーゴ

   

パープルヘイズの使い手で、ディアボロに対しては接近攻撃も仕掛けてくるが、

 

それよりもフロアの部屋全体に対して殺人ウイルスをまき散らす頻度が高く危険。

 

動作モーションが遅くなるのも大変だが、

 

敵を倒すたびにフーゴのレベルが上がるのと、ディアボロも固定ダメージを食らうのでとにかく厄介。

 

モンスター部屋ではフーゴがいないことを祈りたいが、もしいた場合は一刻も早く通路等に避難できるようにしておきたい。

 

サーレー

   

カニみたいなヘアスタイルなので通称「カニサーレー」と呼ばれたりするその男。

 

ディアボロにとっては裏切り者である。

 

スタンド、クラフトワークを使ってディアボロを数ターンの間その場から動けなくしてしまう攻撃が厄介なのと、

 

射撃攻撃がほとんど効かず、普通の攻撃もやたら固いのでなかなか通りづらいのが面倒。

 

しかし、ピストルズで何度も攻撃をすると……。

 

 

トリッシュ

   

ディアボロの娘だが、当然敵対している。

 

攻撃力耐久力共にそこまで苦労はしない程度だが、

 

たまに接近攻撃をするとスパイスガールで弾力を生じさせ、

 

トリッシュのダメージ経験+ディアボロを吹き飛ばすのが少し面倒。

 

普通の敵とは一味違うけれど、問題ではない。

 

 

エアロスミス

   

フロア内のどこかにおり、ディアボロに気づくと突然現れ、機銃攻撃を仕掛けてくるナランチャのスタンド。

 

たまに、やばいもの「ホルマジオの瓶」の中に混乱した状態で入っていることもある。

 

混乱が解けるとディアボロを攻撃してくるので、それまでに有効的な使い方や始末をしておこう。

 

ちなみに敵の位置が常に表示される「エアロスミスのDISC」はものすごく入手率が低く、恐らくもっとも入手が難しいDISCである。

 

敵としては嫌というほど出てくるのに、なぜDISCは出てこないのか。

 

ホルマジオ

   

ディアボロに接近すると、

 

ディアボロをスタンド「リトルフィート」で小さくした後、

 

フロア内のどこかにワープし逃げ回る卑劣漢の裏切り者。

 

ディアボロは小さくされると、HP、攻撃力、(防御力も?)が元の大きさの時の半分となってしまうため、非常に不利な状況に追い込まれてしまう。

 

「ディアボロを小さくした」ホルマジオを倒せば元に戻るが、

 

HPは減ったままなので、体力を回復する手段を備えておこう。

 

なお、フロア内に複数のホルマジオがいた場合でも小さくした彼でなければ倒したところで意味がないので要注意。

 

 

   

ホテルの外のダンジョンをクリアするとホテルに現れる亀のスタンド使い。

 

亀に話しかけると、亀の中に入ることができ、ディアボロがダンジョンから持ち帰ったアイテムを置くことができる保管庫の機能を持つ。

 

亀の中にポルナレフはいない。

 

また亀の中にあるジッパーにアイテムを置くとアイテムが消えてしまうが、

 

(アイテムの売価の合計)基準を満たすと、アイテムを置ける広さが拡張できるようになっているので、

 

要らないアイテムはジッパーに置いて捨てると良いだろう。

 

(4段階までの限界あり)

 

もしホテルで亀を倒してしまっても、ダンジョンから戻ってきたりすればアイテムともども復活しているので安心である。

 

 

ちなみに亀のスタンド名は「ココジャンボ」というらしい。

 

 

プロシュート兄貴

ジョジョ3大兄貴の2人目、ハムの兄貴。

 

スタンドグレイトフルデッドで近づいてディアボロの精神力や最大HPを下げてくる厄介な厄介な兄貴。

 

フロアの部屋にいても現在の精神力を低下させるので油断は禁物。

 

ホルス神やホワイトアルバムの能力装備で攻撃を防げるので持っている場合何ら脅威ではないのだが、

 

持っていない場合、兄貴の恐ろしさを言葉でなく「心」で理解することになるだろう。

 

ペッシ

   

マンモー二なプロシュート兄貴の弟分。

 

主にレクイエムの大迷宮で登場するディアボロの味方。

 

普段からプロシュート兄貴に頼っているためか、

 

戦闘力的には全く期待できないただの案山子。

 

ペッシのスタンド「ビーチボーイ」でアイテムを釣り上げることができるが、

 

なぜかプレーすると高確率でブチャラティが釣れることが個人的には多い。

 

(ブチャラティを釣り上げても倒せない強さしかなくリタイアさせられること多数。

 

またアイテムを釣り上げる場合、そのアイテムがトニオさんの店のものでも万引きとはならない。)

 

しかし、プロシュート兄貴のDISCを投げつけると……。

 

余談だが、アニメではミルクを飲んでいた。

 

成長したペッシ

   

プロシュート兄貴のDISCの力を借りて成長したペッシ。

 

顔つきもすごみがまし、戦闘力的にも味方になるキャラの中で最強クラスとなる。

 

普段のペッシ同様釣りでアイテムを釣り上げることもできるが、

 

この頼りになるペッシにはディアボロに協力してもらい戦ってもらおう。

 

なお、フロアが変わるとまた普段のペッシに戻ってしまうので、

 

ペッシを役立てたければ常にプロシュート兄貴のDISCを複数枚用意しておいたほうが良い。

 

(1フロアー1枚だけしか使えない)

 

結局のところプロシュート兄貴のお膳立てがなければ弱いままなのである。

 

それだけ兄貴は「グレイトフル」な存在だということだろう。

 

ベイビィフェイス

   

暗殺チームのメンバーメローネのスタンドで、普段はハイプリエステス同様アイテムに化けている。

 

(メローネが生み出した場合はそのままの姿で現れる。)

 

能力的にはアイテムに化けている事が特徴的だが、ハイプリエステスよりも耐久力、攻撃力が高く、

 

登場する階層の割にはかなり手ごわいので注意が必要。

 

なお、ハイプリエステス同様、倒すと必ずアイテムを落とす。

 

 

ギアッチョ

   

『ディアボロ』・・・・・・ってよォ~~~~

 

『悪魔』ってのはわかる・・・・・・・・

 

スゲーよくわかる 作中でも外道なことしてたからな・・・

 

だが「神父が命名した」って部分はどういう事だああ~~~~~~っ!?

 

神父は神に仕えてるだろうがっつ──のよ───────ッ!

 

ナメやがってこの名前ェ超イラつくぜぇ~~~~~ッ!!

 

神と悪魔で信仰の対象が矛盾しているじゃねーか!

 

悪魔信仰しているなら神父のことは「悪魔神官」って紹介しやがれってんだ!チクショ────ッ

 

ジョジョ界で最もキレれやすいランキングがあれば上位に上がるであろうギアッチョが、スタンド「ホワイトアルバム」をまとった姿。

 

倍速移動と攻撃を仕掛けるのみならず、ディアボロに接近すれば凍結攻撃。

 

ディアボロが射撃やアイテムを投げれば「ジェントリウィプス」で攻撃を跳ね返し、ディアボロがダメージを受ける。

 

おまけに非常に耐久力防御力が高く、(次いで攻撃力も)倒すのにものすごくめんどくさいという、

 

ある種ディアボロ以上に悪魔じみた性能を持っている。

 

ギアッチョと対峙するならば、特殊能力が使えないようにヘブンズドアー等で封印したり、鈍足にしたりして異常状態にしたり、

 

その上でまともな殴り合いは避け、

 

爆弾で自爆して巻き込むなどの戦法の方が被害が少なくて済むだろう。

 

ちなみにアイテム「ギアッチョDISC」は呪われたアイテムだろうと破壊できるので、ある種神父でもあり、悪魔でもあるのかもしれない。

 

 

スクアーロ

   

スタンド「クラッシュ」の使い手だが、スタンドDISCが登場するだけでもっぱら本体であるスクアーロは、

 

3部のバーテンが営むバーでテイッツアーノとイチャコラしているだけである。

 

クラッシュのDISCは割合攻撃力が高く、水辺などでは便利だが、ベースオンリーという点が少し残念。

 

テイッツァーノ

   

スクアーロの片割れ。バーに二人並んで仲良くいるため、本体は動かない。

 

テイッツアーノのスタンド「トーキングヘッド」は罠としてのみ登場。

 

この罠はディアボロが踏むと発動し、数ターンの間を混乱させるというもので、移動や接近攻撃が非常に困難となってしまう。

 

割合よく見かける罠だが、クラッシュのDISCを能力装備しておけば、罠の発動を防げる。

 

ノトーリアスBIG

   

ダンジョンに登場したり、やばいもの「カルネの死体」に残り回数がある状態で破壊すると、その回数分のノトーリアスが出現する。

 

HPはあるが防御力が低いので、ダメージ自体はほかの敵よりも多めに与えられるだろう。

 

しかし接近攻撃でじわじわHPを減らす肉片を付着させてきたり、アイテムを投げつけると攻撃力が上がる。

 

さらに、ディアボロが倍速になっていると、優先的に追いかけてくるという特徴を持つ。

 

逆にディアボロが鈍足になっていると、こちらを認識せず攻撃を仕掛けてくることはない。

 

 

リゾット

   

暗殺チームのリーダ。

 

普段は自身のスタンド「メタリカ」で姿を隠し、ランダムに移動をしている。

 

ディアボロがある程度近づくと、ディアボロの体内で針、カミソリ、ハサミを作り出し、一定のダメージを受けてしまう。

 

一巡後の世界でも気を付けるべきで相手である。

 

メタリカ対策としては、

 

メタリカやエピタフなどのDISCを装備してカミソリ攻撃を防いだり、

 

エピタフやチリペッパーなどを発動してリゾットの姿が見えるようになれば攻撃しやすい。

 

チョコラータ

   

無駄無駄ラッシュをジョルノから受けた緑のカビゲス野郎。

 

ディアボロとは距離と取りつつ自身のスタンド「グリーンディ」やセッコを呼び出したり、

 

周囲にいるセッコに角砂糖3個を上げて攻撃力を上昇させてしまったりする。

 

セッコの能力が厄介なため増援を呼ばれたりする前に早めに仕留めたい。

 

チョコラータの上半身

   

ゲス野郎の上半身である。

 

チョコラータに瀕死のダメージを与えるとこの状態になり、倍速で周囲をランダムに逃げ回る。

 

戦闘力は皆無だし、倒したところで経験値的にもうまみがない「ただのゴミ」である。

 

燃えるゴミの日に出してしまおう。

 

グリーン・ディ

   

ダンジョンの中層に登場したり、チョコラータにより呼び出されるカビのスタンド。

 

HPは高いが防御力が低いのでダメージは通りやすい。

 

グリーンディが同じフロアーの部屋にいる場合、階段を降りることができない点が面倒なところ。

 

さっさと片付けよう。

 

 

セッコ

   

チョコラータの相棒。ダンジョンの中層に登場したり、チョコラータが呼び出したりする。

 

スタンド「オアシス」を身にまといランダムに移動するが、その移動では壁を持すり抜けるところが厄介な点。

 

さらにチョコラータから角砂糖をもらえば攻撃力が上がるなど「運命の赤い糸で結ばれている」コンビである。

 

攻撃力耐久力共にバランスが良く、油断ができない。

 

トラクターのタイヤを投げつければ混乱するのでチャンスが作れる。

 

ポルナレフさん

   

3部のポルナレフをグレイトフルデッドで老化させることでのみ現れる。

 

シルバーチャリオッツの能力は健在で2回攻撃を仕掛けてくるのが特徴だが、

 

車いすということもあり鈍足だったり、防御力も低いので、あっさり仕留められる。

 

倒したからと言って、ポルナレフはホテルの亀にしがみついたりもしない。

 

 

レクイエムジョルノ

   

レクイエムの大迷宮のボスであり、ディアボロの悲劇(喜劇)の原因となった張本人。

 

空中を漂いながら、遠距離からはサソリを投げて攻撃し、近距離ではゴールドエクスペリエンスレクイエムで接近攻撃を仕掛けてくる。

 

あらゆる異常状態に対しレクイエムの能力で異常状態を解除するので、油断は厳禁。

 

(ただし氷状態は自然解凍を待つ)

 

倒すことができれば「ゴールドエクスペリエンスレクイエムのDISC」を必ず手に入れることができる。

 

そして、レクイエムの能力を解除したディアボロは……。

 

イルーゾォ

   

マン・インザ・ミラーの使い手イルーゾォ先生。

 

ディアボロにある程度近づくと、「鏡の世界」にひきづりこもうとする。

 

ひきづりこまれると「現実での」ディアボロの操作があべこべになってしまう。

 

(例えば↑を押しているのに実際は↓向きにディアボロが動いているなど。)

 

また鏡の世界ではスタンドDISCの発動を使うこともできない点は注意。

 

鏡の世界にひきづりこんだ後、イルーゾォは、

 

ディアボロと距離を取ろうと逃げ回るので、早く仕留めて元の世界に戻るべし。

 

 

ズッケェロ

   

天国地獄、大地獄を言い渡された人。

 

スタンド「ソフトマシーン」で近づいたディアボロをその場でペラペラにしてしまう。

 

ペラペラになると一切の行動ができないまま、

 

ズッケェロなどの敵に殴られっぱなしで数ターンの間過ごすこととなってしまう。

 

救いはズッケェロの攻撃力が低いので、大抵1ダメージが連続して続くことであるが、

 

ディアボロが瀕死の状態で出会うと、死因リストがまた一つ加わることになるだろう。

 

メローネ

   

メローネのそばに女性キャラ(オインゴ変装を除く)がいると、ディアボロよりも優先的にそちらに向かい、

 

女性キャラをベイビィフェイスに変えてしまう。(最大3体まで)

 

元女性のベイビィフェイスの攻撃力こそ本家のベイビィフェイスと同じだが、

 

HPは女性キャラのHPと同じであり、こちらも必ずアイテムをドロップする。

 

またメローネ自体も耐久力、攻撃力が低くはないので、油断はできない。

 

ナランチャ

                 

エアロスミスのスタンド使い。

 

チームブチャラティのメンバーだが、非常に厄介。

 

ダメージを与えるたびに攻撃力を増し、

 

エアロスミスの機銃攻撃ならまだしも、ディアボロが視界に入った途端(同じフロアーの部屋にいると、)

 

あたりかまわず部屋全体に機銃掃射を仕掛ける。(もちろん敵にもあたるのでナランチャはレベルが上がる)

 

これが非常に恐ろしく、当然ナランチャのレベルが上がれば威力が上がるので、

 

一巡後の世界では機銃掃射=即死亡が成り立つほどである。

 

さらに恐怖なのはこの機銃掃射「防ぐ手段がない」ということであり、

 

射撃無効のウェザーリポートやスタープラチナも何の役にも立たないのである。

 

どうしても恐ろしければ、スタンドパワーが尽きるまで時間停止をしながら階段を降りるしかないのである。

 

黄金体験(ゴールド・エクスペリエンス)

まとめ

5部ではパープルヘイズやメタリカ、ミスタ、ナランチャなど広範囲でダメージを与えてくる厄介な敵が多い印象を受けた。

 

1体1体が非常に厄介で、ギャングに属するメンバーはモンスター部屋「パッショーネ」が登場するとよく見かけることになるだろう。

 

準備を怠らずに、前へと進む心を持ち続けて欲しい。