【ディアボロの大冒険】ジョジョ5部の装備DISCまとめてみた。

2021年11月3日

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この記事ではディアボロの大冒険に登場する、ジョジョ5部の装備DISCについて

 

個人的な感想を書き連ねたものである。

 

ゲームバージョンは、通称「トビー版」のVer0.15で、動作環境により異なる場合あり。

 

なお、複数部に登場するスタンドDISCに関しては、初登場の部で扱うものとする。

 

「ディアボロの大冒険の大冒険はプレーする」

 

「装備DISCの情報収集もする」

 

「両方」やらなくちゃあならないってのが「執筆者」のつらいところだな

 

覚悟はいいか?オレできてる

 

 

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【ディアボロの大冒険】5部の装備DISC一覧

G・E・レクイエム

攻撃タイプ、店売り価格1000G、攻撃:11、防御:11

 

攻撃面:
スタープラチナザワールド以上の攻撃値だけでなく、

「全ての敵に大ダメージを与える」という特性から、攻撃力はこのゲーム1の高さを誇る。

どんな敵でも高いダメージ(1.5倍)が出るのだが、

物理ダメージ軽減や特殊な能力を持った敵も多いため、

一筋縄ではいかないのも事実。

特に、一巡後の世界では、攻撃値よりも相手に行動させずに撃破することが求められるので、

高火力だけでは無駄無駄ッとなることもある。


防御面:
あらゆるDISCの中でもトップクラスの防御値を誇るため、

レクイエムの大迷宮クリア後であれば、装備DISCとして強化していくのもあり。

ただ、攻撃タイプなので1枠無駄になってしまうことは「覚悟」が必要。

能力面:
能力欄に装備するのは無駄なんですよ無駄無駄。

発動面:
発動すると、原作でジョルノがディアボロに発現させた能力「終わりがないのが終わり」を終わりにすることができる。

(G・E・レクイエムの能力を解除することができる)

つまり、ディアボロは「死ぬという真実にたどり着けず、永遠にそれに向かうプロセスを経験し続ける」羽目になり、このゲームへと続いているわけだが、

発動することで、ディアボロを終わらせることができるのだ。

 

ただし現実は非情である。

 

発動してもディアボロは装備していたDISCやアイテム、お金を持ったままホテルに帰還するだけ。

 

であり、ダンジョンに向かい続けその度にリタイアの回数と原因が増えていくのである……。

 

基本的には、このDISCと「ディアボロのDISC」しかダンジョン途中での帰還はできないので、

 

帰還手段として持ち歩いておくといざという時に助かるだろう。

 

合成面:
このDISCをメインとして合成してもよし、攻撃用DISCに合成素材として組み込むもよしと、

全く無駄がないので、気軽に使おう。

レクイエムの大迷宮に行けば確実に入手もできるし。


その他:
レクイエムの大迷宮の30Fのボス「レクイエムジョルノ」を倒すと必ず手に入れることができる。

ディアボロにとっては元凶ともいえるDISC。

 

その他の手段では入手できないが、確実に手に入る高性能なDISCなので、周回して複数枚持っておくと良いだろう。

 

G・エクスペリエンス

防御タイプ、店売り価格5200、攻撃:4、防御:2

攻撃面:

防御タイプではあるが、序盤であれば高い攻撃値から、攻撃欄に装備もあり。

むしろ下記の防御欄装備の能力を考えると、攻撃装備の方が良い場合も多い。

殴った相手を混乱状態にするとかあれば便利な気もするが特にはない。

防御面:

「カエル」(ザリガニも可)を持っている場合、敵から受けたダメージを割合で返すという特性がある。

カエルの種類は何でも良いが、焼けて、調理されてしまうと効果がなくなる。

攻撃力が足りない場合や透明な敵の位置を特定するのに役立つが、

思ったよりもダメージ貢献が少ないこと、


ダメージを与えると能力を発動してしまうタイプの敵にも自動的にダメージを反射してしまうので配慮が求められる。

また、ゲームと直接関係ないところではダメージを返すエフェクトが延々続くので、めんどくさいというのもあり、地味に悩みが多い。

とは言え、エコーズACT3との共鳴で、

敵を攻撃するとACT3の鈍足状態にさせやすくなるというものもあるので、

コミックやDISC次第では防御装備としても活躍の道はある。


能力面:
能力欄に装備するとディアボロの歯の一部をクラゲに変え、アバ茶を美味しくいただくことができるというネタ?能力がある。

もっともダンジョンをうろつく、アバッキオ(味方)に出会い、

話しかけないとアバ茶を飲むことにはならないし、

飲んでもロードローラーの罠と同じ結末をたどるだけなので、お遊びがしたい人以外はこの欄に装備する必要はない。

 

発動面:
発動するとディアボロの周囲8マスにエクスペリエンスの花を生成できる。

これは花がダメージを受けるとダメージを反射してくれるもの。

花は攻撃を受けると消滅する。

あくまで敵がディアボロを狙った結果、

花に攻撃ヒット→反射という感じであり、花自体に敵のヘイトを集める効果はない。

(このため直接攻撃を仕掛けてくる敵は、ディアボロを攻撃しようと周囲を回る動作だけをしてくる)

花とは自由に位置を入れ替えられるので、壁として利用し、1対1の戦闘に持ち込んだり、体勢を立て直すための時間稼ぎができる。

あと、地味に図鑑収集の要素の1つであり忘れやすい。


合成面:

攻撃としても、防御としても悪くはないのだが、中途半端な性能であり、

他の候補がない場合は合成のメイン、素材として加えればいい程度のDISC。

いずれにせよ必須ではない。

店売り価格に見合った性能かと言われると微妙。



その他:

G・エクスペリエンスのDISCを装備して聖なる弓矢を使用しても、「G・E・レクイエム」には変化せず無駄無駄。



エアロスミス

万能タイプ、店売り価格8200、攻撃:2、防御:0

攻撃面:
万能タイプであるが、原作ではえげつない攻撃力だったので?

やや控えめな攻撃力になっている。

それでも能力が優秀なので気にならない。


防御面:
防御力はないが、どうでも良いことだ。

能力面:
常時マンハッタントランスファーのDISCの発動効果が発動しているようなもの。

装備するとマップ上に敵が常に表示され、動きもわかるという能力がある。

透明な敵だろうとこのDISCの追跡からは逃れられないので、

リゾットのメタリカや、ヴァニラのクリームなど厄介な相手にも対策がとりやすい。

壁抜けしてくるセッコや究極カーズなども「覚悟」の準備ができるのは大きくメリットしかない。


発動面:

発動すると無差別な敵5体に機銃攻撃を行うことができる。

プロシュート兄貴のDISC使用で威力も上昇。

無差別なので、中立状態のトニオさんにもあたるなど、やや使い勝手が悪いので修正値を使いきってまで発動する必要はない。

とんでもなくもったいない。

合成面:
そのまま能力欄の装備として強化してもよし、

攻撃、防御用のDISCに素材として合成するもよし、

ともかく持っているなら、「合成する」のが良い!、それがベスト!


その他:
このゲームで最も入手が難しいDISC。

全「アイテム」中でもトップクラスにドロップしない。

レアDISCが出やすいとされる「鉄獄」を周回しても、出ないときは全くでない。見かけない。

例えば、鉄獄で、周回を繰り返すことで

スタープラチナをスタプラザワールドにして、

修正値を限界まで強化したものを、攻撃、防御、装備欄に装備して、ダンジョン全制覇

の方がこのDISCを拾うよりも簡単。


上記で攻撃面とかいろいろ書きはしたが、見つけて「手に入れるッ」ことができればそれで十分すぎる。

プレイヤーとしての名誉も誇りも守られる。以前変わりなくッ!


当然、エルメスのアレで数は増やしておくこと。

え?エルメスのアレが手に入らない?

このDISCを手に入れるよりは簡単なのでただの戯言だッ!


エピタフ

能力タイプ、店売り価格3500、攻撃:2 、防御:1

攻撃面:能力タイプなのだが、地味に攻撃力がある。

原作でエピタフ自体を用いて攻撃したことはないはずなのだが……。コレガワカラナイ

キング・クリムゾンの片腕を出してカミソリ投げができるというわけでもない。


防御面:
低めの防御値だが、キング・クリムゾンとの共鳴で、「すべての地面にある罠を無効化」を発動させたい場合、この欄に装備しておくのはあり。

罠無効は強力なのだが、罠を踏むたびにモーションが出るのがうおっとしいというのがデメリット。

能力面:
能力欄装備でディアボロが罠に隣接すると「!」を頭上に表示し警告してくれる。

ただし、どのマスに罠があるかでは教えてくれないので、最悪8回素振りして罠を確認することになる。

事故が減るという意味ではありがたいのだが、

対象に罠があるモンスター部屋などでは頻繫に「!」が表示されるので、地味にうっとおしい事この上ない。

またドラゴンズドリームや発動などで罠の位置などがわかるので、装備するかはプレイスタイル次第というところ。

発動面:
発動はすべての罠や透明な敵などの感知ができるようになるというもので、このゲーム最高の索敵能力。

装備時の能力より優秀なので、修正値だけ強化し、装備せず持ち歩いても良いかもしれない。

合成面:
キング・クリムゾンとの共鳴を考えるなら、防御DISCとしては十分あり。

素材としても組み込んでも良いが「!」の警告をどう捉えるかによるが、

メタリカと組み合わせて合成するとリゾットの鉄分攻撃を防ぐ確率が上がるので、能力DISCとして合成するのは悪くはない。


その他:
キラークイーン程度には入手しづらいので、見つけたら良い程度の代物。

代用方法や優秀なDISCが多いので、必要不可欠とまでは言えないが、

発動効果が最高の性能なので、修正を育てて持ち歩く価値はある。



オアシス

防御タイプ、店売り価格4200、攻撃:0、防御:3

攻撃面:
意外にも攻撃値は0。

防御タイプなので当然と言えば当然だが、

原作では結構ブチャラティを苦しめる攻撃も出していたのが、使い手のセッコ自身の力ということなのだろう。


防御面:
防御タイプにしては低めの防御値だが、

「時々攻撃する際に敵の防御力を半分にしてダメージを与える」という特性がかなり優秀。


エコーズACT3やハーミットパープルなど攻撃タイプだが、

攻撃値は低いというDISCなどの火力の底上げができるので、

このDIDCの特性があるとないとでは火力にも意外に影響が出てくる。

攻撃値の高いDISCならよりその恩恵も大きく、下層での強敵と戦うことになっていくことを考えると救世主となりうる。


さらにスタープラチナのオラオラやクラッシュ、ダイバーダウンなど特殊な攻撃にもこの効果は及ぶので、火力の底上げ土台としてありがたすぎる存在。

能力面:
能力欄装備で、グリーン・ディがいても階段が下りられるという効果があるが、こんなところに装備しているほど暇ではない。

もっと有効的な使い方をすべき。

発動面:
発動すると、ディアボロの周囲8マスがドロドロになり、20ターンの間壁を溶かすことができる。

これを使い、敵に囲まれても自身の逃走経路を作り出したり、敵をおびき出して自身はワープしたりといったことができるが、

溶かす範囲を狭めたり、広げたりはできないので、ご利用は計画的に。

合成面:
「攻撃は最大の防御」ということなので、防御DISCの合成素材に必ず入れておきたいDISC。

防御DISCのメインでも良いが、防御値が低めなのがネックなので、高い防御値を持つDISCに素材とした方が役立つ。

その他:
オアシスはディアボロの装備として使えるのに、グリーンディのDISCはない。

このゲームに高低差という概念がないから仕方ないのだが。

 

キング・クリムゾン

攻撃タイプ、店売り価格14000、攻撃:9、防御:3

攻撃面:
高い攻撃値と「裏切り者にダメージを与える」でまさにキングを名乗るにふさわしいDISC。

ブチャラティチーム御一行と暗殺チームが対象になり、

ほとんどの5部キャラクターにダメージを与えられるので有益性はかなりのもの。

やたらタフなサーレーやギアッチョ辺りと戦う時には装備しておきたい。

防御面:
防御値もエピタフより上だが、共鳴を利用するなら攻撃がこのDIDC、エピタフを防御のほうが良い。

能力面:
下っ端のカスDISCとは違い、能力など不要。てか存在しない。


発動面:
5ターンの間時を飛ばすことができる。

発動中はディアボロのいるマスにディアボロの残像が現れ、

すべての敵は最初に現れたディアボロの残像に攻撃を仕掛けるように行動する

その間ディアボロは敵からは認識されず、一方的に攻撃を仕掛けたり、

吉良の親父の部屋やスーパーフライの鉄塔からも逃げることもできるので無敵の能力。

時止めとは違い、石仮面を被っても能力は強化されないが、

時止め返しの様な対策を取れる敵はいないし、

敵も動くので、発動効果終了後の敵の動きも予測しやすいなど、時止めとは異なる強さがある。

合成面:
当然、このDIDCをメインとして強化すれば、無敵の能力も加わり強いことは違いないが、

合成素材としても優秀であるため、攻撃DISCに組み込むのもあり。

ただもったいない。

その他:
そう言えば、ディアボロはG・E・レクイエムにやられたときにキング・クリムゾンの能力も失ったのだろうか?

エピタフはドッピオの能力だったので、なくしても仕方ないとしても、

ディアボロ自身は「死」という真実に決して到達しない

=精神も消滅するという真実に到達できない=キング・クリムゾンの能力も消えない

ということな気がしてならないのだが、ゲーム的に面白くなくなりそうなので、考えるのをやめた。

このDIDCの入手難易度的にはスタープラチナやザワールドに並ぶので、見つけたかなりうれしい。

 クラッシュ

攻撃タイプ、店売り価格3800、攻撃:4、防御:0

攻撃面:
水辺マスに攻撃すると、水辺マスに隣接する部屋中の敵すべてに攻撃できるという特性がある。

水辺マスとしての対象は、アイテムのキリマンジャロの雪解け水や、敵のアクアネックレス、ゲブ神も含まれるため以外に使える機会は多い。

(ハーブティーはどうなんだろうか…?)

そう考えると水辺能力?ではダークブルームーンより優れている、攻撃値も含めて。

防御面:
魚のスタンドでどうやって身を守れと……?

切り身になってしまうだけである。

能力面:
能力欄装備でトーキングヘッドの混乱の罠を防ぐことができる。

混乱状態は地味に厄介なのでプリンや波紋のツボがなければ、装備して解除しておきたい。

発動面:
ディアボロの目の前にいる敵をランダムにテレポートさせることができる。

緊急時には意外に役だつ能力と言える。

合成面:
ベースオンリーのDISCなので合成素材としては使えない。


水辺マスがなければ、あまり使い勝手が良いともいえないので、

どうしてもという思い入れがなければ合成してまで使う必要はない。

その他:
クラッシュとの戦いの際のナランチャのしぶとさは異常。

ふと思ったが、3部の本編でクラッシュが代わりに戦ってもゲブ神とそん色ない気がした……。


クラフトワーク

防御タイプ、店売り価格6500、攻撃:1、防御:5

攻撃面:
素直に防御DISCとして使ったほうが良い。


防御面:
防御値が高いだけでなく、射撃のダメージを3分の2にしてしまうという特性がある。

これはミスタのピストルズやエンペラーの固定ダメージが入る射撃にも効果があり、

このDIDCの効果が有ると無いでは大きな差になってくる。

最も一巡後の世界では、1撃食らう=ゲームオーバーになるため、実質的には無意味になってくる。

 

しかし、それ以外の状況ではほとんど場合で効果を発揮してくれるので、絶対に持つべし。

 

能力面:
能力欄装備による効果はない。が何の問題もない。

発動面:
発動で、ディアボロの周囲の8マスの敵の動きを完全に停止させることができる。

壁の中にいる敵にも有効であるため、セッコや究極カーズなどヤバいやつも怖くないッ!

停止した敵は攻撃などの衝撃を受けない限り動くことはできない。

プロシュート兄貴のDISCで発動効果は部屋中の敵に対してに範囲が広がり、

モンスター部屋では最強クラスの発動効果を持つDISCとなる。

発動効果がかなり強力であるため、使い方によっては時間停止や時飛ばしなど、

原作の部のラスボスよりも強い実力を持っているのがこのDISCなのだ。

修正値を強化してこのDIDCだけを持ち歩いておくというのもかなり便利。

プロシュート兄貴のDISCもほぼセットで持っておきたい。

合成面:

防御DISCのメインとしてもよいし、防御DISCの合成素材としてもほぼ必須レベルで欲しい。

発動効果のためだけに修正値を強化しておくのも良い。

不満点あるとすれば5部コミックだけにしか対応してない点くらい。

その他:
このDIDCを装備しているからといってピストルズの攻撃を4回食らうとゲームオーバーということはない。単純にピンチには陥るが。

6500と店売り価格は高めだが、買って損は全くしない。

あとDISCを投げても敵を固定できるぞ。だがやめとけ。

 

グレイトフル・デッド

万能タイプ、店売り価格2500、攻撃:2、防御:2

攻撃面:
攻撃力はまずまずだが、5部コミックは拾いやすいこともあり、攻撃DISCとして使っていくのもあり。

防御面:
防御DISCとして強化するのもあり。

「さすがプロシュート兄貴!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ

 そこにシビれる!あこがれるゥ!」

能力面:
装備すると老化・弱化攻撃を防ぐことができる。

プロシュート兄貴の老化攻撃、アレッシーの攻撃と罠を無効にできるので効果は大きい。

兄貴の攻撃は他の方法で対策できるが、


アレッシーの罠で低下した精神力を回復させる手段が限られている以上、

未然に防ぐ手段としてこのDIDCを装備することは意義がある。

発動面:
発動効果は部屋中の敵の攻撃力を下げること。

プロシュート兄貴のDISCで、発動効果が上昇する。

効果は重ね掛けが可能だが、正直攻撃力を下げている暇があるなら、

敵を動けなくしたり、異常状態にして行動不能にした方が安全だったりする。

ジョセフ(2部→3部→4部)、承太郎(3部→4部)、ポルナレフ(3部→5部)と、

一部のキャラは、発動効果で老化させて、変化させることができる。

4部承太郎、アヌビスポルナレフは変化させることはできないのが残念。


合成面:
メインとして強化しても良いが、能力欄装備か合成欄が余っているDISCの合成素材として合成するのが良い。

合成枠に余裕がなければ、後回しでも良いがなるべくは合成しておきたい。

その他:
発動効果は今一つだが、合成しておくと良いDISC

 

スティッキーフィンガーズ

攻撃タイプ、店売り価格16000、攻撃:4、防御:3

攻撃面:
スタンドの腕を伸ばすことで2マス攻撃できる。

シンプルな攻撃特性だが、2マス先から攻撃できるということは2回攻撃できるということでもあり、

その火力は上位に入る。

罠の素振りもしやすく、通路の曲がり角や壁がある斜めマスにも攻撃が届く。

2マス先からなら、黒い絵の罠にも攻撃できるが、ストーンフリーの能力でディアボロの背後の2マスに攻撃はできないので残念。

ともかく「シンプルな能力こそ強い」を象徴したようなスタンドDISC。

手に入れたら即攻撃装備決定だ。

防御面:
防御値も悪くないが、せっかくの性能を防御装備で無駄にする必要はないんじゃあないか?


能力面:

敵キャラの汗を舐めると嘘ついてるかが分かる。

とか言ったりして…ハハ 嘘だよまぬけッ!

 

 

発動面:
発動効果は、ミキタカのDISCと同じ。

ディアボロの体をジッパーでバラバラにして、部屋から敵がいなくなるまでやり過ごす事ができる。

任意のタイミングで体を元通りにできるので使い勝手はこちらが上。

ただし、やり過ごすターン数に応じて、1ずつHPが減って行き最終的にはリタイアしてしまうため、要注意。

バージョン0.13では、フロアの床にジッパーを取り付け、下の階に降りる事ができるというチート能力であり、そこから劣化したのは残念極まりない。

なお、ディアボロの再起不能のリストコンプには、このDISC発動によるものも含まれている。

つまりこのDISCを失う「覚悟」ってやつが必要なんだッ!

合成面:
ベースオンリーなので、メインとして育成することになる。

シルバーチャリオッツで攻撃回数を増やしたり、射程を伸ばす意味で、マジシャンズレッドを組み込んだりするのも良い。

ちなみにニマス先ならばマジシャンズレッドよりも、このDISCの特性が優先される。

あとはお好みで異常能力系を合成できるとベネ!

その他:

16000Gと高価ではあるが、それに見合う性能は充分に備えている。

もしトニオさんの店で見かけたら、即座に頂いてアリーベデルチしよう。

 


スパイスガール

防御タイプ、店売り価格2850、攻撃:2、防御:3

攻撃面:

攻撃値は低めだが、何もなければ装備しよう。

防御面:

防御欄装備で、アイテムを壊す罠や能力を無効化できる。

ワムウの罠やアナスイの分解攻撃などやっかいでうっとおしい能力に対抗できるのだ。

アヴドゥルさんやエシディシ、ミドラーなどのアイテム破壊は防げないが、

プレイヤーへの精神的なダメージを軽減できるので有用性がある事には違いない。

そう、一味ちがうのだ。

能力面:

能力装備…メェーェ…なんだっけ 忘れたァァァ


発動面:

発動効果は敵から直接攻撃を受けると常に吹っ飛ばされるというのもの。

使い勝手はかなり悪い。

吹っ飛ばされたからと言って、ダメージは通常通り受けるし、壁に激突すると固定ダメージも受ける。

攻撃を受けるたびに吹っ飛ばされるモーションが入るのもマイナス。

固定ダメージで倒す敵がいるならともかく、使い道がなく無駄ッ!あと射撃攻撃には効果を発揮しない。

合成面:

防御DISCの合成素材としては充分候補に上がので、修正値を集めつつ、合成の機会を待つのが良い。


その他:

発動効果が有用なものであれば、このDISCの評価は大きく上がっただろう。

効果が発動すると、「攻撃を受けると吹っ飛ばされて固定ダメージのみを受ける」とかなら、

防御タイプの中でもトップくらいに優勝となるのだが。

その場合はかなり強力なのでターン数制限があっても充分だろう。

 


ソフトマシーン

防御タイプ、店売り価格4000、攻撃:3、防御:1

攻撃面:

敵のズッケェロが攻撃する際の威力はしょぼいので、そこから考えると以外に攻撃値はある。

期待するほどではないが。

防御面:

防御欄装備で、「敵と入れ替わって移動」ができる。

部屋で複数体の敵に絡まれたり、通路ではさみ撃ちにあったりと、

緊急時に耐性を立て直すために非常に便利。

場合によっては、敵を異常状態にしたり、ディアボロを強化したりすることで一気に状況は覆る。

能力面:

宇宙の果てを知らねーように、そんなもん知らネーゼ。

発動面:

発動でディアボロの足元に罠を仕掛け、罠を踏んだ敵をぺちゃんこな罠にする。

そして潰れた敵と同じ種類の敵を罠付近に引きつける事ができるのだ。

ジョリーンが承太郎のDISCに、シアーハートアタックがポルポのライターに引き寄せられるのと同じ。

罠を踏んでしまえば、究極カーズだろうと、ザ・ニュー神父だろうと同じ。

ただ、通路で仕掛けると、通行止めが発生するので、仕掛ける場所は考えた方が良い。

合成面:

防御能力に直接は影響しないが、合成素材として合成しておくと便利なので、準候補に上がる。


その他:

便利なDISCなのだが、以外に見かけないので、フロアは隈なく探索すべし。

 

パープル・ヘイズ

攻撃タイプ、店売り価格1000、攻撃:7、防御:1

攻撃面:

原作での獰猛さはこのゲームでも健在。

高い攻撃値を誇る。


しかし「時々ディアボロが向いてる所と異なる方向へ会心攻撃を行う」という特性がある。

仮に、ギリギリの状態でこのDISCに命運を託すのはギャンブルであり、ザ・ハンドとは異なる種類の不安定さがある。

またザ・ハンドとは違い、DISCの特性を改善する手段はないため、

覚悟を決めて使うor別のDISCを装備するという決断をプレイヤーは強いられているんだッ!

防御面:

あまり防御欄装備のメリットは少ないが、攻撃欄装備より確実にダメージを減らす事はできる。

能力面:

攻撃に特化したDISCなので、ないッ!

発動面:

このDISCの真価は発動効果にあるッ! 部屋中にウイルスを撒き散らし、敵にダメージを与えるというもの。

シンプルながら、このゲームで部屋中を攻撃する威力は最強。

プロシュートの兄貴のDISCを使えば、威力が上昇し、

ほとんどの敵はダンジョンのボスを除き瞬殺確実。

もちろんディアボロはウイルスダメージは受けない。

モンスター部屋対策は、このDISCで完璧。

合成面:

発動効果用に修正値を強化するのはあり。

メインとして攻撃DISCならまだしも、合成素材として攻撃DISCに組み込むのはほぼ害悪。

せめて修正値だけ吸収するように合成の仕方は考えるべし。

その他:

店売り1000Gと安いが、発動効果が強力、攻撃値も高いので、覚悟があれば、育てて行くのも一興。

 

ホワイトアルバム

攻撃タイプ、店売り価格6900、攻撃:0、防御:8

攻撃面:

攻撃値こそないが、攻撃した敵を凍りつかせる事ができる。

こちらから攻撃しない限り、20ターンは動けないし。

凍り付いた敵には普段よりダメージが乗るので、下手な攻撃DISCより優秀だったりする。

防御面:

攻撃タイプだが、シアーハートアタックに次ぐ防御値の高さがあるため、防御用として強化するのは充分にあり。

能力面:

プロシュート兄貴の老化攻撃やジョルノのアイテムカエル化を防げるなど、能力欄でもかなり優秀。

発動面:

発動効果は部屋の敵を凍りつかせるもの。

20ターンの有用の内に体勢を立て直せるのがありがたい。

プロシュート兄貴のDISC発動で、効果が上昇し、フロア中の敵が凍る。

凍った世界で動くものは何もないッ!

合成面:

ザ・ハンドと組み合わせるのが至高。

攻撃を当てる→敵は凍る→凍った敵に攻撃を当てる→凍るの無限ループで相手は終わる。

防御DISCとしても良し、能力DISCとしても良し、メインでも、合成素材でも、とにかく多様すぎる使い勝手ッ!ディモールトベネ!

その他:

全DISCの中で最も万能な使い道があり、万能タイプ以上の活躍をみせる。

複数枚手に入れられたら、ハッピー&メルヘンだ!

 

ムーディブルース

攻撃タイプ、店売り価格600、攻撃:1、防御:1

攻撃面:

新入りにダメージを与えるという特性がある。

これはジョルノとレクイエムジョルノの2種類にしか効果がないクソのような効果だ。

攻撃DISCがなければ装備すれば良い。

防御面:

防御DISCがなければ装備すれば良い程度のゴミ。

優秀なDISCが手に入れば、月水金の燃えるゴミに出すべし。

能力面:

おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい!

上記で散々ゴミって言ってるのに、何があると思うか?何もねーぜ。

発動面:

発動効果はディアボロの手持ちアイテムを1つホテルのカメに送れる事。

ただし、カメに空きがなかったり、アイテム入りのヤバいものを送る事はできないので、意外に使えない。

帰還手段があれば、アイテムを全て持って帰れるので、ディアボロのDISCの方が優秀。

所詮下っ端のカス能力にすぎない。ゲームを始めた序盤くらいしか役に立たず、やりこんでいくにつれ、価値が低くなる。

合成面:

修正値が付いている場合には、合成素材にしても良いが、そうでないのなら、アイテムの無駄遣いなる。メインで強化するメリットはないため、修正値稼ぎ用にしか使えない。

その他:

このゲームで「入手してガッカリするDISC」のNo1。

意図しなくとも、そこら中に無数落ちており、ガッカリ性能のせいでアイテム欄を圧迫するだけのゴミ。

とはいえ、修正値があれば合成素材に、ミキタカのカバンの素材に使えるなど、ゴミはゴミで使えるので、拾うだけは拾っておくべし。

最序盤だけなら装備しても良いし。

 

メタリカ

能力タイプ、店売り価格4200、攻撃:0、防御:0

攻撃面:

攻撃値はない。

原作ではディアボロを追い詰めていたが、あくまで敵に状態異常を起こさせる事でダメージを与えたにすぎない。

 

防御面:

リゾットならば、体内の鉄分で敵の攻撃を防ぐ、盾ぐらい作れそう。

だがゲーム的には特に何もない。

能力面:

装備すれば、磁力による攻撃を無効化できる。

リゾットやマライアの罠は地味にうっとおしいのでありがたい。

事故死の原因のトップ入りする、リゾットの姿も見え、カミソリ攻撃を確率で防げるのもかなり有用。

発動面:

発動効果は10ターンの間ディアボロは透明になり、敵から認識されなくなるというもの。

安易に時止めや、敵全体に行動不能をもたらすよりも、使い勝手が良い場合も少なくはない。

何よりこのDISCの場合、攻撃や防御のメインにはしづらい事が幸いし、

修正値の減少によるステータスへの影響が少ないというメリットが隠れているのだ。

合成面:

このDISCを手に入れたらどの装備欄のDISCだろうと、合成素材にする事をおすすめする。

発動効果用に修正値を集めるだけでも充分役立つ。

エピタフのDISCと合わせれば、リゾットの攻撃を無効化できる確率も上がりより安心できる。

その他:

防御向きの能力DISCではあるが、もう少し攻撃向きに強化されていれば、

と望むのはただのわがままだろうか。

 

リトルフィート

攻撃タイプ、店売り価格10500、攻撃:1、防御:1

攻撃面:

攻撃した敵を時々小さくできるというもの。

小さくなった敵は元のHP半減、ひらり回避をするようになる。

重ねがけが可能なようで、攻撃する度に敵は弱くなる。

防御面:

防御欄に装備する意味はそこまでない。

能力面:

しょうがねぇなぁ~~。教えてやるよぉ。

能力欄装備で、ナランチャの無差別清掃を軽減できるんだぜ。

無効化じゃぁないから、いずれ限界は来るだろうけどなッ!

一巡後の世界では、深層に進んでいくほど威力が上がっていく&無効化できない、

ナランチャの無差別清掃は再起不能のトップクラスの原因なので、実質的無意味。

発動面:

発動効果は発動したフロアにいる間ホルマジオの瓶を使いたいだけ使えるというもの。

これ以外の用途がない。

ハイプリエステスを瓶に入れ、増殖させたり、強い敵を必要な時だけ出し入れする、

ポケモンバトル?の様な使い方もできる。「いけ!バオー!ダークサンダーフェノメノンだッ!」

合成面:

メインDISCとして強化しても良いが、元の火力が低いので期待ができない。

合成素材としても、悪くはないのだが、異常状態にして敵を行動不能にできるわけではないので、優先度は低く、エコーズACT3にも劣る。

その他:

店売り価格10050の価値はない。

その上、やたら出現率が低く見つからないので、存在感も薄い。


しょうがねぇなぁ~