【ディアボロの大冒険】ジョジョ7部のスタンドDISCまとめてみた。

PCゲーム
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はじめに

この記事ではディアボロの大冒険に登場する、ジョジョ7部の装備DISCについて、個人的な感想を書き連ねたものである。

ゲームバージョンは、通称「トビー版」のVer0.15で、動作環境により異なる場合あり。

なお、複数部に登場するスタンドDISCに関しては、初登場の部で扱うものとする。

「ディアボロの大冒険の大冒険はプレーする」

「装備DISCの情報収集もする」

「両方」やらなくちゃあならないってのが「執筆者」のつらいところだな

覚悟はいいか?オレできてる

なお、DISCの装備タイプは以下の通り

  • 攻撃タイプ:攻撃欄に装備して効果を発揮する
  • 防御タイプ:防御欄に装備して効果を発揮する
  • 能力タイプ:能力欄に装備して効果を発揮する
  • 万能タイプ:どの欄に装備しても効果を発揮する

【ディアボロの大冒険】7部の装備DISC一覧

T・O・T・Bワン

T・O・T・Bワン

T・O・T・Bワン

防御タイプ、店売り価格5200、攻撃:1、防御:4

攻撃面:
攻撃値にはあるが、わざわざこの欄に装備する必要性なしッ!

防御面:
防御欄装備で、鉄製の弾丸を防ぐことができる。

シュトロハイムの体内マシンガンや、若ジョセフの鉄球ボーガンなど遠距離攻撃で鉄製の攻撃を無効化できる。

厄介なピストルズの攻撃も確実ではないが防げるし、バステト女神の罠も鉄製のダメージならば防げる。

(防げないのはアブドゥルやジョセフの体当たり攻撃のみ)

さらに、厄介なリゾットの姿もマップ上で確認できるなど至れり尽くせり。

もちろんカミソリ攻撃も怖くない。

能力面:

なしッ!

発動面:
発動はディアボロの前方にいる敵を移動できなくするというもの。

移動できないだけで攻撃はしかけてくるので注意。

プロシュート兄貴のDISCで完全に敵の動きを停止させることができる。

発動効果はクラフトワークの下位互換か。

合成面:
合成するなら防御欄装備のDISC以外考えられないッ!

ヘビー・ウェザーのDISCなどの合成素材に組み込むのがベストでーす。

合成枠が足りない場合で、クラフトワークの特性を組み込んでいるならこの能力と入れ替えてしまっても良い。

どっちみち、一巡後の世界では攻撃が当たることは再起不能と同じなのだから。

当たらなければどうということはなく、生存率を高めることを優先するべきなのだッ!

その他:

フロア内で見かける時は見かけるし、見ないときは見ないDISC。

発動効果はプロシュート兄貴のDISCがないとヘタレマンモー二なので、合成用に確保できれば十分。

20th Century Boy

20th Century Boy

20th Century Boy

防御タイプ、店売り価格1000G、攻撃:0、防御:13

攻撃面:

攻撃値は「ゼロ」だぜ。

防御タイプのDISCに攻撃値を「期待」してるんじゃあないだろな。

あるわけねーだろーがよぉ!

マヌケがッ!

防御面:
このゲーム最強の防御値13を誇るDISC。

高防御は当然期待できるが、装備すると会心の一撃が出せないくなってしまうというデメリットがある。

ザ・ハンドのDISCを装備していた場合は、通常攻撃とミスの2択になるし、会心必中の異常状態も必中でなくなる。

このデメリットにより、勝手は悪い。せめて防御値はDISCの名前にちなんで20とかでも良い気がする。

能力面:
防御に全振りのDISCだからか、何の能力もない。

発動面:
発動効果は20ターンの間すべてのダメージをディアボロの周囲8マスの敵に受け流し無効化するというもの。

敵から異常効果は受けるし、敵が周囲にいないときはダメージを受けないだけになる。

また発動効果で防御の姿勢を取っている間、ディアボロは攻撃も、アイテム使用もできずひたすらやり過ごすことしかできない。

同じような効果を持つ、スーパーフライの発動効果の方はディアボロは移動できないだけで攻撃などの行動ができるのでその分優秀。

原作でも無敵の防御力だったが、このゲームでもそのメリットより上記のデメリットが多いので

ディアボロはこのDISCの発動効果を「つかうのをやめた。」

合成面:

7部コミック消化用に持っておいても良いが、防御用DISCの合成に組み込むのはお勧めできない。

合成の邪魔。無駄。不要。

以上。

その他:
一巡後の世界でのみ入手可能のDISCでレア。

だが、使い勝手が悪いし、防御値は一巡後の世界では無駄になってくるので、やはり不要な存在。

合成も役に立つどころか邪魔だし。

C・ザ・レインボー

C・ザ・レインボー

C・ザ・レインボー

防御タイプ、店売り価格5200、攻撃:0、防御:1

攻撃面:
攻撃力はなし。

防御面:
装備するとディアボロを中心に、最大5マス離れたところまでダメージを与える罠を設置する事ができる。

この罠はウェザー・リポートの発動効果が発動して初めて有効となる。

それまでは特に何の意味も持たない。防御値も低いし。

能力面:
特に何もない。

発動面:
発動効果は雨が降っていると倍速で40ターン高度できるというもの。

現バージョンではウェザーリポートのDISC発動効果のみでしか雨を降らせることができないため、C・ザレインボーの発動→ウェザーリポートのDISC発動の二段階を踏まなければ効果がない。

合成面:
ウェザーリポートのDISCがないとほぼゴミなので、合成するならばウェザーリポートのDISCに素材として組み込むか、ウェザーリポートのDISCと別持ちで強化していくのがおすすめ。

とは言え、無理してまで合成する価値は低いので、スルーしてしまっても良い。

その他:

あくまでウェザーリポートのDISCの発動効果のみに効果を発揮するDISCで、ヘビー・ウェザーは不可。

入手率も微妙なので、コレクターでもない限り要らないDISC

役に立たないみたいで、スイませェん

TATOO YOU!

TATOO YOU!

TATOO YOU!

能力タイプ、店売り価格800、攻撃:0、防御:0

攻撃面:
攻撃力ない

防御面:
防御値もない。

能力面:

能力欄装備で、パープルヘイズなど全体発動効果がディアボロの周囲に隣接する味方に当たらなくなる。

というもの。

味方を引き連れてプレーするスタイルの人には必須級に必要で、そうでない人にも屋敷幽霊のクリアではお世話になることが多い。

発動面:

ディアボロの正面にいる味方キャラを5ターン隠すというもので、プロシュート兄貴のDISC発動でそのターンが倍になる。

射撃攻撃や、ディアボロが直接攻撃する必要があるときには適宜使うとよろしい。

合成面:
能力欄装備のDISCに合成素材として組み込むのが一番だが、優先度は低い。

そもそもソロプレーであれば最も不要といっても良いので、屋敷幽霊以外でありがたみを感じることはない。

その他:
C・ザレインボーとは別方向の意味で、他の存在がなければ役に立たないDISCなので、普段は必要ない。

だが味方プレーに「愛=理解」があるならば使うのも一興。

イン・ア・サイレント・ウェイ

イン・ア・サイレント・ウェイ

イン・ア・サイレント・ウェイ

防御タイプ、店売り価格3800、攻撃:3、防御:4

攻撃面:
7部DISCの中では比較的まともに攻撃値があるので、攻撃用DISCとして強化しても良い。

防御面:

防御欄装備で、ディアボロのが階段を降りると、降りたフロアの周囲9マスに罠を仕掛けることができる。

罠はザクザク(固定10ダメージ)とメラメラ(HP半減)の2種類があり、エコーズACT3を装備している場合は、これに加えて混乱、ワープの計4種類の罠を仕掛けることができる。

モンスター部屋などで準備を整えることができない場合でも、フロアに降りた時点で罠が生成されるので、

意外に使い勝手は悪くない。

能力面:
倍速で動けるとかあればよいのだが、特に何もない。

発動面:
20ターンの間、30ダメージ以下のダメージを1にできる。

しかし31以上の威力がある場合、通常通り被弾してしまうので注意が必要。

高防御値のDISCであれば、この恩恵は大きいので発動用に持っておくのはあり。

余談だが、発動時にはディアボロは2つの「ブン」に体を囲まれて身を守ることになり、シュールである。

合成面:
罠のバリエーションや発動用にメインとして強化しても良いが、防御用DISCに合成素材として組み込んでおくだけでも、フロア変わりの事故を防げるので便利。

その他:

変わり種の多い7部DISCの中では、比較的まともな性能のDISCであり、入手も比較的容易。

エコーズACT3と組み合わせれば、無敵のドゥエットを奏でることができるだろう。

オー!ロンサム・ミー

オー!ロンサム・ミー

オー!ロンサム・ミー

攻撃タイプ、店売り価格800、攻撃:0、防御:1

攻撃面:
攻撃値こそないが、装備すると通路の角に攻撃が届くという能力がある。

2マス攻撃ではないのが残念だが意外に使いどころはある。

防御面:

防御値があるとはいえ、期待するほどのものではない。

攻撃装備の方が有用に使える。

能力面:

爆発に巻き込まれるとランダムにフロアをテレポートできるという能力を持つ。

もちろん爆発のきっかけはなんでも良い。

爆発に巻き込まれるたびにテレポートというのは面倒でもあるが、いざという時に地味に便利だったりするので悪くない。

発動面:

ディアボロの前方に敵や壁がある場合、その手前まで移動するというもので、移動距離は1から4マスのランダム。

ストーンフリーの共鳴で移動距離は1から12マスに増加するので、使い方次第では攻撃にも防御にも使える。

合成面:
万能タイプなので、どこに組み込んでも良いのだが、特性を生かしたければ攻撃DISCとして育成を、そんなの、興味ないネ…。という方は能力欄DISCに合成素材として組み込めばいいんじゃあないっスかねぇ。

その他:
比較的入手はし易いので、使い方次第では便利に使えが、期待するほどの性能ではない。

クリーム・スターター

クリーム・スターター

クリーム・スターター

攻撃タイプ、店売り価格2500、攻撃:3、防御:1

攻撃面:
攻撃欄に装備すると、倒した敵がローストビーフサンドイッチを落とすようになる。

ローストビーフサンドイッチは満腹度40回復できる。

このDISCを装備しておけば、食糧問題はほぼ解決でき、パールジャムがなくとも問題なくなる。

またシンデレラのDISCともアイテムドロップ率の重複効果が見込めるためその点もうれしい。

ただ一つデメリットとして、ハイプリエステス、ハーヴェスト、ベイビィフェイスの倒すとアイテムを必ず落とす敵は100%、

ローストビーフサンドイッチしか落とさなくなるのでその点は注意が必要。

防御面:

防御に装備するメリットは見いだせない。

能力面:
能力欄装備はフヨウラ

発動面:

発動でHPを80回復できるというシンプルなもの、これは味方キャラがいる場合一緒に回復できるので便利。

合成面:

上記で述べたデメリットさえ気にならないのであれば、メインとしても、攻撃用DISCの合成素材として入れておくのは十分にあり。

単純にアイテムドロップ率が高まるというだけでも合成する価値がある。

その他:
7部DISC の中では癖がなく使いやすい。

見つけたら重宝するので大切にすべし。

シビル・ウォー

シビル・ウォー

シビル・ウォー

能力タイプ、店売り価格1250、攻撃:0、防御:0

攻撃面:
世の中には攻撃値0より怖いことはいくらでもある。

防御面:
それが防御値でも同じく。0ならまだまし。

能力面:
装備するとアイテムが捨てられなくなるというデメリットしかない。

ヤバいものへのアイテム格納等で地面いアイテムを置きたくなるが、それができないのはかなりきつい。

発動面:

発動するとダンジョンに入ってから拾って捨てた(地面に置いた)アイテムの数分だけダメージを受ける。

ただしタスクAct2を装備している場合はダメージを受けず、Act2がAct3に進化する。

Act3を作り出すこと意外に有用な使い道はなく、これがすべてである。

合成面:
縛りプレイをしたいのでなければ、どのDISC欄であれ合成する必要性は全くない。

その他:
このゲームの要らないDISC四天王のトップに君臨するDISCであり、装備すると必ず呪われている。

しかも呪いはコミックやプッチ神父のDISCでは解くことができないのが厄介で、キリマンジャロの雪解け水、ジョニィやギアッチョのDISC、ホワイトスネイクの罠など、通常の呪いDISCより限定されていうこともあり厄介。

スケアリー・モンスターズ

スケアリー・モンスターズ

スケアリー・モンスターズ

万能タイプ、店売り価格4800、攻撃:7、防御:2

攻撃面:
高い攻撃力を誇るので攻撃DISCとして強化するのもあり。

防御面:

防御値もあるにはあるので、装備DISCがない場合はこちらに装備しよう。

能力面:
装備すると眠り、固定、凍結状態の敵が見えなくなるというデメリットが発生する。

この為不意を突かれるということが発生するが、高い攻撃値を活かすほうが良い場合も多々あるので、装備するかは判断が分かれるところ。

なお、このデメリットは、「ザ・ワールド」「クリーム・スターター」「イン・ア・サイレント・ウエイ」のいづれかのDISCとの共鳴効果で打ち消すことができる。

発動面:
発動効果はディアボロの周囲の敵を10ターンの間倍速で動ける味方恐竜に変化させるというもの。

モンスター部屋などで同士討ちをさせてピンチをしのぐといった使い方ができ、使い勝手が良い。

またプロシュート兄貴のDISCを使用すると、40ターンの間ディアボロが倍速で動ける効果になるという発動効果が異なる珍しいDISC。

ちなみに発動効果で変化させた恐竜も図鑑登録の対象であり、敵を倒してもレベルアップしないし、

フーファイターズの射撃でHP回復させることができるなど、味方キャラとしての扱いになっている。

合成面:
メインとして強化しするならありだが、合成素材としてはデメリットしか残らないので、おすすめしない。

また発動効果が優秀なので、その確保用に修正値集めだけはしておけばよい。

7部コミックは余りがちなので消化候補として有力。

その他:
比較的見つけやすいDISCでデメリットはあるが攻撃力、発動効果が優秀なので持っておいて損はない。

チョコレイト・ディスコ

チョコレイト・ディスコ

チョコレイト・ディスコ

万能タイプ、店売り価格9000、攻撃:0、防御:1

攻撃面:
攻撃力はない。

防御面:
防御欄装備で、まれに遠距離攻撃を受け流すことができる。

ウェザーリポートやT・O・T・BワンのDISCでは防げない射撃攻撃、例えば、花京院の20Mエメラルドスプラッシュなども無効化できるため価値はある。

ただ発動確率が低いことと、低防御値である事が残念。

能力面:
能力装備も特に意味はない。

発動面:
発動効果は、ディアボロを中心とした最大7マスまでの範囲で1マスを選択、その後9ターンの間ディアボロが受けるダメージはすべてその座標にいる敵が受けることとなる。

ただし敵がいなくとも指定座標にダメージが落ち続ける事、ディアボロの移動にも対応し、指定座標が更新されるため、効果が切れるまでディアボロがダメージを受けることはない。

合成面:
合成するならばやはり高防御値のDISCに合成素材として組み込む事をお勧めする。

メインとしては防御値が低いため、発動効果用に修正値を強化しておくくらいのスタンスでいたほうが良い。

その他:

フロアでの入手率はかなりレアであるため、なかなか入手できないし、店売り価格も高めであるため手が出しづらい。

ただし、装備効果や発動効果自体は強力であるため、お値段以上の価値はある。

余談だが、スタンド名で日本の歌手の曲名が元ネタとなっているのはかなり稀で、パフュームの「チョコレイトディスコ」が由来と思われる。

 

ボールブレイカー&スキャン

ボールブレイカー&スキャン

ボールブレイカー&スキャン

攻撃タイプ、店売り価格10000、攻撃:0、防御:0

攻撃面:
攻撃値は忘れた……つまり「ゼロ」ってことだぜ。

防御面:

おいおいおいおいおいおいおいおい、このDISCに「防御値」を求めているのかッ!?

あるわけないじゃあないかッ!

能力面:
能力欄装備でアイテムを投げたときのダメージが固定で15入るようになる。

ただし混乱や眠りなど異常状態を付与するだけのアイテムは対象外。

あくまで敵にぶつけたときにダメージが入るものが対象。

また、投げたアイテムが当たった敵には、グレイトフルデッドのDISCの発動効果と同じ効果で、老化&攻撃力低下の効果をもたらす。

発動面:
フロアを明るくし、未鑑定アイテムをすべて鑑定してくれるという発動効果がある。

ただし、フロア内の罠の場所は可視化されない点、ヤバいものの中に入っている未鑑定アイテムまでは鑑定されない点には注意が必要。

合成面:

このDISCはベースオンリーかつ聖なる弓と矢で能力の空き容量を増やすことができない。

(DISC入手時から空き容量は0)

その為、合成素材にはなりえず、能力欄に装備する発動効果用の修正値を強化しかできないが、発動効果が便利なので強化しておくのはあり。

もし空き容量を増やせる、 またはベースオンリーでなければ、能力欄装備の強化用として性能を発揮したことだろう。

その他:
7部DISCの中では最も高価だが、高性能である。

もし能力欄装備の候補がなければこのDISCを装備しておけば良いが、大抵能力欄装備の候補DISCは持っているはずなので、

必要に応じて装備を付け変えるようにすると良いだろう。

まとめ

以上が7部の装備スタンドDISCの解説である。

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