任天堂 Miitomoはなぜ終了するのか?まとめてみた!!

スポンサーリンク

2016年、3月から公開されていた似顔絵キャラクター「Mii」を作り、

 

友人とコミュニケーションを楽しむ任天度初のスマホアプリ「Miitomo」が、2018年、5月9日に終了することが決定した。

 

約2年に渡りMiitomoは遊ばれていたわけだが、今回なぜそのサービスを終了するのだろうか?その理由をまとめてみることにした。

 

【Miitomoが終了する2つの理由】

1、知名度が低かった?

任天堂のスマホゲーと言えば、2018年現在、スーパーマリオラン、どうぶつの森ポケットキャンプ、そしてポケモンGOをはじめとしていくつも公開され人気得ている。

 

それらのビッグタイトルは普段ゲームをしない人ですら認知されているのに対し、Miitomoは圧倒的に知名度が低かったと言えそうだ。

 

今回のMiitomo終了のニュースでその存在を知る人も多いと思われるが、任天堂としてもマリオをはじめとするビッグタイトルに注力したい(儲からない)から撤退を決めたのだろう。

 

ぶっちゃけ、ニンテンドースイッチの方が売り上げもあるだろうし、任天堂としても「いつ辞めるか?」は既に視野に入っていたに違いない。

 

2、サービスの内容がショボイ?

人による部分は大きいが、このゲームの売りである、「Mii」を通じてのコミュニケーションの反響は今一つだったようだ。(課金要素も含める)

 

また、起動や通信処理に時間がかかるというインフラ面でもユーザーにとって不満はあったのかもしれない

 

質問箱などは流行を見せたが、やはり大部分の人にとっては、わざわざ時間を割いてまで「やる価値のないアプリ」に落ち着いてしまったのである。

 

 

【まとめ】

主に以上の2つの理由から、任天堂 Miitomoは終わってしまうと考えられるが、

 

友達のMiiと一緒に写真撮ったり、おそろいの服にしてみたり、

 

家族でMiitomoをプレーしていて「普段見せない家族の一面が見れる」と言った

 

コミュニケーションツールとしての評価はそれなりに好評だったようである。

 

しかし、任天堂も慈善団体ではない。「売れるゲームに注力する」と言うのが現実なのだった。