【マイクラネタ】スティーブは人間離れしている件について。

2019年7月31日

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マインクラフトの顔と言えば、芸術は爆発だ!!と考えている(と思う)匠こと、

 

クリーパーや実はトサカが逆さについていてアヒルなのか、鶏なのかわからないニワトリなどいろんなものが思いつくが、

 

古くからマイクラをプレーしている人にとってはおなじみのあの男が真っ先に思いつくのではないだろうか。

 

その男の名は「スティーブ」

 

現実世界での「スティーブ」と言えば、アップル社の顔ともいわれるスティーブ・ジョブズが圧倒的に有名だが、

 

ゲーム界でのスティーブでは世界一有名な男こそ、マイクラの初期スキンスティーブである。

 

今回は思いつくこの男のすごいところを書いてみたいと思う。

 

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マイクラ スティーブのすごいところ。

とんでもない持久力の持ち主

マインクラフトの世界は当然ながらブロックで構成され、PC版などでは理論的にはその世界は無限に続くとされている。

 

その為、スティーブは縦横無尽にマイクラ世界を駆け巡るわけだが、彼は空腹にならない限り、筋肉痛にも、ぶっ倒れることもなく「歩き続ける」ことができるのだ。

 

どんな険しい山道も、足もつかないような水辺も、プレイヤーがあきらめない限り、彼は歩き続ける。

 

時には走ったり、トロッコに乗ったりすることもあるだろう。

 

それでもスティーブは世界を歩く。

 

超人的な旅人なのである。

 

他にも延々と下に続く地面をつるはしが壊れるまで掘り続けるなど、スティーブの耐久力の異常さを示すに値するエピソードは事欠かない。

 

驚異の復帰力

マグマに飛び込み、高所から落下し、スケルトンに弓矢で何か所も貫かれ、ゾンビには殴られる。

 

砂利で生き埋めになり、クモにかまれて、クリーパーの爆発の巻き添えを食らう。

 

このマイクラの世界は危険に満ち溢れており、いくら超人的なスティーブでも力尽きてしまうことは避けられない。

 

しかし、力尽きたとしても、彼は即座に復活する、ノーマルプレーであればだが。

 

人生と同じでハードコアなマイクラ世界なら、「いのちをだいじに」。

 

海外でマイクラのハードコアで5年くらい続けて、

 

やられてしまうという悲劇が起きたらしいが、何が起こるかわからないのがこのゲームである。

 

諸行無常。

 

 

創造の神に等しい能力を持つ。

マインクラフトの世界、それ自体は我々プレイヤーにより創生される。

 

されどそこからの文明や生活はスティーブ自身の手で作り上げられていくのである。

 

己のこぶしで木を削り、それを瞬く間に「作業台」へと形作る。

 

この作業台、いや神のツールを用いてスティーブは多種多様なものを作り上げるのだ。

 

その最たる例は「パン」ではないだろうか?

 

現実世界でのパンは、小麦を収穫し、製粉した小麦粉を水などと練り合わせ、加熱することで出来上がる。

 

だがこの男スティーブは製粉やパン生地をこねるという過程を吹っ飛ばし、

 

小麦を3つ作業台の前で合わせるだけでパンを作り上げてしまうのだ!!

 

マイクラ世界では何ら変哲のない当たり前のことではあるが、

 

現実世界で考えると、

 

あり得ないとんでもない出来事が起きていると皆さんには改めて認識してほしいのだ!!

 

さらに作業台だけではない。醸造台を使い、あらゆるポーションを作成したり、

 

斧や剣などの修繕、はたまたその材料ともなる製鉄まで難なくこなしてしまうのだ。

 

もはやスティーブは器用というレベルではない。創造主である。

 

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まとめ

マインクラフトをプレーしたことのある人ならば、

 

この記事を読んで「何をいまさら、わかりきったことだろ!!」と思われる人も多いだろう。

 

実際そうである。

 

だが、一見派手な見た目でも、すごい能力を持っているわけでもなさそうに見えるこの男、

 

スティーブだからこそ、マイクラの世界で生活できるのであり、常人にまねできる代物ではないということを我々はもっと理解するべきではなかろうか?

 

ところで最近?のアップデート盾が登場して、スケさんからの狙い撃ちや匠の爆発被害も軽減できるようになったのは喜ばしいことである。

 

それでも危険には変わりないが。