【龍が如く】あるあるを書いてみた。

2019年7月4日

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龍が如くと言えば、主に架空の町、神室町(かむろちょう)を舞台に、893な主人公たち、(主に)桐生一馬(真島吾郎)がなんやかんやで大暴れする人気のゲームである。

 

シリーズが進むにつれ、桐生も真島も年を重ねていくが、その度にこの男達の人間離れ度が上がっていくことに定評がある。

 

そこで今回はこの主人公、桐生や龍が如くでのあるあるを思いつく限り書いていこうと思う。

 

 

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龍が如くのあるある

恐れを知らぬ敵達

この世界、特に神室町は893をはじめとしてチンピラや、やばい人たちであふれかえるマッポーな場所である。

 

なので血気盛んな人も多く、あいさつ代わりの喧嘩はチャメシインシデントである。

 

だが、(元?)893な組織、東条会のトップにもなったことのある桐生は、歴戦の猛者であり、   そのアトモスフィアや体格は常人のそれではない。

 

そんなガタイのいい桐生に、この世界のチンピラたちは「自ら」喧嘩を吹っ掛けるのである。

 

ゲームだから仕方ないとはいえ、桐生とは何の因縁もない連中が、「ちょっと金が欲しいから」とか「なんかむかつくから」とかいう理由で、やたら積極的に桐生に挑もうとする。

 

その度に桐生は圧倒的戦闘力で返り討ちにし、逆に金を巻き上げるのだが、

 

それでも彼らはあきらめず、今日も桐生にバトルを挑む!!

 

「金を置いていけ、それが賢いぞ!!」みたいなセリフを吐く輩も多いのだが、

 

もっとも賢いのは「桐生にわざわざ喧嘩を売らないこと」であり、吹っ掛けている時点で頭がいいとは言えない。

 

とはいえ、戦闘中に自転車やバイク、挙句はドスや銃で貫かれても、   戦闘終了後はぴんぴんとして立ち上がり謝罪をかましたりするのだから、敵の方も大概人間ではない。

 

 

傷は食い物で治る

某ヘビな人も言っていたが、「食べ物を食べただけで傷が治るわけではない。免疫や治癒力の助けにはなる」   ということは、

 

このサイトを見てくださっているあなたなら当然わかることである。

 

しかし、龍が如くの主人公にこの理論は当てはまらない。

 

ゲーム内で存在する牛丼をはじめとして、多種多様な飲食物により、この男の傷は治るッ!!

 

たとえ瀕死、致命傷で立っているのがやっとでも、牛丼屋に行き、牛丼をたらふく食べればたちまち元気になる!!

 

某究極生命体もびっくりの生命力を持つのがこのゲームの主人公である。

 

 

無敵でも「ムービー」には勝てない。

龍が如くは主人公をはじめとして、様々な人のボイス入りのムービーが流れることが多い。

 

スキップで飛ばすこともできるが、それは野暮。

 

このムービーこそ龍が如くの魅力の一つであるといってもよいものだからだ。

 

そんなムービーだが、一騎当千、鎧袖一触で、敵をなぎ倒す無敵超人桐生一馬でもこれには勝つことができない。

 

ムービー中で銃が発射され、誰かが撃たれれば、十中八九直前までぴんぴんしていた人もやられる。

 

普段は弾丸をものともしない桐生も、ムービーの中では銃が命中すると負傷を折ってしまうのだ!!

 

実のところ「龍が如く」の真の強敵はこのムービーだったりするのである!!

 

 

メインクエストより面白いサブクエスト

普段は闘いに明け暮れている龍が如くの主人公たち。

 

だが時折発生する(byプレイヤー)サブイベントでも彼らは手を抜きはしない!!

 

己の正体やメインクエストでの危機的状況を放置してでも、彼らはこのイベントに全力を懸けるのだ!!

 

小さい子供にUFOキャッチャーの景品が欲しいと言われれば、ゲーセンでUFOキャッチャーに挑み、

 

大切な仲間がやられ時よりも悲痛な表情で、コースアウトしてしまった己のサーキットマシーンを見つめ、嘆く。

 

怪しい宗教にも首を突っ込んで組織を半壊滅させたり、

 

一方で、己の名前を付けたやんちゃな組織(ほぼ893)を結成してみたり、

 

敵対する組織に追われている真っ最中だろうと、猫や最新のテクノロジーなどとの触れ合いも忘れない!!

 

 

年を取ろうとも、主人公の好奇心は衰えることなくますます健在なのである!!

 

 

シリーズが進むごとに伏線やメインクエストの再現がなされるサブクエストもあるので、下手するとメインストーリよりのめりこめるかもしれない。

 

 

まとめ

思いつく限りの個人的な「龍が如く」あるあるを書いてみたがいかがだっただろうか?

 

特に「龍が如く0」はサブクエストももちろんながら、メインクエストのシナリオも十分なクオリティで評価が高い。

 

ぜひ気になる人はプレーしてみてほしい。

 

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余談

そういえば、「龍が如く6」では南雲剛役を演じ、   声優にも負けず劣らない演技力だった宮迫博之だが、昨今「闇営業」で問題になっている。

 

あっ…..(察し)

 

他にも北野武や、ガリットチュウ・福島善成、船越英一郎、川越シェフ、成宮寛貴、ピエール瀧などもこの作品に関わっており、

 

このゲームに関わった人物による不祥事や問題が相次いでいるようだ。

 

龍が如くというゲームにしてみればとんだとばっちりではあるが、

 

良くも悪くもこのゲームの影響力は大きいものだといえそうだ。

 

尾道のゆるキャラ小野ミチオについて

龍が如く6には「この世界の」広島県、尾道のゆるキャラ「小野ミチオ」が存在する。

 

画像出典https://www.city.onomichi.hiroshima.jp/soshiki/63/14309.html

現実世界(↑)の尾道のゆるキャラ「おのにゃん」は尾道市の中学生により作成されたらしく、とても愛嬌があり、かわいらしい。

 

 

が、正直言って、かわいらしく親しみやすい分「インパクトに欠ける」というのはあるのではないかと思う。

 

かわいいからもちろんそれでいいのだけれど、

 

マッポーな世界の「龍が如く」、では生き残れないことは間違いなく、

 

画像出典https://sega.jp/topics/170112_soft_1/

↑「小野ミチオ」ないろんな意味で衝撃的なキャラのほうが良いのかもしれない。

 

完全な想像だが、小野ミチオの制作者は「おのにゃん」の様にかわいいという感覚を忘れた、

 

龍が如く世界の役尾道の役人のおっさん達が安易な発想で、作ったんじゃないかと思う。

 

ラーメンが帽子と帽子の概念壊れているし。でも嫌いじゃない。

 

いつか「おのにゃん」と「小野ミチオ」のコラボがあることを願いたいものだ。