【ライフアフター】混屍者について思うこと書いてみた。

2021年8月22日

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混屍者とは?

2021年7月末のアップデートで登場した。

 

サバイバーが、理性を残しつつ、感染状態に適応した種族である。

 

これまでも、溶岩の洞窟で理性を持った感染体「フェンリル」と「ハッティ」の存在がサバイバーに知られていたが、

 

それが今回のアップデートの伏線となったのだろう。

 

混屍者は、不安定な存在らしく、頭部へ攻撃を受けたり、

 

適応できなかった場合、理性を失い、ただの感染体になってしまう危険を持っている。

 

混屍者になるのも、なった後も、常に感染体になってしまう恐怖を抱えながら生きている存在なのだ。

 

今回は、混屍者の使い勝手等を書いておこうと思う。

 

 

混屍者の特徴

寄生活力

混屍者の生命力とでもいうべきもので、これを使って敵に攻撃を行うたびに消費される(銃を使えば当然弾薬も消費される)

 

どのくらい減ったかは攻撃の瞬間、青いゲージが一瞬現れるのでそれで確認すべし。

 

寄生活力がなくなると「しおれ状態」となり、理性値が減少していく。

 

この理性値は人間の健康値の項目の代わり?みたいなもので、これが0になると感染体に変異し、15秒後に倒れる。

 

この値は敵からの胞子や製法書で作成可能になるアイテム「安定剤」等で回復できる。

 

たぶん寄生活力も敵からの胞子ドロップで回復できるので、そこまで気にする必要はないと思われる。

 

 

胞子を操る

敵を攻撃した際に青い胞子を付着させ、弱点を作り出したり、撃破した敵から胞子をドロップし、自身のHPやバリア値を回復させることができる。

 

敵からドロップした胞子は味方も取得することができ、HPを回復させたり、一時的に移動速度を上昇させたりという効果ものもある。

 

 

回復アイテムが使えない

混屍者は基本的に治療箱や包帯、自ら拡散器を投げる事による回復を行うことができない。

 

基本的には敵からの胞子ドロップか、ドローンでしか、回復手段がないため、

 

身を隠して回復して反撃といった戦法が取りづらい。

 

また、自らのTホルモン剤を使ったり、高級感染予防薬を使うこともできないため、攻撃力の底上げがしづらいもの難点である。

 

これは瞬殺が求められるUMA狩りでは苦労するところではあるが、

 

胞子を付着させ、弱点を作れるので、ボス戦ではバフを行うよりも有効だったりする。

 

一方回復薬や、拡散器が要らなくなるため、荷物の空き容量が増やせるというメリットもある。

 

ちなみに、回復アイテムとしては「安定剤」と「初級電磁チャージ機」は作成可能。

 

※2021、8月のアップデートで事前のチャージなどが必要で、数回しか使えないが、

 

HP回復スキルが追加されたので、戦闘継続力がやや向上した。

 

 

ステータス、スキルアップ画面が人間と一部異なる。

例えば採取スキル画面では、

 

人間の場合、物資の習得レベルを上昇させ、かつそれに対応したオノやツルハシを作成レベルを上げるという項目があるが、混屍者はそれがない。

 

代わりにメイン物資やサブ物資のCR率上昇というスキル項目が用意され、強化を施すことになる。

 

つまり、物資の習得レベルを上げる必要こそあるが、

 

オノやツルハシを使うことはできず、素手で?採取を行うとになる。

 

(イメージ的には木に触れて自分に吸収してるみたいな感じ。)

 

また戦闘スキルでは胞子の付着や取得時のHP・バリア回復量増加など、独自の項目が追加されている。

 

選べる職種に関しては基本的には人間と同じだが、「ウイルス学者」だけはなることができない。

 

その代わり胞子の性能を高めることができる「胞子キャッチャー」が選べるため、

 

混屍者はこの職業を選ぶと良いだろう。

 

 

その他

基本的には人間と同じだが、日常任務の内容が異なったり、

 

ハッピー101の地下にある「混沌の城」が混屍者のメイン拠点となり、ここを始点として活動することになるといったことがある。

 

ちなみに人間⇔混屍者はいつでも互いに種族を変化させる事は可能なので、

 

難しく考えずそれぞれの種族を試してみると良いだろう。