【ライフアフター】麻職のメリット・デメリット書いてみた。

2020年10月5日

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ライフアフターの麻職人

ライフアフターでの一つの困りごとにどの職業を選んだらいいかという問題がある。

 

木材や鉱石を採取する採掘職や、武器・防具を作る職人、ウイルス製剤を作れる専門職などいろいろあるが、今回は麻職をプレーして思ったことを書いてみようと思う。

 

麻職のメリット

気軽に始められる

採掘・伐採職人は鉱石や木材を採取するためにつるはし、オノを作らなければならないが、麻職は何も必要ない。

 

素手で麻を取りまくればよいので、どの職業よりも気軽にアイテム採取ができる。

 

とは言え、そこまで大きなメリットともいえないが、いちいちツールを製作・持ち運ぶのがめんどくさい人にはおすすめかも。

 

限定アイテムが手に入る

専門職なので当たり前ではあるが、黄麻の茎や紅麻の葉の採取、

 

イチビの葉の育成を行うことができる。他の職業ではできない。

 

限定アイテムの単価が高い

麻は木や石に比べて、採取できる量が少ない分、単価が高い。

 

その為少量も販売で金塊を稼ぐことができるのが魅力といえよう。

 

限定アイテムがプレーに必要になることが少ない

麻職のサバイバーがアイテムを製造するうえで、麻職の限定アイテムが必要になることは少ない。

 

というのも、麻職の限定アイテムの多くは別の専門職にとって必要不可欠ということが多いため、

 

採取した限定アイテムを販売だけに回しても、特に影響が出るということが少ないというメリットがあるのだ。

 

この点採掘・伐採職人のなど場合、採取した物資を売るのか、自分で使うのか判断に悩むところだろう。

 

 

採取イベントで上位になりやすい

個人的にはこれが一番のメリットだと思う。

 

ランダムで発生するイベントではあるし、イベント1位でも金塊300しか手に入らないが、

 

麻摘みイベントでは麻職のならばほぼ確実に金塊を入手できる。

 

自身での採取+採取ドローンで麻を集めまくれば、ほぼランキング上位はもらったも同然。

 

ただ気を付けるべきは同業者とリュックの空きに常に気を付ける必要があること。

 

ドローンはリュックの容量が満杯になると採取を辞めてしまう。

 

麻職のデメリット

麻の使い道が絶望的になさすぎる

これが一番のデメリットである。

 

麻職ゆえに1度に大量の麻が手に入るために、ただでさえ余り気味な麻の処分に困り果てる。

 

採掘・伐採職人であれば、採取した物資は火薬製作等で大量消費が可能であるため問題ないが、

 

麻の使い道と言えば、包帯・感染予防薬ぐらいしかなく、一度に消費する量も多くて10個前後なので面倒。

 

気が付いたら10万単位でタンスに麻が眠っていたが、少しでも熟練度を稼ぐために包帯・予防薬を作るにしても膨大過ぎてめんどくさい。

 

せめて、包帯・予防薬を売却可能だったり、麻をマテリアル変換可能、

 

または麻を大量消費できるアイテムの登場があれば、その地位は飛躍的に向上するのだが。

 

タンスの中だけでなく、マップでの採取においてもすぐに麻でリュックの容量が満杯になるので、こちらも1スタック100枚に変更して欲しいものだ。

 

まとめ

一通り麻職について思うことを書いてみた。

 

正直、他の職業に比べて地味だし、メインの採取アイテムである「麻」はゲームを進めるにつれアイテム収納の悩みの種にもなる。

 

しかし、専門職ということで一定の需要あるので気になる人は転職してみるのもありだろう。