ジョジョ1部ファントムブラッドのキャラについて書いてみた。【ディアボロの大冒険】

2019年9月15日

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この記事は「ジョジョの奇妙な冒険」のフリーゲーム「ディアボロの大冒険」に登場するキャラクターについて個人的な偏見を書いたものである。

 

なおバージョンはジョジョ25周年ver0.15(通称トビー版)である。

 

(日々バージョンが変化しているらしいので、現在著者が持っているバージョンについて言及を行い、キャラクター名はゲーム内での表示名とする。)

 

え、このゲームのキャラについての感想じゃあなくて、ゲームの『入手方法』について知りたいだって?

 

さあな………なんのことだ…………?わからないな

 

大切なのは『ディアボロの大冒険をプレーしたいという意思』だと思っている

 

プレーしたいという意志さえあれば たとえ今回はゲームの入手方法が分からなかったとしても

 

いつかはたどり着くだろう?

 

プレーしたいわけだからな

 

…………違うかい?

 

 

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ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントム・ブラッドに登場のキャラ

 

ジョナサン

ジョジョ1部の主人公。射程距離2マスの「ズームパンチ」が脅威。(特に射撃DISCがないときは)

 

こちらの死角をついて遠距離から攻撃を仕掛けてくる姿は、とても英国紳士にあるまじき姿ではなかろうか!!

 

このパンチは波紋を帯びているため、確率で1ターン麻痺&吸血鬼状態ならダメージ大と危険。

 


スピードワゴンが言う様に「タフガイ」であるため、1対1の殴り合いでも意外に倒すのに時間がかかる。

 


遠距離から攻撃するか、状態以上にして殴り合いに持ち込むことをお勧めする。

 


もし「山吹色波紋疾走」とか必殺技を覚えてたら怖すぎる。

 

ちなみに波紋使いなので?水上を渡って移動可能。地味に恐怖である。

 

ディオ・ブランドー

DIOでも、Dioでもないッ!このディオだッ! 

 


石仮面を被り人間を辞めてしまった後の彼である。

 


吸血鬼であるため、攻撃を受けると一定確率で吸血鬼状態になってしまう。

 


殴り合いをしていると気化冷凍法でたまにディアボロを氷つかせてしまい、

 


その1ターン!ディオにとってのモンキー、いやボクサーの前のサンドバック…ただうたれるだけにのみ存在することになってしまうのだッ!

 


残りHPに注意しつつ「ハーミットパープルのDISCあたり」を装備して攻撃をしよう。

 

スピードワゴン

ディアボロの味方として、たまにフロアーに登場するお節介焼の人。

 


何か錯乱しているのか、ディアボロを見て「この紳士に指一本触れることは……」というセリフを吐く。

 

ディアボロの味方の中では耐久力がある方であり、HP上はスピードワゴンがタフガイとしたジョナサンよりも上であるのは内緒。

 

味方は敵にやられると敵をレベルアップさせる餌になってしまうけれど、

 


ディアボロが凍りついたときには、自身のHPを犠牲に凍傷を回復させてくれたりする良い奴。

 


なお、「グレイトフルデッドのDISC」を発動させても2部に登場した老スピードワゴンにはならない。

 

 

小汚い浮浪者

ディオがやけ酒を煽って愚痴っていた際に、ぶつかり、ディオが持っていた石仮面を被せて吸血鬼になってしまったおっさん。

 


原作では屍生人となりすごい力を得たが、このゲームではただの雑魚。

 


石仮面を被せても(投げつけても)屍生人にはならない。

 


ダンジョンの序階層に登場し2、3回素手で殴ればやっつけられる。

 


経験値を稼いでレベルを上げよう!!

 

それにしても、ちとかわいそうな名称である。

 

ツェペリさん

ディアボロの味方としてたまにフロアーに登場する。

 


戦闘力はスピードワゴンよりも波紋が使える分上で、序盤に彼がいれば戦闘は楽になるだろう。

 


(波紋カッターとかで遠距離攻撃もできれば便利なのだが)

 


また彼に頼んで軽い波紋を作れるようにしてもらえる。

 


手が滑っちゃってディアボロがダメージを受けて、波紋が作れない事もあるけど気にしない事。

 


ちなみに原作同様タルカスにはとても敵わない、味方に過信は禁物。

 


やられるときにディアボロにパワーを渡してくれたらいいのに。

 

 

ワンチェン

東洋の胡散臭い薬売り?の男だが、ディアボロの前にはすでに屍生人となってから登場する。

 


攻撃力も耐久力も意外にあり、こちらが強化を怠るとあっさりやられてしまうことも。

 


攻撃は一定確率でディアボロを吸血鬼状態にするため、その対策も必要である。

 

ジャック・ザ・リッパー

切り裂きジャックの成れの果ての姿。

 

能力的には「ワンチェン」を強化したような強さで、こちらも苦戦を強いられる可能性がある。

 

ハーミットパープル等、波紋を使えると少しは優勢に戦えるだろう。

 

ブラフォード

黒騎士ブラフォードである。

 

ゲームの画像を見るとどうにも個人的には「スタープラチナ」にしか見えない。

 

ディアボロに接近すると髪の毛を巻き付け移動不可能にし、その状態から養分(満腹度)を吸収していく、

 

おまけに屍生人であるため、吸血鬼状態攻撃を仕掛け、余計に腹が減るという飢餓スパイラルを構築可能ッ!!

 

なるべくなら遠距離攻撃or状態異常にしてから倒すことをおすすめする。

 

ちなみに彼を倒しても「幸運と勇気の剣」は落とさない。

 

ディアボロに友情を感じなかったのだろう。仕方ないけど。

 

タルカス

原作でも首輪デスマッチでジョナサンを苦しめ、ツェペリを真っ二つにするなどその強力なパワーを見せつけていたが、ゲームでもそれは健在。

 


とにかく高い耐久力と攻撃力でディアボロに挑んでくる。(攻撃力は1部敵キャラでは最強といえる)

 


中途半端な防御力ではとても防ぎきれず、絞られた雑巾の山(ディアボロの山)が作られることになるだろう。

 


吸血状態攻撃対策もだが、


なによりも「いかに接近戦を仕掛けさせず攻撃を受けないか?」がタルカスと対峙するときのポイントと言えよう。

 

ダイアーさん

ジョジョ界きっての噛ませ犬。

 

古い友人のツェペリさんとは違いディアボロにとっては敵としてのみ出てくる。


もちろん波紋は使えるので注意が必要ではあるが、思ったよりあっさり倒せる。

 


倒した後に首だけになり、首を踏むとゲスな波紋を流し、一定時間HPが回復しないという「罠」に様変わりをする。

 


しかし、波紋に強くなっていると、この首の罠は全く無駄であり、意味がない。

 


このゲームでも噛ませ犬であることは変わりないようだ。

 

ドゥービー

蛇を頭にルンルン飼っている屍生人。

 


こいつも能力的には「ジャック・ザ・リッパ-」の上位互換な存在である。

 


原作は雑魚扱いだったが、ゲームでは忘れたころに苦戦するような敵である。

 

ペイジ

血管針攻撃4人組のメンバーその1。

 


原作ではスト様の華麗なシャンデリア攻撃で全滅した。

 


ゲームでは主に残りの3体?と共にフロアーで固まって寝ており、攻撃等を加えると目を覚まし一斉に攻撃を掛けてくる。

 


常時倍速移動で1回攻撃を行い吸血状態攻撃を仕掛ける。

 


4人組の中で1番最初に倒され「名乗り」を聞けない可能性が高いやつである。

 

ボーンナム

血管針攻撃4人組のメンバーその2。


ペイジが実質名乗ることなく倒される可能性が高いので、一番最初に名前を聞くことになるであろう存在。

 


仮面ぽいモノをつけているのがペイジとの違いである。

 

ジョーンズ

血管針攻撃4人組のメンバーその3。

 


外見がペイジと似ている。

 

プラント

血管針攻撃4人組のメンバーその4。

 


4人組の中で最後に名乗りを上げる。ボーンナムになんとなく似てる。

 

まとめ

ディアボロの大冒険に出てくる1部キャラは基本的に厄介な能力を持つというより、単純にタフであり、

 


殴り合いが怖いというのがプレーをしていて思う特徴である。

 


その筆頭がタルカスであり、ディオ・ブランドーなんて目でもないくらいに脅威である。

 

 

 

ジョジョの奇妙な冒険 総集編 Vol.1