ドラゴンクエストあるあるを書いてみた。

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ドラゴンクエストといえば、もはや国民的RPGの代表作品であり、

 

その序曲は国歌ともいわれるほどの名曲である。

 

そんなドラクエはシリーズ11以上、外伝作品などを加えるとその数はさらに増えるが、

 

今回はそんなドラクエのあるあるを書いてみようと思う。

 

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一度は経験したことがある⁉ドラゴンクエストあるある

主人公に変な名前を付ける

ドラクエ5の「トンヌラ」やキラーパンサの「ゲレゲレ」などユニークな名前が付くことである種有名だが、

 

プレイヤー自身も「ああああ」とか、「ぺぺぺぺ」とかいい加減な名前を付けて、シリアスな場面や感動シーンで、主人公の名前が出てきてシーンを台無しにしてしまう。

 

「ああああ」よ そんな なまえを つけてしまう とは なさけない。

 

買った武器・防具が次のダンジョンの宝箱にある

特に冒険の序盤は強化しておきたい気持ちで一心にお金を貯め、

 

念願の鉄の鎧やはがねの剣を手に入れるのに、

 

ダンジョン内の宝箱であっさり手に入ってしまうのが悲しい。

 

終盤になると店で売っている品物<ダンジョン入手の宝物 であることが多いので、

 

ホント徒労になることが多いかも。

 

カジノやすごろく場に入り浸る。

本来の冒険そっちのけで、コインや欲しいアイテム目指してひたすらスロットのレバーやサイコロを回し続ける。

 

ぶっちゃけモンスターを倒すよりも楽しかったり快感がある気もする。

 

ドラクエ3のすごろく場やドラクエ5のカジノはよく遊んでいた気がする。

 

ただのしかばね にもはなしかける。

恐らくイベントとか、実は生きていたりとかはないだろうと

 

思いつつ何か起こるんじゃないかと思って話しかけてみる。

 

やはり返ってくるのは「へんじがない ただのしかばねのようだ」の文字だけ。

 

しかし、ごくまれに重要なアイテム持ってたり、せつない手紙を持ってたりと可能性があるので、話しかけるのはやめられない。

 

ダンジョンで分かれ道は必ずどの道も通る。

なぜか初見では初めに選ぶ道が出口だったり、ボス部屋だったりするので、

 

宝箱やアイテムの取り忘れがあるんじゃないかと思って、引き返すこと多数。

 

連続エンカウントに泣きながら、大抵引き返して別の道を行くと、行き止まりだったり、宝箱があっても中身はどうでもいいものだったりする。

 

だが、引き返すッ!

 

ぱふぱふの店には必ず行く。

アイテムや重要なイベントがなくとも

 

「ぱふぱふ」には何とも言えない魅力やロマンがある。

 

気持ちよさそうだが、大抵スライムだったりする。(何がとは言わない)

 

こうやって大人の階段を上っていくのである。

 

ルーラ・リミレトを使えない場所で使う。

ついつい本能で、屋根のある部屋でルーラを使って頭をぶつけたり、

 

リミレトを街中で使って何も起きなかったりは日常茶飯である。

 

町に来たらまずはツボを割り、タンスをあさる

ドラクエ勇者のたしなみである。

 

とにかく片っ端からツボを割り、家の中に人がいようとお構いなしにタンスをあさり、

 

宝箱があれば開けまくる。

 

それに関して何も言わない住民たちは寛容なのか?やむなしと思っているのか?

 

その心境はわからないところである。

 

「はい」「いいえ」の選択肢でずっと断り続ける。

ドラクエ勇者はしょっちゅう人にパシリにされるが、たまにはそんな依頼を断りたいときもある。

 

依頼者と勇者の根競べがここに今始まるのだ。

 

でも大抵依頼者が勝ち勇者は「はい」ということになるのである。

 

回復呪文が使える味方はすぐにやられる。

並ぶ順番を最後尾にして敵から狙われにくくしているはずなのに、

 

回復係の僧侶などはなぜかすぐに狙われやられる。

 

ヤメロ防御力低いんだぞ!!

 

そのあと回復ができないばかりに、パーティは総崩れで全滅ということはまれによくある話である。

 

ボスをあっけなく倒せてしまう。

道中のレベルアップのし過ぎや、強力な呪文を覚えてしまい、いざボス戦となると瞬殺してしまうパターン。

 

もともとボスが弱いパターンもあって、下手すると道中の雑魚の方が苦戦したりする。

 

例えば、6のキラーマジンガてめーは一体何なんだ。どう考えてもボスだろ!!

 

MPをケチりすぎてしまい、使うタイミングを逃す。

FFなどに比べMPの回復手段が少ないドラクエ。

 

MP回復は祈りの指輪やエルフの飲み薬ぐらいしかないパターンも多い。

 

道中での蘇生もザオリクよりMPが低いザオラルにしてしまったりして、蘇生に失敗する。

 

その結果余計にMPを消費してしまったりするので泣ける。

 

そういえば、ボス戦でもなんだかんだ魔法はケチってあまり使わなかったような……。

 

いてつくはどう でなえる

あらゆるステータス効果を解除してしまう「いてつくはどう」

特にボス戦で、スクルト、フバーハ、バイキルト、テンション最大にして準備万端でボスを倒そうとした瞬間

 

「いてつくはどう」

 

でプレイヤーがいてつく。

 

そのあと少し悲しくなって、

 

またステータス上昇を繰り返すのである。かなしい。

 

全く使わない呪文がある。

レベルアップして呪文を覚えても全く使われない呪文が存在する。

 

他の呪文に比べてなんとなく弱いバキ系だったり、

 

ベホマの方が効率がいいベホマズン(習得も遅いし)、鍵開け呪文「アバカム」など

 

特殊な縛りプレーでもしないと使わない残念な呪文があったりするのだ。

 

久しぶりのゲーム再開で「ここどこ?」

近年のドラクエシリーズでは、次にするべき目標などを教えてくれたりもするが、

 

連続でプレーしていないと、なんでそこに来ていたか?

 

が全く見当つかないときがある。

 

見当がつかないので先に進まないから、ドラクエを辞めてしまうという事態にもなったりするので、この問題は実は根が深いと思う。

 

特に何かをコンプリートするためにどこかに立ち寄っていた場合、もはや泣ける。

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まとめ

ドラクエ勇者ならば一度は経験したことのある事ばかりだったのではないだろうか?

 

どちらかと言えば残念なことが多い気もしたが、それもまたドラクエの魅力だったりする。