【フォートナイト】ゲームの昨今の違いについて。

スポンサーリンク

フォートナイトはシーズンXを迎え益々人気を博していく中、

 

次々と新しい武器やアイテム、イベントなどが登場している。

 

今回は記事更新時点での最新のver10.20と昔のフォートナイト(主にシーズン4ぐらいから)について主観的にスイッチ版をプレーする中での違いをまとめてみた。

 

 

スポンサーリンク

フォートナイトナイトの現在と昔の違い

もともとのフォートナイトのゲームジャンル

フォートナイトは現在でこそ、クラフトが特徴的な対人ゲームだが、もともとはゾンビと戦うことがメインのゾンビゲームであった。

 

(ゾンビ方建物を防衛するタワーディフェンスに近いゲームだそう。)

 

スイッチ版シーズンXでは「世界を救え」という有料コンテンツでその元祖?を楽しむことができるとのことで、

 

いつもの対人バトルとは違った面白さがありそうだ。

 

高性能な武器の誕生

個人的にお気に入りな「近接センサーグレネードランチャー」をが初めとして、ゲームがシーズンを重ねるごとに様々な武器が登場している。

 

例えば爆発系では、シーズン4のころは、ロケットランチャーやグレネード、ダイナマイト程度しかなかった気がしたが、

 

気が付いたら、爆発系の武器だけでもかなり多種多様なものが出ては消えを繰り返している。

 

個人的にだがEpicの人も毎日息つく間もなくゲームをアップデートし続けているのだから、大変だなぁと思うばかり。

 

そういえば昔は風船があって、風船で空を飛びながらロケットランチャーで30キルは余裕だった日が懐かしい(遠い目)

 

身を守る手段

敵の攻撃から身を守る手段としては、建築物をクラフトしたり、遮蔽物を使ったり、シールドポーションを飲むくらいしかなかったが、

 

シールドポーション+スラップジュースな亜種? チャグスプラッシュやシーズンXで登場したシールドバブルなど回復を伴う防衛策が多く誕生しては消えた。

 

個人的には姿を消して移動能力や跳躍力が上がる「シャドーボム」が好きだったが、いつの間にか消えたので悲しい。

 

乗り物がなかった

移動手段がなかったため、辺鄙なところに降りたら最後、ストームの安全地帯までの移動がものすごく大変であった。

 

が4人乗りのバギーや2人乗りのジェットカー? 浮遊するスケボーなど様々な移動手段が登場していき面白かった。

 

個人的には道に設置された巨大送風機の中を通って、移動するのが面白かったがそれも次のシーズンで消えてしまった。

 

 

グライダーの再展開ができなかった

これはソロやデュオ、4人までのスクワッドでは現在も変わらないが、チームラングルにおいてもそうだったのは大きな違いである。

 

いったん高所に着地したが最後、そこが素材がほとんどない場所であったらもうおしまいである。

 

崖を滑り降りるしか実質的に方法がなく、非常にいらいらした。

 

しかしグライダーの登場で、高所からの急降下&脱出からの奇襲と言った戦法もとれるようになったのは個人的には嬉しかった。

 

ただみんな飛び回るので一長一短。

 

地面をみんなで這いずり回り、クラフトで防御しながら攻防戦の方が、移動の面では大変だが、銃撃戦という感じがして味がある気もしない。

 

自動販売機の仕様

今では数種類の中から好きなアイテムや武器を1つ選んでゲットできるというものだが、

 

昔は集めた素材を投入して購入するという仕組みだった。

 

例えばレアのアサルトライフル:木材300、シールドポーション:レンガ:200、レジェンドのロケットランチャー:鉄500 といった形で、

 

自販機の中身が切り替わり、プレイヤーは欲しいものを選んで資材が要求以上あれば自販機から出てくるという感じである。

 

ちなみにアイテムをGetした後も自販機は消滅せず、資材がある限り無限に購入ができたのも大きな違いである。

 

そういえば、ひたすらレジェンドの自販機で、チャグチャグを買いまくり、地面にばらまき続けるというプレイヤーがいたが、すごいというか狂気を感じた……。

 

倒されても倒されても、チャグチャグに執着し自販機で購入しまくる。

 

ホラーである。

フォートナイト ディープフリーズバンドル – Switch

新品価格
¥2,141から
(2019/8/31 02:48時点)

 

まとめ

昔話をしているだけになってしまったが、シーズンXまで1年足らずで、

 

そのゲーム環境は激変しているということを少しでも分かっていただけたなら幸いだ。

 

それにしてもフォートナイトはどこまで成長し続けるのだろうか?

 

シーズン100ぐらいまで行ったら面白いものだが、開発ペースが気になるところである。