フォートナイト スイッチ『フライング50』をやってみた感想。

2019年5月25日

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【フライング50とは】

2018、8/15よりフォートナイトはv5.21アップデートを配信しこのモードが追加された。

 

フォートナイトをやったことのある人なら分かると思うが、通常の50vs50よりも、「飛び回りやすい」事が特徴である。

 

インパルスグレネード、バウンスパッド、ジャンプパッドが入手できる確率が上がり、マップのあらゆる場所に出現するそうで、

 

籠城戦になりやすい50vs50の試合をもっと機動力溢れる感じしようと言う意図の元アップデートされたのではないか?と思う。

 

フライング50をやってみた感想。

やってみた感想としては『「そこまで通常の50vs50」と変わらないじゃん。』と言うのが率直な感想である。

 

「戦利品、弾薬、素材については従来の50対50と同様」とあるから、当たり前と言えば当たり前なのだけれど、

 

戦場を駆け巡っても、戦場にもの凄く頻繁に「インパルスグレネード、バウンスパッド、ジャンプパッド」があるわけでもないし(他の武装とのバランスもあってのことだろう)

 

確かに飛び回る敵は以前より多いなーと言う印象は抱いたが、結局は籠城戦に徹したほうが安全だったりするし、敵もやすやす飛び回って殲滅に来るという無茶もしないのである。

 

(例外はあれど。)

あと、「落下中、地上から10メートル以上の高さならジャンプボタンでグライダーを展開できる」らしいが、

 

思ったより高台を見かけない(狙撃されるのが怖い、足場を作る勇気&資源が見つからない)ので、「飛びまくるぜ――――!!」と言う感じになれないのである。

 

ちなみに私の様な下手くそプレイヤーにとっては、「インパルスグレネード」の使い方が難しいので、

 

ドロップで出てくるたび厄介に感じることも大きいように思う。

 

フライング50に臨むこと。

画像出典:https://gamewith.jp/fortnite/article/show/106788より

 

機動性を重視した50vs50の戦いを展開したいのならば、個人的には「ジェットパック」を導入したほうが面白いと思う。

 

以前ジェットパック+ロケットランチャー爆発祭りみたいなモードが配信され、界隈では賛否両論だったジェットパックだが、

 

個人的には、ジェットパックを使って飛び回る方が楽しい(初心者にはこちらの方が簡単に飛び回れるだろう)し、更に機動力のあるバトルになると思う。

 

とは言え、ベースは50vs50なので、それに慣れ親しんでいるプレイヤーならこれまで通り楽しむことは可能であり、個人的にもこのモードが大ブーイングという事でもない。

 

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【まとめ】

従来の50vs50より飛び回りやすくなった「フライング50」。

 

個人的には劇的に」面白いモードとは思わないけれど、モードに慣れていけば楽しめそうな気がする。

 

例えば、敵に囲まれているとき、自分で高台を作り、そこからの脱出なんていうのは、このモードだからこそできるだろうし。(普通のモードなら熟練でないと即ダウンしそうだ。)

 

そのスリルと快感を味わえたらさぞ楽しいことだろう。

 

期間限定で配信されているので、このモードも遊びまくって極めてみてはどうだろうか?

 

追記:フライング50面白いじゃん!!

2018年9月。

 

この記事を書いて投稿してから半月が経ち、このモードは未だにあり続け、私もプレーしているがモードになれてくると面白いではないかと完全に否定的な見方が変わった。

 

通常の50vs50モードではバトルバスから降下する際、「どこに降りるか?」は重要である。

 

そんな時にあまり人が来ず、アイテムも確保できそう、

 

だけど、降りるのが面倒or落下死しそうな高台に降りるのは一長一短であった。

 

しかしフライングモードでは一定の高さ(落下ダメージを受けるほどの)であればグライダーを展開できるのだから全く問題ない。

 

高台でアイテムを漁ってから、文字通り安全地帯に「高跳び」することができるのは準備の効率化につながるし、

 

アイテム漁りに精を出し過ぎて、ストームに飲み込まれるという悲劇も少なくなるので素晴らしい。

 

また、ver5.40では、建造物等に向けてフック(吸盤?)を伸ばし、移動できる「グラップラー」や、ポータルの欠片などもあり、次第に空を飛びまわって戦う環境が整いつつある。

 

これに慣れた今通常モードがいかに「高さ」で不便であったかを思い知らされ(もちろんそれはそれで面白いのだが。)

 

機動性あふれるプレーは心地よく感じるのである。