【DQ4ネタ】トルネコの第三章は必要なのか?

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トルネコとは?

トルネコと言えば、DQ4の第三章に登場するふとましい商人である。

 

伝説の剣を求め世界一の武器商人に私はなる(ドン!!)

といったとか言わなかったとかするおじさんだが、

 

美人の奥さんネネや息子ポポロなどがいる妻帯者で、我々とは一線を引くリア充である。

 

しかもネネさんはかなり販売のテクニックがあるのか、トルネコが仕入れてきた商品を1.5倍の値段(ぼったくり価格)で売りさばくという商才を持っている。

 

一代で巨万の富を築き、プライベートでもリア充なおっさんトルネコ。

 

バルザックを探し、旅に出るモンバーバラの姉妹や、

 

10年近く勇者を探して旅をしていたピンクの戦士、

 

サントハイムの人々を探すアリーナ後一行、そして故郷を焼かれ天涯孤独となった勇者

 

などかなりハードな背景がある導かれしものたちの中で、トルネコの第三章だけ、とてもまったりしており、ある意味である。

 

個人的にはこの第三章ストーリー的に要らないのでは?と思ったが今回はそのあたりについて考えてみようと思う。

 

トルネコの第三章が必要な理由。

ストーリー上必要だから。

ゲーム設定上、トルネコ(の経済力)は必要だからである。

 

勇者御一行が旅をする移動手段である船をトルネコは掌握している。

 

故に、後半こそ気球があるので、船の利用価値は低くなるが、船がなければ導かれしものたちは魔王を討伐することができないのである。

 

プレイヤーへの冒険の手助け

第三章は正直言ってプレイヤーへのサービスが目的なのでは?と個人的には強く思っている。

 

というのも、トルネコの章だけは物を仕入れてネネが高く売りつけその利ザヤで大儲けができるからである。

 

しかし、次の章にお金を引き継ぐことができないが、アイテムを引き継ぐことができるので、三章で高級なアイテムを大量に持っておけば、

 

勇者と合流した際にそれらを売り払い大金を手にすることができる。

 

トルネコの商人として、いやカネの力でこの冒険を有利に進められるという事実こそ、

 

この第三章の隠された真意であり、トルネコの存在価値なのである。

 

馬車パーティにも賑わいが必要だから

基本的に勇者御一行は8人パーティと他のドラクエシリーズと比べても大所帯である。

 

そんな中でも戦闘組と馬車組に分かれてしまうところがこのゲームのシビアなところであるが、

 

戦闘組4人、馬車組3人ではバランスが悪いではないか?

 

ちょうど戦闘組と完全に交代できるように馬車組のエーストルネコが必要なのである。

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まとめ

トルネコは攻撃力よりカネの力で誰よりも勝るため、パーティにいなくてはならない存在である。